母が包括センターに連絡した経緯は良く分からないけれど、

義父は、当時要介護1の義母絡みで包括センターとの話が出来ていた。



逆に、身体的にはさほど不安の無い叔母の場合、先のことを考えると不安が大きいということで、一度包括センターの方と話がしたいとなった。

難聴ということもあって、その時ちゃんと聞き取れない不安もあり、私が同席することとなった。


事前に聞きたいことの確認をして、聞き足りていないところは私が補足したりして、

取りあえず現在の様子を把握してもらい、連絡先として私のところを登録してもらった。


その後また不安になっても、

あの時の記録が残っているから、一人の時何かあっても包括に連絡がいって私に繋がると説明して安心してもらっている。




実際今回の義父の時も、

包括に相談に行った数年前の何度かも含めて、その都度の記録があってより話が通じやすかったのだと思う。

介護認定、ショートステイの利用が速やかに出来た。



ちょっとでも困っているから相談する。

それが記録に残る。

それがあるから動きやすい。

そこは、介護保険を払いっぱなしにしないで、使うべきところかなと思う。