個人経営飲食店の為の『最高のお客様に囲まれて繁盛する成功法則』

個人経営飲食店の為の『最高のお客様に囲まれて繁盛する成功法則』

自転車操業から脱却し、優良客に求められる繁盛店へと変貌させる具体的なステップを公開!

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キムです、


多くの飲食店(特に個人店)のオーナーさんと

話をしていていろんな相談や

答えを求められる場面がありますが、

 

その中でも最も多い共通のテーマは

 

「平日にお客さんが来ないのはなぜか?
どうしたら来てくれる?」というものです。

 

案外、普通ですが。。。

 

 

ずーっと、この問題を見つめると、

 

解決出来ない永遠のテーマだと迷宮入りするか、

 

「クーポン雑誌や広告にお金をかけてみよう!」とか、

 

「折り込みチラシをやってみよう!街角でチラシまこう!」とか、

 

「よーし、お金を借りて改装しよう!」

となるパターンが多いです。

 

勿論、ぜーんぶ無駄ではないし、それなりに
「結果」はあると思います。

 


でも、問題は

 

そもそも、その「資金が無い」と言う事です。

 

そうです。そうなのです。

 

その資金が無いから困っているんですよね。

 

仕入れを削ってまでそんな事できないし、
食材の質を落とすなんて以ての外。

 

まして、人員を減らすことはもう出来ない。

 

だから、土日の刈り入れ時になんとか頑張って
「ちょっとでも、現金の余裕を残したい」と、
ヘトヘトになりながらスタッフ三人分、
自ら無理して頑張っているのですよね。

 

 

何とか資金を残して「ガツーン!」と
広告打って、チラシまいたりすれば、
きっと。。。
で、週末が終わって、翌週に入るとまた平日は暇に。

 

、、、

 

本当に、

やりきれない気持ちになりますよね?

 

だれだって切ない気持ちになりますよね。

 

こんなジレンマ、、、

 

 

もしも今これを読んでるあなだが、

 

今まさにこのような事でお悩みであれば、

 

きっとこの話は、「問題を解決出来る一つのヒント」に
なるかと思います。

 

 

流れを変える重要なポイントが少しづつ見えてきます。

 

自分のお店にしかないヒントが見つかります。

 

あなたのお店の状況を確実に変えるための
行動や具体的な作業が
はっきりと解るようになります。

 

 

そして、
自分の店だからこそ出来る「黄金パターン」が
必ず見つかります。

 

しかも、この内容を実行するのにかかる資金は
殆どありません。

 

「もう少し資金に余裕があったらなあ。。。」
「店の模様替えもしたいし、空調も調子が悪いし、
多分、来月も売り上げが落ち込むだろうし、
この際、
もう一度銀行にお願いしてみようかな、、、」

 

もし、このように思っているのであれば
先ず、お金がなくても出来ることから
やり尽くしてみて下さい。

 

 

真剣に取り組めば、お金をかけずにでも
できる効果的な方法はいくらでもあります!

 

なので、
少しだけ真剣に聞いて欲しいです。

 

これから、お話しする内容を実行すれば
早くて、1~3ヶ月ほどで
効果がはっきりと現れるはずです。

 

それでは、
具体的な対策や方法をお伝えします。

 

先ず、はじめに

 

今回の
「平日にお客さんが来ないのはなぜ?
どうしたら来てくれる?」というテーマですが、

 

「どういう結果」になればいいのかと考えると、
これは要するに、

 

お客さんが平日にもひょこっと飛び込んでくる
「行くべきだ」と思ってやってくる、
「理由」をしっかり作ればいいと言う事
になると思います。

 

 

そこで、今日のテーマは
=================
お客様の
「行動」の手前の「理由」にフォーカスする
=================
です。

 

 

お客さんが「来る」「来ない」の「行動」では無く

 

その「理由」にフォーカスしてみて下さい。

 

 

こういう話をすると

 

『そんなの、当たり前やん! みんな考えてるわ。』
『理由なんか言い出したらなんぼでも出てくるわ。』
『そんなんわかってたら苦労せんわ。』と、
言いたくなりますよね?

 

それに、
『お客さん、もいろいろやし、それぞれ理由も
あるやろうけど大体、世の中、不景気すぎんねん』
と、やっぱり言いたくもなりますね?

