丁度12年前に、妻方の親戚である叔父さんが私の自宅を訪問してくれたことがある。

彼の父は、千葉県の僧侶で その血筋である。

宗派では一番大きなお寺の住職さんですね


私も何度か誘われ、「トクドシキ」なる式を受けておきなさいと言われたものです。
※この式は僧侶に成る為の儀式です。

何故、私に式を受けておきなさいと言ったのか…。


自分自身が元大工さんで、38歳の時に受け元の不渡りにより 廃業に追い込まれた経歴があるからだと言う。

大工は所詮大工。 その昔、『お前は馬鹿だから大工にでもなりなさい』なんて言われたもんだと…。


要するに、不安定な職業から脱しなさい。 日本の建築は不安定だ。と 仰っていたのですね…

一ヵ月後の話しをされても返事が出来ない職業って沢山ありますね。 
媒体のレベルもあるが、『大丈夫です!弊社は鉄板です』と言い切る企業は何社あるのかな。


他社でよくある「頑張ります」「これから我々はどんな困難にも立ち向かい」 そのモチベーションがどこから来るのか、もう一度スルメより深く噛み締めてみたい。

一時を凌ぐ職業とは捉えきれないが、暖簾に腕押し単価では到底生き抜けないのではないだろうか。

12年前のあの日を振り返り、できるなら若い自分に一言忠告もしてやりたくなる。


では、現在の僧侶職の運営はどうなんだ?
正直苦しいところです。 昔の様には往きません 
「坊主丸儲け」 一部のお寺では死語になったと伺いました。 


久しぶりに連絡でもしてみようかと思います。
説教の一つも頂けますかね









中国の成都でお世話になったお金持ちおじさん そして、その息子。

彼は日本に憧れて、『アニメーションの声優か絵描きになりたい!』とパパに相談
そして私に相談と言う流れ。

日本のアニメーション系学校(代々木アニ〇ーション学院みたいな)
とりあえず、6校の資料と現地にて相談を繰り返した私。

重い資料を手荷物に、飛行機で上海⇒成都

結果 彼はワクワクドキドキで我々を待っていた。

中国のお金持ちは日本のお金持ちの比ではない。
スケールが違う。  我が子に対してお金もジャブジャブ使う。


資料を渡してから数日後、台湾の大学の教授である叔父に
『語学学校を卒業してから、考えなさい』と一括されたそうな…。

そうです… 無駄足に終わりました。


こんな理由で、アニメーション学校には行けなくなりました…。
日本人なら普通 一言ありますよねぇ??


「アニメーション学校に行きません」それも最近しりましたね 実際。
手続きもかなり時間をかけたのに… もぉ;;;ガーン

そして一昨日 不慣れな日本語メールが一通きました。


ボンちゃん(仮名)『7/2に日本に行きます また会えますね!』


┌(* ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・。   ワビサビの無いお国柄にカンペー!
きおつけなはれや!








鳩が飛んでいく姿は まぁ 見慣れた光景。


経済界との距離を保つ政治背景 簡単に政治家と接触する機会ももてない。

トヨタの問題であっても

新幹線、原発であっても、問題をストレートに処理できる接触を絶ってしまった。

黒いトカゲの尻尾は生えるから使えるのですよ…。 誰が手術しろと?


アメリカ オバマ政権は慎重に対応を検討 

いつ日本の首相が代わっても対応できるプランを作成していた。

なんとも情けない話しですね。 


四年間で4回も総理大臣が代わる国

隣の家の旦那様が一年間で4回交代したら どう思いますかね。


さて、 管さん 出番ですよ  年内頑張ってくださいね…