テーマを選んで観てた訳ぢゃないんですが、色々な 「愛」 にまつわる映画特集σ(^_^;)になっちゃいまして
しかも 「R指定ばかり」![]()
今時の映画は無修正なのだねぇ、、、、驚いたぜぃ
夜明けの街で ←予告編どうぞ
映画が始まるまで、原作読んでたことをすっかり忘れてた私
5分で 「あ~、あの話だ」 と思い出した次第でして、、、、
東野圭吾が面白くないはずがなく、原作はサクサク読めた記憶があったんですが
映像にするとなんと陳腐なことよ ヨヨヨヨヨ
「セカンドバージン」に次ぐ駄作でした
元から岸谷が生理的に受け付けないので、深きょんのむちむちしたボディが美しいなぁ~って感心した他は
これと言って見所ナシ
全編ほぼ横浜がロケ地なんで、エンドロールで巡視船発見して らりほ~ってなったくらい?
主人公が持つ忌まわしい過去を、サスペンス仕立てに恋愛ストーリーを展開させる
深きょんには、ちと早すぎる(セカンドバージンくらいが丁度いい)ミスキャスだったかも
スリーピング ビューティー ←15歳未満の方以外、予告編どうぞ
川端康成 読んだことがなく、、、
私にはちょっと難しい題材だったかもと、文学を余り読まずに成長してしまった人生を1%ほど後悔しつつ
学費を稼ぐために
若く美しい女子大生の主人公は、秘密クラブで奇妙なバイトを始める
ハイソな老人ばかりが集うパーティで 下着姿で給仕をする仕事から、
やがて 「眠っているだけでいい」 と言う、スリーピングビューティなバイトに足を踏み入れる
いやはや、、、、
じじぃの裸体をあんなに沢山見たのは久しぶりで(幼少期の銭湯以来 www)
挿入以外は、眠っている美女に何をしてもいいと言う
言葉攻めあり、アクロバット(?)あり、添い寝あり、
男って言うのは人生の終わりが近づくとねぇ、、いや 終わりが見えるからこそなのか
女性もそうなのかな
や、人間そのものが本当はそうなのか
私の場合死期が近づいたら、一体何の欲望が残るのか不安
何ひとつ残らないように、今を一生懸命生きなければ、、、、
ってか、そう言うことを言いたい映画とも違うと思うけど (・・;) 難しくてよく分からん@@@
ラブ&ドラッグ ←15歳未満の方以外、予告編どうぞ
しつこい程にジェイク好きなんで、アホ映画でもいいやって思って観に行きましたが、
ラブ&ドラッグ なんて 題名からしてチャラけた今時ストーリーかと思いきや、いや 全然!
製薬会社のMRとして働くジェイミーは、
若くしてパーキンソン病を患う、美しくて強気な女性マギーと出会う
これ、実話らしいですが
バイアグラを医薬品市場でヒットさせ、バイアグラ・セールスにおける第一人者となった主人公が題材
なんでファイザー製薬が実名で出てるんだけど
MRって職業は知ってたものの、ただのセールスマンと呼ぶには相当知力と体力を要する職業
監督は愛とセックスの本質を探究し、肉体的欲望がどのように愛に発展していくか、
と言うことを追求しているらしい、、、ほぉ~
基本 ラブ・コメなので笑いも充分、明るく楽しく観れますが、私なんて泣いちゃったシーンもあったりして
「愛」を語るには王道のストーリーかと思います
ジェイクとアン・ハサウェイのカップルは 「ブロークバック・マウンテン」で検証済みだけど
とんこつにバター入れたくらいの超ーーー濃い顔コンビ
アン・ハサウェイってあの顔で、胸はデカいし、脱ぎっぷりはいいし、さっぱり爽快な演技が好き( ´艸`)
素敵なお話しでした![]()
★★★☆☆
恋の罪
←18歳未満の方以外、予告編どうぞ
東電OL殺人事件を知らない人はいないと思うけど
園子温が創ると、こういう話しになるのか、、、、って映像です
私が知ってる水野美紀じゃないってのは一目瞭然
オールヌードどころか無修正ですか、、、、
でもなんていうか、頑張ったのねぇ なんていう薄っぺらい感想が書けないほど
このストーリは狂気に満ち、こっちが発狂し兼ねない程の、負のエネルギーを持ってました
「女」 が誰しも持っているやも知れない闇
その闇は普通の生活を送っていれば 誰しも気づかず、表に出ず、そのまま終わる闇なのだけれど、、、
冨樫 真
神楽坂恵
どちらもプロフィールを読めば、「あ この作品」と思うものがあって どこかで観ている顔でしたが
二人とも良く声の通る クリアな女優さんだなぁって
兎にも角にも、園子温って凄い映像作る人だなって言うのは納得しました
映像ってより、演出が異質だ
日本映画界の異端児、、、、そうなんだ
「冷たい熱帯魚」 映画館で観とけば良かったな






















ブルーのカレンダー何がいいかな~って検索してたら、この方のが一番しっくりキタみたい





























blogで毒吐いて終わりにします


