第一子を体外授精で妊娠し、
2024年4月に緊急帝王切開で出産!
出産後の備忘録を
振り返って残していきます
リアルタイムの記事ではないので
あしからず…
個人病院で緊急帝王切開から
出血多量で緊急搬送!
→大学病院で輸血&子宮動脈塞栓術![]()
ICU(集中治療室)から一般病棟の
大部屋に移りました。
赤ちゃんは元の病院で離れ離れ![]()
前回のブログの続きです
産後2日目
大学病院に来て2日目の朝が
やってきました。
お腹の傷がまだ動いたりすると
痛かったです。
トイレに行くのも大変で
自動ベッドの背もたれを90度起こして
なんとか起き上がって行くという状況…
腹筋がとにかく痛い![]()
移動では点滴の棒が相棒でした![]()
朝8時半、担当医の女性医師
が
ベッドまで回診に来てくれました。
胎盤については午後に内診してから
面会で家族がくるので
一緒にどのような処置をするか
説明してくださるとのこと!
その前により詳しく子宮内の様子を
確認するために
午前はMRI検査をすることに!!
午前 MRI検査
検査時間になると看護助手の方が
車椅子を持ってやってきてくださり
一緒にMRI検査の場所へ
連れて行ってもらいました。
人生初MRI![]()
ヘッドホンをして
トンネル状の機械の中に
寝たままの姿勢で
ベッドが自動で入っていき
30分くらい検査!
ヘッドホンしてても機械音がしました
閉所恐怖症の人は
おそらく耐えられない検査なんだろうな
と思いながら無事終了![]()
看護助手の方にまた車椅子で
大部屋まで移動してもらいました〜!
午後 面会&手術説明
14時半ごろ家族(夫・父・義母)が
面会にやってきました
担当医
の先生に内診してもらい
そのまま説明用の部屋?に行き
皆で胎盤遺残について聞きました。
「おそらく胎盤が子宮内に
癒着しているので、早くて明日手術です!」
手術室の枠が取れるか
当日にしか分からないらしい。
「子宮口も開いているしお腹は切らずに
下から電気メスで胎盤を除去します」
胎盤遺残の理由はいろいろ要因が
あるとのことですが、
体外受精をすると自然妊娠より
確率が上がるそうです![]()
心拍確認後にけっこう出血があったので
その時、根をはりすぎたのかな??
出血があった時の記事
この話を聞いて夫
はもう
第二子は体外受精までして望まないと
決めたらしいです。
ブログの紹介文の次女は
まさかの自然妊娠で授かりました
私の父も心配して2人目は
いなくても長女を大事に
すれば良いと言っていました。
先生の説明も一通り終わり
部屋からでてデイコーナーで
すこし雑談をしてから
家族のみんなは今日もまた
赤ちゃんのいる病院の面会へ!
早く会いたいなぁ![]()
先生は明日手術できれば
「明後日退院できるかも?」と
言っていましたが
そう簡単には
いきませんでした…![]()
夕方 血栓発見
家族も赤ちゃんの病院へ行き、
私はベッドの上で
また今日の面会の写真や動画を
送ってもらってスマホで
見ていたら、先生が焦った様子で
やってきました。
「
さん!今日緊急搬送された時に
撮ったCTのレポートがあがってきて
けっこう大きめの血栓が見つかりました」
なんでも、子宮付近の太ももあたりの
静脈に血栓が発見されたらしく
その後すぐ、循環器内科の先生がきて
もう一度CT検査をすることになりました。
搬送された時のCTは
腹部だけだったので
肺にまで血栓が
飛んでないかの確認の為に
この時は全身のCT検査を
急いでするようにと!!
血栓はあまり動かない妊婦さんが
なりやすいと漫画で読んで
知っていましたが、
心あたりしか無い…![]()
なぜなら早生まれ回避の為
全然動いていなかったので![]()
過去記事です
CT検査





