きめらのネタ帳 -12ページ目

日刊スポーツより・10/14


ども、これから病院の付き添い、きめらにせんです。いかがお過ごしでしょうか。

というわけで。

(1)パリーグCSF-1

パリーグのCSファイナルステージ第1戦はロッテがソフトバンクを3-1で破り、対戦成績をアドバンテージ込みで1勝1敗とした。ソフトバンクはプレーオフ・CSでは4連敗。
ロッテの先発の成瀬はプロ入り初の中4日登板ながら134球完投勝ち。ポストシーズン通算で2勝1敗とした。
ソフトバンクの杉内は球が安定せず、大松の1号3ランに沈んだ。プレーオフ・CS通算で3勝4敗となった。
第2戦はロッテがペン、ソフトバンクが和田と予告された。

(0)やっぱりか

14日は故大沢啓二氏の告別式だったが、最後を「あっぱれ三唱」で締めていた映像を見た。
TBSあたりの画策だろうが、それでいいのかというモヤッとした感情が残った。
……選手としての大沢啓二はこちらで戦わせてあげるしかないんだな。

今日もプロ野球は記録とともに歩いている。
私もともに。

日刊スポーツより・10/13


ども、あしたは病院の付き添い、きめらにせんです。いかがお過ごしでしょうか。

というわけで。

(1)パリーグCSF

今日からパリーグのCSファイナルステージが3位通過のロッテと1位のソフトバンクの対戦で、全戦ヤフードームで行われる。
05年のプレーオフ第2ステージの再戦となったが、今回はソフトバンクにのどから手が出るほど欲しかったアドバンテージがある。
第1戦は成瀬と杉内の対決。成瀬は今季ソフトバンクには5戦して0勝4敗、チームは5敗と勝ち星が無い。しかし、ポストシーズンではそんなものは関係ない。そのつもりでいかないと、足をすくわれることになるだろう。
試合開始は18:00。楽しみにしよう。

(2)バッテリー賞

バッテリー賞選考委員会は、セリーグのバッテリー賞を広島の前田健と石原、パリーグのバッテリー賞をソフトバンクの杉内と田上に授与すると発表した。
前田健は投手3冠を獲得するなど大活躍。杉内も最優秀投手(勝率1位)のタイトルを取ってチームのリーグ優勝に貢献した。

(3)投手コーチ断念

横浜はジョニー黒木氏の投手コーチ就任を見送ることになった。
その裏で野村投手コーチの退団を発表。
身売り話がなんとかならないと先に進まない、ということだろうか。

今日もプロ野球は記録とともに歩いている。
私もともに。

日刊スポーツより・10/12


ども、新聞を親父が持っていってしまった、きめらにせんです。いかがお過ごしでしょうか。

というわけで、日刊スポーツ携帯版から。

(1)完全否定

住生活グループは、横浜の若林現オーナーのスタッフなどの現状維持の依頼について、「そこはさわらないでいただきたい」として、これらを住生活グループ側で決定したい旨を表明した。つまり、全くの白紙とするわけだ。
買収する場合には11月18日のオーナー会議での決定が必要となるが、買収に目星がつきしだい、人事などに着手することになりそうだ。
3年連続90敗以上で最下位では、「社員や顧客に対するシンボリック(象徴的)な存在」とはなり得ない、というのは理解できないことはない。そうなると、現状を打開しうるだけの方策が必要となる。それを現首脳陣の総退陣という形で表現することになるのだろう。
また、住生活グループはグループレーベルである「リクシル」を球団名に入れることを示唆している。
このあとどうなるのか、横浜ファンでなくとも心配ではある。

(2)慰留せず

阪神は、楽天の監督に就任が噂される星野仙一シニアディレクターについて、慰留しないことを決めた。
楽天は三木谷球団会長が阪神に対して、星野氏との会談の了承を取り付けており、CS終了後にも星野氏の楽天監督就任へ向かうことになる予定。

今日もプロ野球は記録とともに歩いている。
私もともに。