2020.02.21湘南ベルマーレ@ShonanBMWスタジアム





いよいよリーグ開幕戦。
一週間前のルヴァン杯初戦では仙台に5-2の圧勝。
昨季リーグ14位ということを忘れさせるには十分な内容。

スタメンが発表され驚いたのが杉本のメンバー外。
仙台戦で非常にいい働きをしていただけにベンチにも入っていないのは何故だ??
それでも替わって出てくるのが興梠慎三となれば悲観することなど全くない。
むしろ今日はどんな攻撃が観れるのか期待大だ。
しかし脳裏をよぎるのが昨年の金J全敗ということ。
ACLのからみで厳しい日程だったのは間違いないが、やはり気掛かりである。

開幕戦ということもあり選手入場時に花火があがった。
それと同時にスタジアムのボルテージも上がっているように感じる。
キックオフの笛がなりいざ試合が始まると湘南ペースで試合が進む。
そして元浦和の石原にドンピシャヘッドを叩き込まれ早くも失点。
「おいおいおい嘘だろ」とそのあとも湘南に主導権を握られてしまう。
しかし今年のレッズはやっぱり違う!
左サイドを汰木が切り裂きクロスを興梠がボレーで合わせるがキーパーの好セーブに合うもこぼれたところにもう一度興梠が押し込みスコアをタイに戻す。
そして今度は山中のクロスにレオナルドが体勢をくずしながらヘディングで合わせ逆転に成功。
今年は左サイドのワクワク感が半端ない!
前半を2-1で折り返すが後半20分にこれまた元浦和の山田直輝にヘディングでぶちこまれ2-2
そして今シーズンから導入されたVARの初の被害者となる。
鈴木が綺麗にカットしたかと思いきやオーロラビジョンには鈴木が手でボールをさわっている映像がくっきりと映し出された。
その瞬間歓喜のベルサポと落胆のレッズサポ。
PKであきらめかけていたがなんと失敗。さっきとは真逆のサポーターの表情。
そして一気にレッズサポーターの熱気が増す。

そしてついに決勝点が生まれる。
マルティノスが猛然とドリブル突破し逆サイドの関根へとラストパス。そのままスルスルとDFをかわして左足でゴール左へ流し込んだ。

なんだ去年あんなに遠くに感じた1得点を2戦合計8回も観れるなんて。
さらに勝ち点3をもぎ取れるなんて。
この調子でどんどん積み上げていこう!!!!
今年はまだまだワクワクできそう( ´ー`)



観客動員数13,071

湘南2-3浦和
興梠1
レオナルド1
関根1

個人的MVP関根貴大
豊富な運動量となんと言っても決勝ゴール。
今シーズン関根自身も言っている10Gか10Aを達成して欲しい。

まだまだ守備に課題ありですぐには改善されないだろうが、攻撃の部分は改善されつつあるのでこの調子で今シーズンはどんどん得点量産してもらいたい。