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http://s.news.nifty.com/topics/detail/150427939880_1.htm

私には皆目見当のつかない考えだ。

人それぞれ考え方はあるし、
それはそれでいいのだろうけれど。

でも対極にありすぎてわからない。
わかる必要性も感じない。

文中に出てきた言葉に返すなら...



仕事に7割で挑んで3割自己投資
→仕事10割自己投資10割が当然。

全力でも程々でも給料は同じ。
→サボって同じ対価は得られても、
得られる達成感は全く違う。

優秀な奴は途中で辞めていく。
→生半可にしか働かない人には、
生半可な転職先しかないと思う。

始めから100でやったら期待される。
→期待されてなんぼの世界でしょ。
期待されるなら超えればいいだけ。



そもそも期待されることは重荷?

されるって表現がすごく違和感。

期待してもらえるんだよ?
伸び代があるって思ってもらえる。
最高に幸せだと思うんだよね。

期待してくれる人がいるなら、
その期待に応えていきたいし、
プラスアルファを見出したい。

期待してもらえないとすれば、
上をいって次は期待させたい。



昔の同僚に、
全力で働くことを馬鹿にされた。

結局給料はかわらんやろ。って...
頑張る理由がわからん。って...

私から言わせれば、
全力投球しない理由がわからない。

同じ金もらって、例えばサボったら
給料が嬉しいものじゃなくなる。

給料もらった時の変な後ろめたさ
みたいなものが付きまといそう...

そして仕事と自己投資を
何故同じ土俵で語るかわからない。

なぜ全てに全力を注がない?

全力で仕事して、
全力で自己投資して、
全力で家のことやって、
寝るときも全力を出せばいい。

どこかのために力を残しておくのは
力の出し惜しみだと思う。

後悔しないのかな?

最近何事も全力を出すことを考えて
仕事も遊びも目一杯楽しんでたら、
寝るときに
『今日も一日幸せだったな~』って
思いながら眠りにつける。

そもそも古風な考えらしいけど
考えって最終態度に出るもので、
悟られまいとしたところで、
いつか化けの皮は剥がれるさ。

そんな無駄なことに意識傾けて、
努力する暇があるのなら、
その努力を仕事に向けた方が、
自分は有意義だと思う。