何事も
臆することもなく
がむしらゃに
走りだした

きっとその頃は
自信に満ち溢れて
いたのだろう

月日を重ね
あの頃の情熱は
薄れては
いないだろう

ただ…
立ち止まること
振り返ることで
今を見つめる事を
知ったから