ダークホースに花束を -season14- -1190ページ目

1月11日

京都
1R⑫キョウワキララ
新馬戦芝1400を前々で踏ん張り3着してるあたりパワー型の印象。芝→ダート変わりで一変に期待。

5R⑫カクテルローズ
前走は内枠からの発走で道中窮屈になり、追い出しも遅れていた。外めからスムーズに運べれば。
坂路しまい12.2馬なりは能力を感じる。

6R②プレファシオ
発馬に置かれる課題を残すも大崩れしない辺り、粗削りながら能力は高いと思われる。栗CWしまい12秒前半なら評価できる。

8R⑭タイガースラム
気まぐれな印象を受けるのでアテにならないが、外枠から気持ち良く運べれば。栗坂路で好タイム連発しており警戒したい。また、人気のライフストリームは最終追い切り栗坂路49.9ー12.3。なかなか見ない好タイムで未だ500万下を走ってるのは疑問だが今回も大崩れは考えにくい。

10R⑨テイエムカゲムシャ
前走は約半年ぶりで度外視。一度使われて見直しは出来そう。タバスコキャット産駒は間隔を詰めた方が良く、追い切りの動きもはっきり良化が見てとれる。

中山11R フェアリーS

⑦ナリタブルースター
前走抜群のスタートから先行し、直線入口では一度交わされながら食らいつき最後に二枚腰で差し返す強い内容だった。
出たなりで前に行けるスピードと勝負根性は強い武器となりそう。

1月10日 京都

2R①クリノキンバリー
前走中京ダ1000は勝った馬が強かったか。淀みない流れを前々で運びながら渋太く粘ってた。内枠の今回もロスなく運べれば。

3R⑫アドマイヤマリン
前走3角手前から激しく追い続けてたがなかなかエンジンがかからない辺り、かなりズブい印象。坂を下り勢いをつけられる京都変わりはプラスだろう。

6R⑭ジャカランダテラス
徹底して栗坂路で調整され、その好タイムから能力を感じる。未知数ではあるが人気薄なら面白い。

8R①マーブルアロー
栗坂路52.4-12.8と力強い動き。今は好調なのだろう。不利なく運べば食い込んできそう。

9R⑧アースコマンダー
好タイムを並べる追い切りから調子は良い。6ヶ月ぶりがどうかだが無視も危険。 押さえの一頭に一考する価値はある。

11R シンザン記念
⑧レト
一貫して千二を使っているため、この距離がどうかはやってみなくては分からないが、父ザカリヤはNZT東京芝1400を勝ち、NHKマイルC2着していた馬。調教の動きからは狙ってみたい。

⑮メイショウカンパク
安定して走っているが、ワンパンチ繰り出せるか。今回の仕上げは栗東坂路で末重点で好タイムだった。

1月9日 京都

1R②エーシンリジル
人気が予想されるため、オッズ次第では見でも。ただし栗東の坂路を55.0ラスト12.3で駆け上がれるなら前走はたまたまではないだろう。

2R⑥ミスズファンシー
距離は中距離の方が合っていそう。前走は出遅れながら直線で内をつき、スペースがなく追えてなかった。中間で計測した栗坂路ラスト12.1馬なりは非凡。

3R⑯エリモエポナ
前走はペース自体は速くなかったが道中終始マークされるなか直線で一旦抜け出した脚は速く最後まで止まってなかった。この時の1、3着はともに差してきた馬。一度使われ中間の調教タイムも一気に良化を見せており大崩れは考えにくい。

8R⑫ウインスカイハイ
芝では勝ちきれなかったが、ダートに転向して連対を外しておらず、まだ底を見せてない。休み明けが[0.0.0.3]だが芝を走ってた時の数字。今回中間もしっかり乗り込んでおりいきなり走って不思議はない。

9R⑬オーミフォレスト
初芝になり未知数な部分が大きいが、人気のなさそうな今回はその未知数が大きな魅力に映る。グラスワンダー×フジキセキという血統からも芝が合わないとも思えず、追い切りを見る限り状態は上向き。

10R⑨マイネルプリマス
近走は色々な距離や条件を走っているが、今回の芝2200では[0.1.0.0]と久しぶりの好条件か。
中間に出してるタイムも調子自体悪くなさそうで好条件の今回一変しても。

11R⑪バンガロール
中間から好タイムを連発しており、間違いなく状態が良い。ある程度人気になりそうながら強く推してみたい一頭。




12R②エプソムアイリス
ダ1200は[0.1.2.5]で京ダに限れば[0.1.1.1]と好走率は高く、この条件なら食い込みは期待できそう。⑮サクラプレジャー
前走中山ダ1200で逃げ粘り3着。坂のある中山で馬券圏内は頑張ったと言え、直線平坦の今回 減量騎手の恩恵もあり無視はできない。
追い切りタイムのトータル、ラスト1Fともに前走を上回り、調子は更に良さそう。