坊勢港を出港して、船から後ろを振り返ると絵画のような美しい景色に息をのんだ。夕日が海面に反射してキラキラと煌めき、船が通った後は光の道のようで感動した。
先日読んだ雑誌の記事を思いだす。
光の画家、松井守男画伯の事
彼は光に魅せられて、フランスのコルシカ島にアトリエを構えた。そのコルシカ島と似たような光を家島でも見たそうだ。
彼もこの景色を見たんだろうか。
家島は本当に美しい。
空も海も本当に綺麗だ。
自然は毎日、違う景色を見せてくれる。
一時間前の景色と今は全然違う。
でも、自然とはそういうものな気がする。
本当は私達が生きてる日々もそうなんだと思う。
