私には皆目見当のつかない考えだ。
人それぞれ考え方はあるし、
それはそれでいいのだろうけれど。
でも対極にありすぎてわからない。
わかる必要性も感じない。
文中に出てきた言葉に返すなら...
仕事に7割で挑んで3割自己投資
→仕事10割自己投資10割が当然。
全力でも程々でも給料は同じ。
→サボって同じ対価は得られても、
得られる達成感は全く違う。
優秀な奴は途中で辞めていく。
→生半可にしか働かない人には、
生半可な転職先しかないと思う。
始めから100でやったら期待される。
→期待されてなんぼの世界でしょ。
期待されるなら超えればいいだけ。
そもそも期待されることは重荷?
されるって表現がすごく違和感。
期待してもらえるんだよ?
伸び代があるって思ってもらえる。
最高に幸せだと思うんだよね。
期待してくれる人がいるなら、
その期待に応えていきたいし、
プラスアルファを見出したい。
期待してもらえないとすれば、
上をいって次は期待させたい。
昔の同僚に、
全力で働くことを馬鹿にされた。
結局給料はかわらんやろ。って...
頑張る理由がわからん。って...
私から言わせれば、
全力投球しない理由がわからない。
同じ金もらって、例えばサボったら
給料が嬉しいものじゃなくなる。
給料もらった時の変な後ろめたさ
みたいなものが付きまといそう...
そして仕事と自己投資を
何故同じ土俵で語るかわからない。
なぜ全てに全力を注がない?
全力で仕事して、
全力で自己投資して、
全力で家のことやって、
寝るときも全力を出せばいい。
どこかのために力を残しておくのは
力の出し惜しみだと思う。
後悔しないのかな?
最近何事も全力を出すことを考えて
仕事も遊びも目一杯楽しんでたら、
寝るときに
『今日も一日幸せだったな~』って
思いながら眠りにつける。
そもそも古風な考えらしいけど
考えって最終態度に出るもので、
悟られまいとしたところで、
いつか化けの皮は剥がれるさ。
そんな無駄なことに意識傾けて、
努力する暇があるのなら、
その努力を仕事に向けた方が、
自分は有意義だと思う。