権太郎本舗日記帳

権太郎本舗日記帳

気が向いたときにぷらっと、徒然なるままに

日記でも記せれたら…なんて思っております。。。

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こなみんフェスという素晴らしい空間へお誘いいただき参加してきました。


僕にとって初めて参加するグループ展


それは「 FESのようなコンセプトの写真展」でした。


モデルは佐野小波さん


色々な方の表現した「佐野小波」さんがたくさん。


圧巻でした。


DJありのフードありの、本当にフェスのような空間。その中に自分がいるのも不思議な感じでした。


若い時に観に行ったROCK FESのような躍動感


まさか写真展でまた体験できるなんて。


本当に不思議で魅力的な空間でした!


僕のテーマは「ローカル線の春」

インパクトは薄かったかもですが

優しい雰囲気に可愛い佐野小波さんがいて

僕らしく表現できたと思います。













この場を借りて主催の佐野小波さん

ケンタソーヤングさんに御礼申し上げます。


素晴らしいフェスに読んでくれてありがとうございました♪


また機会があれば是非参加したいです!


ROCKは不滅だぜ!

2022年もあと僅かとなりました。

関わってくださった皆々様。本当にありがとうございました。


写真で振り返ると…


撮り始めは雪の清洲城





そして

佐野小波さん



春も佐野小波さん



初夏には鹿乃ばんびさん



6月には西枇杷島祭り



そして常滑で佐野小波さん



スタジオ撮で佐野小波さん



そして8月25日

母が亡くなりました


懐かしい過去の写真


まだまだ続くよ佐野小波さん



池袋にて佐野小波さん



10月は3度も佐野小波さんを撮影







撮影納めも佐野小波さん



今年はこなみんたくさん撮影しましたありがとうございました🙇‍♂️


心に残ってるのは、やはり母のことで…


認知症の症状が出て。

心臓バイパス手術して。

父が心不全で倒れた時、ショートステイへ。

父が退院して母も帰宅。父の負担を減らすため、兄と僕が仕事行っている間デイサービス利用。

6月に母、階段から転落。頚椎骨折で緊急入院。

入院中に基礎疾患が悪化、コロナにも罹ってしまい


8月25日の朝、永眠。


まだついこないだのことのようで、思い出すと悲しくて。悔しくて。


母がいなくなってから家族がギクシャクしてしまっていて今進行形で辛くて。


母の存在が大きかったんだなとつくづく思い知らされて。



うん…


なんか文章まとめられそうにないや。


とにかく進むしかない。


来年は今年ほど撮影できる機会設けられそうにはないけど、


目標があるので、それに向かって進むのみ。


では2022年ありがとうございました🙇‍♂️


喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます🙇‍♂️


ゴン太郎

今日リアルポートレート展観に行ってきました。


今年は自身としては出展できなかったけど、毎年リアポでお会いするカメラマンさんやモデルさんもいたりで。

正直今、家庭の事情でカメラマン活動するのが難しく感じていて。

精神障害持ちの僕がいて

夏に母が亡くなり

父の認知症も進行してきており

兄はそんな父に怒声を浴びせるし

そのたび僕はパニック発作起こして…。


医師からも保健所の相談員さんからも

「家族から距離を置くように」と勧められていて

でもA型事業所利用者の僕には一人暮らしするだけの経済力はなくて…。


いろんな現実がのしかかってきては

趣味を嗜むことは僕にはもう無理かな…って思えてきて…。


でも今日、顔馴染みのカメラマンさんやモデルさんから励ましの声かけられまして


申し訳ないやら嬉しいやら。


カメラやめてしまったら

これまで築いてきた“縁”がなくなってしまう気がして。


年に数回程度と機会は減ってしまうかもだけど


カメラマン活動辞めたくないな


と…。


本当はもっとうまくなりたいから、たくさん撮って経験積んで…といきたかったけど


無理して生活詰んでしまっては意味ないし。


それでも


「また撮りに行きましょう」

「また撮ってください」


って言っていただけるなら


やめる必要はないかなと。


自分のペースで続けていこう。


今日本当はリアポ観に行くかどうか迷ってた。

今の自分がいろんな方々の作品観ることによって、かえって辛く感じてしまうんじゃないかと。


でも、行った先にあったものは


「仲間」でした。


仲間がいるうちは、マイペースでいいから


これからも続けていこう。