普通の子育てでも大変そうなのに、障害児だったらさらに、なおさらそうだ。そして目を覆いたくなる事件が多発している。

 

2022年、去年6月、岡山県で重度の知的障害児8歳が、母親により首を絞められて殺された。

2017年には京都で、発達障害児3歳を母親が浴槽に沈め殺害。

同年、3月、福岡県北九州でも、母親が障害児(すでに大人36歳娘)の介護に悩み、首を絞め殺害。母親は61歳。

2020年にも、同じく京都で、母親が重度知的障害児17歳を刺殺する事件が起こっている。

 

母親が障害児の子を手にかけるケースは、実は決して珍しいことではないそうだ。

 

障害児を育てるのは定型、健常発達児と比較にならないほどの負担、将来への不安が大きいと、障害児を持つ親は口をそろえて語っている。

 

子供を産むリスクほど大きい物は無い。

 

前のユーチューブでは、二本とも父親が協力的だが、まれなケースかも知れない。

なぜなら、障害児のいる家庭の離婚率は、健常児世帯の6倍と言われているからだ。