最近、寒の戻りで気温↓ですね^_^;
さて、回顧最終回。
平成31年春 服用していた薬(1日量)
プレドニン10㎎
タクロリムス2㎎
プラケニル200㎎と400㎎を隔日
シロスタゾール200㎎
サルボグレラート200㎎
トラクリア250㎎
トラムセット2錠
テプレノンカプセル100㎎
シナール3錠
頓服
リリカ75㎎
ロキソニン1錠
ゾルピデム5〜10㎎
これに加え、「リプル」という血流改善の点滴を、月に10〜12回受けていた。
その頃は形成外科で右手示指、右足第2指の潰瘍を部分切除され、毎日のように通院していた。
歩くときは指先が圧迫されないようにスリッポンを履いてた。
右手は包帯、家事のときはポリエチレン手袋。
薬を減らしたい。
点滴に通いたくない。
もっとアクティブになりたい。
その思いが強かった。
冗談混じりで母に「次の冬は沖縄に住んでみよーか?そしたら血流良くなるかねー?」
と話した^_^;
すると母が
「そうしてみたらどう?もしそれで体調が良ければ、沖縄様様だよねー。」と、テンション高めの意外な返事(@_@)
旦那は実は沖縄マニア。
沖縄ならば、と賛成、応援してくれた!
去年春に最悪だった潰瘍は、9月上旬に肉芽形成し、ほぼ治癒した。
沖縄に行った事がなかった。まず地図で勉強した。そしてハローワークで沖縄の求人検索やアパート探し、移住するためのノウハウを調べた。かかりつけ医もだいたい目途をつけた。
皮膚の硬化、手のこわばり、しゃがめない足、関節痛、こんな身体で大丈夫だろうか?
不安は尽きなかった。
沖縄に知り合いが一人もいない事も不安だった。
でも埼玉に住む息子が
「そんなん大丈夫よー。仕事が始まって、はじめまして〜って挨拶した瞬間から、その人と知り合いじゃん?どんどん友達出来るよ〜母さんなら心配ないよ〜」と。
おーっ、息子よ成長したな〜。
逆に教えられた!急に勇気が出てきた。
そして、思い切って沖縄で2ヶ所、看護師の求人に応募してみた。
手続きをあれこれしたあと、面接指定日に合わせ、旦那と面接&観光旅行をした。
9月下旬、3泊4日。
そこで実際に沖縄の空気を吸って、自分に合うか決めたかった。
ヤバイヤバイ!
那覇空港着陸前から、沖縄に惚れてしまった!上空からの海の色に感動!エメラルドグリーン。クリームソーダ色。ナニコレ?素晴らしかった!
そしてハイビスカスの花やシーサーがあちこち。全てが新鮮だった。ここなら元気に暮らせる気がした(直感!)
面接はとても緊張したけれど、面接官がかりゆしウェア(アロハシャツみたいなやつ)を着てるから、なんか気が楽になった。
アパートも下見した。
そして、2ヶ所ともありがたく内定をいただいた。
さぁ、準備。
さすがにお金はかかった。
貯金を崩してからの〜。
面接&観光旅行費15万
マイカーの輸送費5万
アパートの初期費用19万
航空券1万5千
荷物宅配1万
その他色々…
でも薬が減らせて潰瘍が出来なければ、それに越した事ない。
辛ければすぐに帰って来よう。
令和元年10月26日。ひとり沖縄へ。
山口は肌寒かったが
沖縄は暑かった。
私が来沖して4日目、首里城火災。
悲しかった。
山口の旦那は泣いていた。
来沖して…
今日でちょうど半年。
体調良く、ひと冬、越せました。
潰瘍は、軽度です。
痛いけど、去年の100分の1くらいラク。
何と言っても、沖縄の人々が優しくておおらかで、ずいぶん助けられている。ありがたい〜。
そんなこんなで、この美しい島にもう少し滞在しようと思っています。
(いまは県内外の移動も自粛だし…)
これからは、現在進行形でブログを綴ります。宜しくです。🤗
