昨日の続き、良かったら読んでみてください🙏

初の血液内科受診でした。


まず、先週の土曜日にかかりつけ医から

「連休後の火曜に血液内科へ紹介状を持って受診してくださいね」と言われて、ずっと不安で怖くて仕方なかったのです。

なぜかと言うと…

絶対に骨髄穿刺(マルク)をすると思ったからガーン

怖い怖い怖い怖い怖い怖いよ〜えーん


さて診察室へ。

血液内科の主治医は30代くらいのノッポさんで、説明が丁寧で優しかった。

説明としては

◉赤血球、白血球、血小板、ヘモグロビン、ヘマトクリットなど幅広く血球減少がみられている。これを汎血球減少症と言います。

◉その原因を調べるため、今から髄液をとらなければならない。これは今日必ずしないといけない。

◉膠原病の影響により、骨髄の造血細胞が破壊されて汎血球減少症を起こしている可能性が強い。

◉がんの可能性もある。

◉髄液の結果は、顕微鏡検査(がん細胞)は1週間以内にわかる。もしがん細胞が見つかれば急ぎなのでお電話します。

染色体異常(他の血液疾患)は2〜3週間かかります。8月9日きてください。

という説明でした。


がん…。?

一気に気持ちがどん底へ落ちてしまいました。

これからどうなる?

家族のこと

今後の生活のこと

めちゃくちゃ不安になってきた。

それとダブルで

骨髄穿刺、やっぱりしなくちゃいけないか。怖いなあ。

もうめちゃくちゃ緊張。

(血液疾患で何度も骨髄穿刺している方、尊敬します笑い泣き


名前を呼ばれてから、まず処置担当の看護師さんに気持ちを伝えました。

「怖いです〜。緊張します。宜しくお願いします」

「そうですよね。緊張しますよね。見えないところを刺されるのは怖いですよね。大丈夫ですよ。そばについていますからね」

と言ってくれた。

Dr.が腰部を消毒して、穴あきシーツをかけるまでは看護師さんがDr.介助をしていたが、局所麻酔からは看護師さんがずっとそばにしゃがんで手を握っていてくれた。

Dr.「麻酔しますよ〜。少し痛いですよ。1回目乗り越えたらあとは麻酔が効いてくるからね」

確かに痛かった。

でも麻酔がよく効いて2回目からは大丈夫だった。

髄液を抜くときの、引っ張られる感じが何とも言えない…滝汗ピッタリくる言葉がこの世にないわ…。

無事に終わった。


看護師さんの手、温かかったし優しかったなあ。その手のお陰で、不安が8割吹っ飛んだ感じてした。

神対応。

ナイチンゲール精神。

感謝でした。

私だったら、こんな対応出来ていたかなぁ?

(処置中、いい大人がずっと泣いてました。枕ビショビショスミマセン!)


そんな訳で、病院から電話がかかって来ないことを祈るばかり🙏

1週間は心配です。

悪性のものじゃないにしても、

貧血原因の病名が気になります。



土用の丑の日、

今日は小さめのうなぎを旦那とふたりていただきます。(もちろん一匹をふたりで笑い泣き

皆さんもご自愛ください。


読んでくださりありがとうございました飛び出すハート




大分アフリカンサファリのバンビちゃん🦌