よーつべで見つけて(イ マサラ
)びくりした、びっくりした、びっくりした!!
ホントに映画化されるのかと思った、、、、

ナイスなキャスティングにリアルを感じて
でもよく見ると そこかしこに見覚えのある画像が(笑)騙された(。・ε・。)
びっくりしたけど、面白かったです
未だ一番好きな小説なので、映画化するなら本気だして大切に製作して欲しい
監督は誰がいいかなぁ、、、
)
いささか夏バテ、、、と言うより人生バテ
とか言ったら、この時期先人方にはお叱りも受けましょうが、、、
UP気力も、元気よく太陽の下遊ぶ気力も萎えてます
仕事あって良かったな(所詮 欧米人にはなれない日本人)
映画も観終わった時はそれなりに熱い感想を持ってたんですが
あまりにもネタが古く腐敗して来たので、こんなん観ました、的な備忘録でUPします
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コクリコ坂から ←予告編どうぞ
お父さんの作品に近づくには、もう少しの時間がいるかとは思いますが
好きな作品でした
前に'70って言いましたが、もうちょっと前でしたね
この頃の、ちょっとバンカラ気質のあった文学少年・少女的が描かれた作品って好きです
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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン ←予告編どうぞ
前作まで全く見たことなかったんですが、それでも全く問題なく楽しめます
これは映像的に絶対観ておいた方がいい!DVDではおよそ堪能出来ない作品です
WALD9で観ようと決めてたんですが、
109系で都内にIMAXシアターが7月に出来たので、勿論!!IMAXで観て来ましたよ♪♪
凄い、凄すぎる、、、、普通の3Dで観るのは勿体ないです
是非是非、IMAXで驚愕~の映像を堪能して欲しいです
ストーリーもヘンに難解なもではなくて、すんなり納得しながら見れるので楽しかったです
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黄色い星の子供たち ←予告編どうぞ
びっくりするくらいに号泣してしまいました、、、、久々に
ナチス系の映画は数多く観てきましたが、
ホロコースト云々と言うより、
ただひたすらに生きる家族と、その主たる犠牲者である子供たちを丁寧に描いた作品でした
これはなんていうか、もうちょっと感想が上手く書けない、、、
ジャン・レノがちょっと小太りに老けてたのにびっくらこきましたが(笑)
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127時間 ←予告編どうぞ
はい、ジェームズ・フランコ好きでして![]()
これは、、、正直一番の見せ場を、ほぼ全部見れませんでした
一匹狼的 現代人である主人公は、
家族とも彼女とも仕事場の仲間とも距離を置いて生きていて
若き登山家である彼は いつもの通りに誰にも行き先を告げないまま、
ロッククライミングを楽しんでおりました
そんな時、思わぬ落石事故で右腕を断崖に挟まれたまま身動きが取れなくなってしまう、、、
食料も水も、脱出の策も尽き果てて、もはや死を待つだけとなった彼が
自らの腕を切り落として生還するまでの127時間を
出演者 ほぼ一人きりでのジェームズ・フランコが
心の葛藤や死闘、過去、未来への思いを、腕を挟まれたままの演技で見事に演じ切ってました
死の直前まで、人間ってアホが付くほどコミカルであったり、
地球の裏側まで沈むほどシリアスだったり、
精神が登り詰める様が手に取るように分かりました
、、、、がしかし、腕を切り落とす壮絶なシーンは、全く目が開けられず音だけで観てました、、、はぅ![]()
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小さな哲学者たち ←予告編どうぞ
実はどうしても時間が合わなくて、観たかったんですが断念した1本
今から200年前、
あのナポレオンが “高校の最終学年で必ず哲学を学ばなければならない”と説き、
フランスの高校では3年生の必修科目として「哲学」の授業を学ばせているそうです
そんな教育理念を掲げるフランスのとある幼稚園がチャレンジした世界初の画期的な試み
もし、フランスの幼稚園児が哲学を学び始めたら……
フランスって国は、結婚や出産、恋愛感や働く姿勢や、
ちょっとそこらの先進国とは一線を画するというか、、、不思議ですよね
フランスへ嫁に行った知り合いがいたんですが、やはり話に聞くと摩訶不思議で
そんな原点を観てみたかったです
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夏休みはジャリ映画ばっかで、、、中にはマニア系で観てみたいなってのもありましたが
大型な話題作はほぼ観てしまったので
しばらく秋口まで、しっぽり映画で楽しみたいと思います
滑り込みセーフで、明日までの原画展に行って来ました
7月23日(土)-28日(木) / 西武池袋本店 別館2階=西武ギャラリー
すごく良かったです
ラフスケッチから走り描き程度のもの、きっと値がついたら買えないだろうな、ってものまで
実際の筆遣いや、出来上がった完成品とはちょっと違うタッチなんか
映画とはまた違って見応えありました
コクリコ坂はリアルタイムで読んでる年頃です
高橋千鶴 大好きでした
「メグ」シリーズや 「しあわせ半分こ」 「ミルキー☆レディー」 「きゃらめるフィーリング」
あの頃のなかよしの作家の中でもダントツに画が上手かったし
子供目線にも大人なテイストで ちょっとリアル感があったな~
懐かしい、、、、
ジブリで生まれ変って、どんな作品になるのかな
明日観てきます
船の科学館や赤レンガで買う、いつものお土産に混ざっててもおかしくない(笑)
信号旗グッズも沢山出てたので、まるでMMでお買いものしてるみたいでした
このクリップ可愛いね(しかしこれで700円とは、、、高いぞ
)
劇中に登場する新聞も配られてました
主人公が通う高校の文芸部が発行した 「週刊カルチェラタン」 です
時代背景は、、、、流石に私の生まれ育った時代よりもちょい昔ですが
宮崎(親子?)の'70 に対する熱い思いが伝わってくる映画じゃないかと想像します
最近 多いですよね、この時代を舞台にした映画が
古き良き時代と言うにはまだ近すぎて
でも確実に、「あの頃は良かった」 な時代になっているのは間違いなく
あの頃を懐かしみ、あの頃から再度ヒントを得ようと、
熱い思いで振り返る人が多くなったんじゃないかと思います
宇宙に人が住める程に、文明の進化は目まぐるしいほど早くて
でも、今 日本で色んなことが起こっていて
忘れてしまった何かを思い出せって、ちょっと立ち止まって今の進化が本当に正しいかって、
見つめなおして、考えてなおして、変革の時に差し掛かっているのかも知れません
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横浜舞台だし!
きっとまた大好きな1本になること間違いなし!!って思ってます
明日 楽しみだな