3日前に拾った貝殻

さて、回顧最終回。
平成31年春 服用していた薬(1日量)
プレドニン10㎎
タクロリムス2㎎
プラケニル200㎎と400㎎を隔日
シロスタゾール200㎎
サルボグレラート200㎎
トラクリア250㎎
トラムセット2錠
テプレノンカプセル100㎎
シナール3錠
頓服
リリカ75㎎
ロキソニン1錠
ゾルピデム5〜10㎎
これに加え、「リプル」という血流改善の点滴を、月に10〜12回受けていた。
その頃は形成外科で右手示指、右足第2指の潰瘍を部分切除され、毎日のように通院していた。
歩くときは指先が圧迫されないようにスリッポンを履いてた。
右手は包帯、家事のときはポリエチレン手袋。
薬を減らしたい。
点滴に通いたくない。
もっとアクティブになりたい。
その思いが強かった。
冗談混じりで母に「次の冬は沖縄に住んでみよーか?そしたら血流良くなるかねー?」
と話した^_^;
すると母が
「そうしてみたらどう?もしそれで体調が良ければ、沖縄様様だよねー。」と、テンション高めの意外な返事(@_@)
旦那は実は沖縄マニア。
沖縄ならば、と賛成、応援してくれた!
去年春に最悪だった潰瘍は、9月上旬に肉芽形成し、ほぼ治癒した。
沖縄に行った事がなかった。まず地図で勉強した。そしてハローワークで沖縄の求人検索やアパート探し、移住するためのノウハウを調べた。かかりつけ医もだいたい目途をつけた。
皮膚の硬化、手のこわばり、しゃがめない足、関節痛、こんな身体で大丈夫だろうか?
不安は尽きなかった。
沖縄に知り合いが一人もいない事も不安だった。
でも埼玉に住む息子が
「そんなん大丈夫よー。仕事が始まって、はじめまして〜って挨拶した瞬間から、その人と知り合いじゃん?どんどん友達出来るよ〜母さんなら心配ないよ〜」と。
おーっ、息子よ成長したな〜。
逆に教えられた!急に勇気が出てきた。
そして、思い切って沖縄で2ヶ所、看護師の求人に応募してみた。
手続きをあれこれしたあと、面接指定日に合わせ、旦那と面接&観光旅行をした。
9月下旬、3泊4日。
そこで実際に沖縄の空気を吸って、自分に合うか決めたかった。
ヤバイヤバイ!
那覇空港着陸前から、沖縄に惚れてしまった!上空からの海の色に感動!エメラルドグリーン。クリームソーダ色。ナニコレ?素晴らしかった!
そしてハイビスカスの花やシーサーがあちこち。全てが新鮮だった。ここなら元気に暮らせる気がした(直感!)
面接はとても緊張したけれど、面接官がかりゆしウェア(アロハシャツみたいなやつ)を着てるから、なんか気が楽になった。
アパートも下見した。
そして、2ヶ所ともありがたく内定をいただいた。
さぁ、準備。
さすがにお金はかかった。
貯金を崩してからの〜。
面接&観光旅行費15万
マイカーの輸送費5万
アパートの初期費用19万
航空券1万5千
荷物宅配1万
その他色々…
でも薬が減らせて潰瘍が出来なければ、それに越した事ない。
辛ければすぐに帰って来よう。
令和元年10月26日。ひとり沖縄へ。
山口は肌寒かったが
沖縄は暑かった。
私が来沖して4日目、首里城火災。
悲しかった。
山口の旦那は泣いていた。
来沖して…
今日でちょうど半年。
体調良く、ひと冬、越せました。
潰瘍は、軽度です。
痛いけど、去年の100分の1くらいラク。
何と言っても、沖縄の人々が優しくておおらかで、ずいぶん助けられている。ありがたい〜。
そんなこんなで、この美しい島にもう少し滞在しようと思っています。
(いまは県内外の移動も自粛だし…)
これからは、現在進行形でブログを綴ります。宜しくです。🤗
3日前に拾った貝殻