 

でも、この「理由」を何となくでは無く、
ドンピシャで、解る事が出来ればどうですか?
話は変わってきませんか?

 

 

。。。

 

 

話を続けますね。

 

人は誰しも理由がない行動を、そう頻繁には
しないはずです。

 

 

あなたのお店にやってくるお客さんは、
「『無意識』にふらっとやって来て
気がついたら席に座って注文をしていた」
なんて事は無いはずです。

 

いるとしたら、先に何軒もはしごして飲んで来た
「酔っ払い」のお客さんくらいだと思います。

 

眼鏡がずれてて、ぐでんぐでんになった人を
メインのお客さんにしようとお考えなら
話は別ですが。。。

 

 

通常は間違いなく、しっかりと、それなりの「決断」をして
自分の意思でやって来てくれるのです。

 

先ず、
ここで大事なのは「決断」です。

 

 

そう、人は、日常のなかで大なり小なり、「決断」の連続で生きてます。

 

信号が点滅してるときに
「あ、渡ろう!」と思って駆け足になるのも
「あ、点滅した。 ゆっくり歩こう」となるのも、
無意識ではなく感情をも伴った「決断」の結果です。

 

「決断」するにはそれなりの「理由」があります。

 

ここで、注意して欲しいのは
「理由」があると言っているのであって、
その内容が「正しい」「正しくない」とかの
問題ではないという事です。

 

誤解していようが、勘違いしていようが
錯覚であろうが、買い被っていようが
「理由」は「理由」です。

 

で、本題に入ります。

 

今回取り上げた問題「平日にお客さんが来ないのはなぜ?、
どうしたら来てくれる?」ですが、
お客さんの立場からすると「行く理由がない」
もしくは「行かない理由がある」と、言う事になります。

 

少し言い方を変えるとこうなります。

 

仮にお客さんに
「なぜ来ないんですか?」と質問したとしましょう。

 

答えは結局
「行きたくない」からか、
「行けない」からしかありません。
そうなんです。

 

「理由」は大きく分けると、
「行きたくない」と「行けない」の二つです。

 

と言う事は?
もう、お分かりですね?

 

 

そうです、
==============
どうしたら「行きたい」と
「行ける」になるか?
==============
と、問題を絞って考えるのです。

 

 

そして先ず、「行きたい」と思って貰って、

 

そして、「行ける」に、

 

更に「なんとかして行けるようにしよう」とも
なって貰って、

 

そして、
「行こう!」となってから来てくれるのです。

 

 

 

このように、
人は(ここではお客さん)、必ず「理由」があって
「決断」し、「行動」するのです。

 

 

お客さんの「行動」にばかりフォーカスしていると
大切な「理由」にいつまでも気付けません。

 

では、具体的に「理由」を割り出して明確にし、
それをどのようにすれば、
お客さんが「行きたい」「行ける」「行こう」と
なってくれる「理由」へと組み替えられるか、
その方法、手順をお話しします。

 

 

では、
と、言いたいところですが、今日は話が
長くなってしまうので、
最初のステップを一つだけお伝えします。

 

 

今日、直ぐに出来ますので、時間を作って
やってみて下さい。

 

==============
「行きたい」「行ける」「行こう」
の「理由」へと組み替えるステップ
==============

 

ステップ:その1

 

このひと月の間、
あなたが、時間とお金を使って行った
事を紙に書き出して下さい。

 

*金額は問題ではありません。

 

外食したのなら何処のお店に行って
何を食べたか、誰と行ったか。

 

何か買い物したのならその内容を、

思い出せる限り書き出して下さい。

 

 

 

ステップ:その2

 

お金と時間を使った、それらの
「理由」を書き出してみて下さい。

 

******
この作業を必ず行ってみて下さい。

 

実は、これがとても重要なプロセスになります。

 

自分に「それはなぜ?」と何度も何度も問いかけて
自分の正直な気持ちを探ってみて下さい。

 

これが、どんな意味があるのか、次回詳しく解説します。

 

 

解ったときに、「そうか!」と、
今まで気付けなかった事に必ず気付けます。

 

 

そして、何をすればいいのかアイデアが
ポコポコ湧き出てきますので楽しみにして下さいね。

 

 

キム・チホ