デイサービスで働いていた時、

娘さん(おそらく60代)と二人暮らしの方の娘さんが交通事故に遭ったことがあった。


まさにデイサービス利用中で、一報を受けた上司がテキパキと同じ建物内のショートステイが利用出来るか確認して、その日はショートステイを利用したようだった。

車椅子の方だったので、娘さんが退院するまでは、ショートステイを利用していたのだと思う。


それまでは、娘さんがバイクで出かけるところを度々見かけていたが、しばらく経って見かけた時は杖をついていた。

その頃には私ももうデイサービスは退職していたから詳細は分からないけれど、おそらく、在宅介護は無理になったのでは思った。



母がそれこそギリギリコロナ禍前に特養に入れて、その時もそうだけれど、その後のことを考えると本当に良かったと思った。

コロナ禍で、県をまたいで通院の付添いに毎月行ける状態では無かったし、

その後、コロナにはかからなくても、肺炎とか結石になって、母が在宅だったとしても、私が行けなかった月は結構あった。 



3月に、義父が施設に入居出来て、実は、昨年春あたりから私の体調も良くなかったから、

あのままだったら、今年の夏は週に1回でも義父のサポートはキツかったと思う。


義父が施設入居して、私がいろいろ病院にもかかるようになり、少し良くなってきて改めて思う。

自分の体調が悪いと 生活のサポートはもちろん良い判断をすることも難しい。



母に対しても、義父に対しても、

在宅でまだまだいけたかなという思いは今はもう無い。