フジテレビで、再放送。
20年前のドラマ。
タッキー、あべちゃん、小雪、藤木くん、椎名桔平、。。。。
なんか見てると落ち着く。
なんで落ち着くのか。
端役から、メインまで、みんな知っている俳優さんだからだ。
テレビで映画ブルーロックの宣伝をしている。
誰一人知らない。
全員知らない。
歳をとるとはそういうことか。
なるほどな。
(´・ω・)
学生のころ、
僕は、大学の福祉学部で、就活の時期を迎えていた。
友達が、某ベッド会社に就職面接へ。
どうだった?〇〇〇〇ベッド。
友達『志望理由を聞かれてさ、』
うんうん。
『介護ベッド事業にかかわる仕事がしたいです。って言ったんだよね。』
なるほど、
『そしたら、ああ、あれは、世間から、好印象を受けるための事業なんだよね。だから、そこを目指されても困るんだよね。って言われた。』
。。。。。まじか?![]()
〇〇〇〇ベッドは、世間から好印象を受けるために、介護ベッドをつくってるのか。![]()
へえええ。
先日も介護ベッドのCMを見たが、
あれ以来、介護ベッドのCMを見ると、そんなことを思い出してしまう。
(´・ω・)
ここ1週間ほど体調が悪いと書いたが、
昨日は雪で、朝バナナ、昼豆腐、夕お茶みたいなものしか食べなかった。
今日は雪も解けたので、買い物に。
林檎食べる。。。。あまっ!
うどん食べる。。。。うまあああ。
なんでこんなにおいしいのか。![]()
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空腹は最大の調味料なり。![]()
食べ物のありがたさなんて、普段感じないが、
これではいけないと思った。
その日、
僕は夜勤だった。
ちらほら降る雪。
天気予報では、夜中に雨に変わりますってこと。
AM1時、2時、3時、4時。。。。。。
雨なんかにならなった。
夜勤明け、外へ出ると、積雪が股間にまで達していた。
人生初めての降雪量だった。
家に電話。
ちょうど妻が足を骨折していて、自宅療養中だった。
妻『今日通院日だから、早く帰ってきて。』
30分ほど、車回りを雪かきして、僕はノーマルタイヤで、道路へ飛び出した。
妻の待つ、35キロ先の自宅へ向かって。
10分はしって、車は動かなくなった。
近隣住民は、歩道の雪を車道に投げ込んでる。
また30分雪かきをして、走り出す。
20分はしる。
渋滞。
目の前で大型トラックが、滑り、横になり、2車線にまたがって停止した。
停まること、3時間。
寒さと、夜勤明けの疲労と、眠気と。。。。
僕は映画※『八甲田山』さんを思う。
結局、AM9時に職場を出て、
自宅についてのは、夕方だった。
鏡を見たら、唇が青くなっていた。
妻『ねえ、家の前の雪かきして!』
通院できなかった妻は、超不機嫌だった。
ぼくは、文句を言う気力、怒る気力もなく、
痛む腰で、雪かきをした。
昨日は、思いのほか雪が降っていた。
野鳥のために、ミカンを追加した。
(´・ω・)
※
1902年(明治35年)に青森に駐屯していた歩兵第5連隊が雪中行軍の演習中に遭難し、演習に参加した210名中199名が死亡した事件(八甲田雪中行軍遭難事件)を題材に、極限状態での組織と人間のあり方を問いかけた作品である。
高倉健、北大路欣也主演。北大路の台詞「天は我々を見放した」は当時の流行語になった[2]。監督は森谷司郎、音楽は芥川也寸志で翌1978年3月の第1回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞している。配給収入は25億900万円で、1977年の日本映画第1位を記録した[1]。
動画に、ドラマ『ふぞろいの林檎たち』が流れてきた。
僕らの世代には、おなじみのドラマ。
第四シーズン1997年まであった。
僕よりちょっと上の世代。
あこがれや、勉強させられることもあり、
僕は全部見た。
なんかすごく懐かしくなって、
配信で、見ようかと思った。
。。。。。ない。
配信されてない。
視聴率は、当時最高20パーセント台。
30年前のドラマは、もう配信されないのか。
いろいろ思うところはあるが、
まあいいか。
(´・ω・)
地元の議員さん。
ほんと嫌だなあこの人。
でも、ほかの候補は、無名な人だけだしなあ。
ほとんど無投票当選だよな。
たぶん、僕が生きてる間は、
この人が、議員なんだろうな。
(´・ω・)