無性に泣ける。

ビデオ屋さんで、悲しそうなパッケージが見えたり、ホームで電車を待っていたり、あるいは付けて2分程の全く話の分からないドラマが感動シーンを迎えているだけで、涙があふれてしまう。

悲しい妄想がうまくなったのか、年をとったのか。

でも、涙が出ることは、嬉しい。

もっと涙を流して嫌なことを捨て去りたい。

もう戻らないように。


もっと先を見て、進むスピードを上げたい。

必要ならば生まれ変わりたい。

綺麗で、生きている自分を見たい。


そして、人の役にたちたい。

その人が喜んでくれることで、自分を感じたい。

もっと生きてみたい。
満月だからか、気がめいってしょうがない。

辛くて悲しくて淋しくて、もう私は死んでしまいそう。

もっと強くなりたい。

強さをください。

1人で歩いていく強さが欲しい。

少しだけでいいので、強さをください。
大丈夫。

私には、できる。

彼女達を越えられる。

もっともっと努力して、自分を研かなくては。

一流じゃないと意味がない。

一流のために二流を少しだけ感じるのはいいけれど、そこにいちゃいけない。

まだまだ私は成長できる。

試練は待っているけれど、きっと大丈夫。

大丈夫。