私が義父の病院の付添を始めた時通っていた病院はあった。
でも内科には通っていなかったので、まずはかかりつけ医となってもらえる内科に行った。
義父が数年前まで通っていた内科は、何年も通っていたのに廃院して、その後は内科に通っていなかった。
かかりつけ医に通うようになり、認知症外来の処方もかかりつけ医に引き継いで貰い、一か所だけ通えば良くなり、
かかりつけ医は、義父の前から知っている先生だったので信頼も出来たようで、
薬を飲まないと言い出した時も、「⚪⚪先生がせっかく出してくれたんだからちゃんと飲まないと」とか、他のことも、「⚪⚪先生がこう言ってたよ」とか先生の権威を結構借りていた。
それは、母の時も同じで、「△△先生が言ってたよ」とよく使わせて貰っていて、内容は別に嘘では無い。
かなり下に見ている小間使いに過ぎない次女(私)の言うことは聞かなくても、△△先生がと言うと聞く気になる。
悲しいかな、いくら世話をしても地位が上がることはない。
だから、良いかかりつけ医と出会えて、様子をしっかり伝えて、 良いコミュニケーションを取ることは本当に大切だと思う。
時には、「先生から言ってもらっていいですか」とお願いして、事がスムーズに運べることもある。