あさから、テレビから流れる曲。
サタデーインザパークは、シカゴの曲だったんだ。
ずいぶん昔の曲だ。
当時はちょっと和訳を気にしてみても、深い意味までは分からなった。
発表された1972年はベトナム戦争末期。 ニクソン大統領が2月に中国を, 3月にソ連を訪問し, 翌73年3月にベトナム撤収が完了。 そんな時代背景を考えると喜びに溢れる公園の人々は戦争終結を待ち望んでいた人々の象徴と見えます。 一方, ライダーが掲げる国旗(the colors of the day 「独立記念日を表す旗」)とかブロンズ像の男(ジョージ・ワシントンでしょうか)の言葉とかにはベトナム戦争に負けた自国への愛国心も感じられます。 つい自虐的になってしまいがちな当事者による反戦運動と, それに相反するような愛国心。 シカゴは双方を包みこんでしまうような歌を作ろうとしたのかもしれません。 なんか、今の戦時下をも感じさせますね。












