関西チャレンジを前にして、練習試合のお誘いが頻繁にありますが、フュンフバインは現在オフに入っています。
2/24(木)から新シーズンに向けてスタートの予定です。
大会のレギュレーションのあり方はいつも、どんな大会でも問題視されることは多いです。
先達が苦労して試行錯誤しながら作り上げたシステムも、時代の変化や盛り上がり、地域や府県の実力差が少なくなることなどによって、当然変更せざるを得ないようになるものです。
現時点の関西チャレンジリーグ(以下関チャレ)は6府県の代表チーム12チームのうち2チームが関西に昇格することができます。
12チームの内訳は、兵庫4・大阪3・京都2・滋賀1・奈良1・和歌山1となっています。
大会は6チームずつに分けられて2日間で行われ、それぞれの日程で1チームずつが関西昇格となります。
ですから実質は、1/6×2大会ということになります。
この大会を1年の最大目標として戦ってきたチームが集まる大会のレギュレーションとして、これが相応しいものであるか否かは、各方面で論議されてきましたね。
関西リーグ2部を立ち上げることも含めて、大いに討論されるべきであると思います。
Twitterでもハッシュタグ付きで論議されると、いろいろ変わるかもしれません。
さて肝心の組合せですが、以下の通りです。
■2/26(土) 大正千島体育館
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A1 Sens Unique (兵庫1位)
A2 Buddy (奈良)
A3 kALEBITCH (大阪3位)
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B1 Waliki神戸 (兵庫3位)
B2 VALE大阪 (大阪1位)
B3 MADELINE (京都2位)
■2/27(日) 滋賀県立体育館
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C1 GYPSY (大阪2位)
C2 PAZ SPORTS (兵庫4位)
C3 Red Ribbon (京都1位)
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D1 鷹の爪 (滋賀)
D2 セットスター (和歌山)
D3 ハットトリック (兵庫)
A組1位とB組1位による決定戦、C組1位とD組1位による決定戦で、昇格が決まります。
木村の個人的な予想、いってみたいと思います。
A組の主役は、奈良のBuddy。
PUMA CUPでSWHを苦しめた実力は、ホンモノです。
サポーターの力も、大きいと思います。
サンス・ユニックと読むのですかね?
兵庫県でトップのチームですから、相当強そうですが、見たことがないので無印で。
カレビッチは頑張ってほしいですが、3試合のスタミナ配分が勝負の鍵でしょうか。
B組の主役は、VALEでしょうね。
TOYの主力の力は、関西でも脅威でした。それにプラスしてGK野上、ファイター今井の存在があります。
正直飛びぬけていると言っても過言ではないでしょう。
ただ、Wariki神戸には関西が誇る名将、中尾監督と、関西指折りのテクニシャン、東中多門がいます。
僕は京都代表のMADELINEを応援していますが、正直もっとも厳しいグループに入ったと言わざるを得ません。
MADELINEには、野島、三國など若手の思い切りの良いプレーと、祐也の決定力に期待しています。
C組は大穴のRed Ribbonが台風の目になるでしょう。
大量失点で負けるか、大勝して勢いで勝ち抜ける可能性を持っている、今大会で最も面白いチームです。
他府県のみなさんは、舐めてかかるとえらい目に遭いますよ。
実力を出せれば、大阪のGYPSYが有力なのでしょうか。
PAZというチームは今年は見たことがないので未知数ですね。
D組は経験・実力ともにセットスターが主役でしょう。
しかし激戦の滋賀を制した鷹の爪も、ダークホースですね。
滋賀のチームは、若い選手の個人技やスピードが飛び抜けているところが多いです。
知らないチーム同士の対戦で試合を決めるのは、圧倒的な個の力になることが多いですからね。
ハットトリックは今年は何人で来るでしょうか。そういう目線でも楽しみです。
ここで思い切って大胆予想。
26日は、BuddyとVALEの決定戦でVALE昇格。
27日は、Red Ribbonとセットスターの決定戦でRed Ribbon昇格という予想です。
MADELINEには僕の予想を裏切って、頑張ってもらいたいと思います。