なんやかんやで時は流れ9月。
義父関係のところは・・・
5月までは普通に行けてた面会に、6月夫の体調不良で行けなかったら、
7月は、今度はコロナでの面会制限。
5月の面会時の様子から、15分とか面会しても余計な気持ちの混乱を招くだけと思って見合わせた。
更に8月もコロナの影響でタブレットでの面会推奨とのことで、タブレットでは夫の声を義父は多分聞き取れないから見合わせた。
5月に、部屋の移動があるという連絡も来ていたけれど、どうなったのか。
施設からは施設長交代のお知らせも来ていた。
そして、9月。
電話で問い合わせたら、居室での面会に戻っているとのことで、さっそく面会に行く。
なぜか、5月の面会時の調子の悪い感じはなく、元気で記憶の調子も良くて一安心。
居室も移っていても、もう慣れている様子で安心した。
あと、
前からいたのかもかもしれないけれど、フロアの担当職員さんの一人が外国の方で、ちょっと聞きたいことがあって聞いたら、分からないようでどこかに電話をしていた。しかも言葉は英語ではなくて・・・
他に同じ国の人がいてその人は日本語が出来るとかかなぁと思った。
まあ、そこはしょうがないとして、
コロナがまだしつこいようなので、冬場はまた面会制限があるのかもと思った。
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前回ブログを書いたのが6月で、その後どうしてたっけなと考えたら、
急に体調が良くなって、出来なかった自転車での遠出をしたりしてた。
とはいえ、そこも自分自身の老化の話とも言えて複雑な気持ちになった。
今はまた少し悪い方に戻りつつある。
介護で失った時間の自分にとっての大きさもひしひしと感じる。
介護に夢中になってしまったけれど、義父に対してはまだいいけれど、母に対してのところは報われなかった。
時間がもったいなかった。
別のやり方をすれば良かった。
そんな思いが膨らむ。