散文的に書いてみます。
新型コロナの感染者数、死亡数は、日本や東南アジアの国々では、欧米や南米に比べて、圧倒的に少ないです。
諸説あるようですが、はっきりした理由はまだつかめていないようです。
山中伸弥博士などは、Xファクターがあると言っていますが、正確な理由付けはされていません。
一時は、世界的な株価急落が起こりましたが、今は回復しています。
周知の事実ですが、現在、欧米、日本などの株価は、国や中央銀行の操作によってあまり値がさがらないようにコントロールされています。今は新型コロナの株価に対する影響は少ないようです。
NY株も、米大統領選のある11月までは株価が保たれるようですが、その後はバブル崩壊的に、急落あるいは暴落の可能性があるという説もあり、予断が許せに状況のように思っています。
私は、このところ、日経平均ETFでのディトレードの試行錯誤を行っており、現在の拮抗状態にある難しい相場にても、いくらかの利益が出せるようにと奮闘中です。
もう少し分かりやすい相場、上昇相場や下降相場になったら、もっと多くの利益が得られるものと期待しています。
「取らぬ狸の皮算用」になってもいけないので、今日はこのへんで。