キメラ技術は必要不可欠だ。不足をしている移植臓器の手助けの為にも更に、技術の進歩を願う。

 

 

橳島次郎, 200112, 『先端医療のルール――人体利用はどこまで許されるのか』講談社.
◆高橋透, 200412, 「人間を再デザインする――サイボーグとキマイラとして生きること」仲正昌樹編『共同体と正義』御茶の水書房:160-187.
◆霜田求, 200703, 「キメラ・ハイブリッド研究の倫理問題――欧州委員会研究助成による国際的・学際的研究プロジェクトの中間報告」『医療・生命と倫理・社会』6:77-89.
◆霜田求, 200803, 「キメラ・ハイブリッド研究の規制に向けて――欧州委員会助成研究プロジェクトの最終報告の概要」『医療・生命と倫理・社会』7:143-157