最近、オートファジー ダイエットを知りました。何も食べない時間を16時間作るというものです。そうすると、10時間くらいから、脂肪が燃焼し始め、16時間後には、古い細胞が新しい細胞に生まれ変わると言うものです。細胞レベルで、若返りができるそうです。早速、始めました。
今日材木座に行ったら、浅野則夫プロと、パインさんと、ブンコさんと、酒井プロと中井プロが走っていました。もちろん生駒プロも。北風7メートル位の平水面で、平日なので海は人がほとんどいない中、プレーニングしていると前から、浅野プロとパインさんが素晴らしいフォームで走ってきて、すれ違ったりして、超感動でした。また、ブンコさんと楽しく会話させて頂きました。
まるでSMAPと嵐が一緒に材木座に来たくらいの豪華さでした。

前回は、生駒さんから、プレーニングフォームの教えを受けました。
・プレーニング時にボードがアンヒールしないで、フラットにするために、前足ストラップを上に持ち上げるようにする。
・それにより、通常時のスピードも上がるし、アンダーの時もボードが上を向かずにプレーニングが続けられる。
・スネが疲れて、スネパンになるくらいが良い。
・前足のつま先は、前側に向けて、前足の親指の付け根でストラップを持ち上げる。
・後ろ姿は浅めにストラップに入れ、少しがに股にすると良い。
・アンダーの時は両足の指の付け根で立ち、背伸びをするようにすると良い。

とのことでした。
また、自分で思ったのですが、少し風が足りない時は、プレーニングに入る時には、ハーネスは外した方が良いようです。ハーネスを付けていると、セールが思いっきり開けないのでボードの角度が少し上よりになってしまうか、足の位置が前よりになりノーズのリフトが甘くなってしまう。また、パンピングの動作も小さくなってしまう。今までハーネスをかけてからプレーニングしていましたが、ハーネスをかけずにパンピングして、プレーニングしてからハーネスをかける方法を試してみようと思います。