ある日のこと


叔母の通院に付き添った。

私の右に叔母、私の左に母が座っていた。

叔母「まぁ、きみちゃんの手、腫れてるね。冷たいし、痛そうね。」と言ってくれた。私は手が痛くて、熱いペットボトルを握っていた。

母は話を聞いているが、知らん顔。

いつも母はそうだ。

母親なのに、その態度ナニ?って思う。

私の事は昔から可愛くないんだろう。


最近その叔母が施設に入居した。

私は叔母が好きだから、何か役に立ちたくて、最近は叔母が住んでいたアパートの片付けに無我夢中だった。


叔母の布団がとにかく気持ち良い。

布団をもらった。

家に持ち帰り、使うと安心する。


叔母の優しい言葉が、布団の中にいるから。

手が痛くても、何だか叔母が守ってくれそうだ。


自分の辛さを母はわかってくれないから、最近は母に対して心が離れている。

一言で言えば、嫌い。

今はそれでいいって思っている。


つぶやき、

読んでくださりありがとうございました。



東京旅行のとき

旦那の希望で、松任谷由実さんの自宅を見に行ったのです。↑