ソーシャルワーカーとの面談を前にして、義母が、電話をしてきた。
私が病院の支払いの時に預かっていた義母の保険証と病院の診察カードを早く返せ!と…
そして、今日持ってくると勝手に思い込み、待っていたのに来ない! 早く、私の身分証明証を返して!と…
それは、凄い勢いで怒っている。
何か手続きされちゃうと思っているらしい…
それは、確かにその通りで、リハビリ病院へ入院する手続きの時に必要だった。
「キャンセルも出来るので、入院申し込みをしておいた方がいいです。」とのソーシャルワーカのアドバイスで、リハビリ病院へ行った次の日の電話だったので、ドキッとしたのは確か
でも、この電話で、全力で寄り添った先日の話し合いは何だったの?と、疲れた。
リハビリ病院の退院後、どうすれば一番良いのか考えていた自分も虚しく
義母の自宅で過ごしたいという希望に近づくべく、
介護サービスを使って、なんとか自宅で1週間それと老健3週間で回していけないだろうか…と
考えていた自分の甘さに気づかされた。
毎月、自宅から、老健へ行く事を義母は凄く嫌がるだろうし、感情も爆発するだろう。
毎月、今の電話のように怒りを浴びるというストレスがあるだろう
義母にとっては、100%希望どうりでなければそれは要らないものなんだという事が感覚として、よくわかった。
自分的には最大限がんばって、ギリギリまで寄り添っても義母の希望の25%しか出来なかったら、それは、ゼロ
100%でなければ、「そうじゃないんだよ!」と、怒って憎まれるだけかもしれない。
これからは、義母も私も困らない事を一番にしようと考え方を変えた。