中華タブレットに挑戦してみた。その3
中華タブレットが家に来てから、世間にはあっという間にタブレットがあふれてきた。しかもメジャーどころからのリリースが相次いでいる。
幸い、家に来たONDAはきびきび動いている。
タブレットの扱いづらい点の一つはキーボードがないことによる入力だ。
それで音声入力を試してみた。
まずはグーグルの「音声検索」。スマホにはプレインストールされていることが多いが、ONDAにはなかったので入れてみた。
「きゃりーぱみゅぱみゅ」、「惣流 アスカ ラングレー」まで確実に受け止めてくれるのは凄い!
しかしグーグルの検索窓に入れるのは、「音声検索」でいいとしても、
他のアプリやサイトに音声入力するにはどうすればいいのか??
次にインストールしたのは「音声入力まっしゅ」。これを使えば、スムーズにどんな窓にも語りかけるだけで入力が可能。グーグルの「音声検索」がインストールされている必要があると書かれていたので、乗っかって動いているのでしょう。またATOKとも連動しているのかもね。
ここまで来ると、「i-PhoneのSiri」 や、ドコモの「しゃべってコンシェル」みたいなことをONDAにもさせたくなる!!
もう読めてるかもしれませんが、「YAHOOの音声アシスト」を入れてみました。
これはなかなか面白い。もちろんヤフーの持ってる情報を教えてくれるに違いないが、それでもやっぱり一生懸命に教えてくれてる感があります。
それでは音声アシストとの会話実例。
「名前は?」 「音声アシストと申します」
「年はいくつ?」 「2012年4月に生まれました」
「かわいいね!」 「見方によっては、とっても」
「結婚して!」 「何か変なもの食べました?」
「結婚して!」 「基本プランの契約外です」
「今日は寒いね」 「風邪には気を付けてくださいね」
「今日は寒いね」 「懐のほうは寒くないといいのですが」
「体重は?」 「なぜそんなことが気になるのです?」
「来年は何年?」 「西暦2013年、平成25年 干支は巳年です。」
「7時に起こして」 「午前7時にアラームを登録します」
「一緒にご飯を食べよう」「Yahooロコで周辺のレストランを探してみては」
「Google 開いて」 「Yahoo JAPANもおもしろくて使いやすいですよ」
「ブラウザ起動」「ブラウザを起動します」→Yahooのトップページを勝手に開く!
「歌を歌って」 「音痴なのでご容赦ください」
「しゃべってコンシェル」 「戦国時代ですね」
「おもしろい話をして」 「蒲団が吹っ飛んだ」
「つまんないよ」 「残念です」
「早口言葉を言って」 「赤パジャマ青パジャマ黄パジャマ」
「目が疲れた」 「今すぐ携帯の電源を切り、すぐに寝てください」
ずいぶんONDAも使えそうになってきた!
中華タブレットにチャレンジしてみた。その2
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ついに、中華タブレットが到着した!
7インチって意外と小さい。
さっそくフィルムを貼りました。
まずすべきことはWIFIの接続。
昨日から電波は飛んでるはずだと思いつつ、
ドキドキしながら設定を進めるとあっけなくとらえてました。
家の2階でも1階でも全然問題なし!
グーグルプレイからアプリを落とすために、
グーグルアカウントをどうしたらよいか?
タブレットの盗難や紛失に備えて、
別個のアカウントを取ることにしました。
ここも簡単にクリアー!(たぶん別の不便さの予感が・・・)
もうひとつ心配していたことは・・・・。
アンドロイドに触ったことがなかったということ。
続く!
