心っていつできるの?
というより、心って何?
ウィキペティアで調べてみると
「心の語源はコル・ココルで、動物の内臓をさしていたが人間の体の目に見えないものを意味するようになった」
とあります。
他に、広辞苑では
・人間の精神作用のもとになるもの
・人間の精神の作用そのもの
・知識・感情・意思の総体
・おもわく
・気持ち
・思いやり、情け
また西洋文化と東洋文化では心の捉え方が違うようです。
心については太古の昔から現代まで様々な分野に広がり研究されてきて、いまだ解明できていないようです。
まず、心は見えません。見えないけどあるもの
ないけど見えるもの
先日ある機関誌の取材で伺った農家さん。そのオーナさんにはもうすぐ1歳になる女の子Nちゃんがおられ、取材が終わって奥様と3人での家族写真を撮らせていただくことになり、数枚パシャリ!!(Nちゃんはしっかりカメラ目線でモデル並みでした)
その後、ベビーカーに乗せてママとお散歩する前に、パパさん(農家のオーナーさん)
の顔を見ると、ベビーカーから飛び出んばかりに喜びの表現と満面の笑みを見せてくれました。
きっとパパが大好きなんだな~、しっかり関わってもらっているし、いい家族なんだろうな。
そんなことが伝わってきました。
言葉は出さないけれど、彼女の心が伝わってきました。
あかちゃんは、生命を宿した瞬間から生命体としての組織と心を宿して誕生します。
その心はどこから出来ているかというと、やはり「お母さん」からもらうものでしょうね。
見えないけどあるもの
あるけど見えるもの
って、心だけでしょうか?
次はそんなことが書けたらなと思います。
4月に入り、畑仕事も徐々に始まります。そのお話も書きたいなと思います。
ではみなさん良い一日を!