2022年3月19日 カナブーンのファーストテイクを聞きました。
アジカンの山さんが加わり、ヤマブーンさんとなってましたね。
良い曲をありがとうございました!!!
残業続きの深夜に聞いたせいもあるかもしれませんが、
私の心に刺さる歌で、何度も聞き返しました。
また、私にとって、とても 「春」 を感じる歌でした。
なんでこんなにも春を感じるのだろう・・・と思い、歌詞を自分なりに解釈しました。
〇一斉にスタート
➡何もわからない状態で、4月の新生活スタート。
〇一線超えて超えて振り返るともうない。僕らは何も知らない。
➡戻れそうで、実は、元のスタート位置には戻れない。
後々に、やっと状況を理解するという若者の未熟さ・無知さを表和していると思います。
〇徐々にうだっていく様、煌めく汗
➡夏、ぐったりしながらも、何かにひらすらに向き合っていく様子
〇覚えてないこともある、誰も彼もシルエット
➡無我夢中で進んでいる中で、経験はしても覚えてないことがあること。
シルエットというフレーズについては、記憶を画像で覚えるという、
男性目線の言葉なのかなと捉えました。
「誰かの後ろ姿」や「その場の光景」をなんとなくシルエットで記憶しているという、
状況を表わしているのかと思いました。
〇大事にしてたもの
➡これまでに言ってもらった大事な言葉、大事にしたいと思ったこと
〇忘れたふりをした
➡自分が大事にしてきたものはいったん置いて(忘れたふりをして)、
その時の目の前の出来事に向き合ってきた
➡それでも結局、何もなかった=自分の大事にしたいと思うことを捨てて取り組んだが、
何も変わらなかった、意味がなかったという虚しさ。え、ブルースなのこれ。
〇思い出す少年、すべてを欲しがった、
➡なんでも手に入るという理想を持ってたことをふと思い出す瞬間ってありますよね。
〇わかっている、気づいている、時間は止まらない、
➡手に入らないことに気付いている
➡やり直しはできないことにうすうす気づいている。
〇流れる時と記憶を奪ってき、徐々に遠く遠くなっていく
➡自分の手元から離れていく。
〇覚えてないこともある、誰も彼もシルエット
➡無我夢中で進んでいる中で、経験はしても覚えてないことがあること。
シルエットというフレーズについては、記憶を画像で覚えるという男性目線の
言葉なのかなと捉えました。
「誰かの後ろ姿」や「その場の光景」をなんとなくシルエットで記憶しているという
状況を表わしているのかと思いました。
〇恐れてやまぬこと、知らないふりをした
なにもないよ、笑えるさ
➡実は恐れているんだけども、見れ見ぬふりをしながらも頑張ってきた。
結局、なにもなかった。
〇木の葉のように憂うことなく、焦燥もなく、過ごしたい
➡これに関しては、木の葉をゆったり眺められる状況がうらやましいなと思いました。
日々の季節変化を感じながらも、木の葉がゆっくり成長しながら1年の変化をしていく
様を捉えられている人は、なかなかいないのでは?と勝手に思ってしまいました。
なので、私的には、心に余裕ができて、そういった自然現象も捉えられる余裕が
できた状態の人、というにんしきでした。
〇覚えてないこともたくさんあった、
それでもきっと変わらないものがあることを教えてくれた。
そんなあなたはこんな人
〇消えないシルエット
➡私にとっては、「そんなことでは渡世できんぞ」と言ってくれたおじいちゃんです。
腐っていた私を、怒りながらも、突き放すことなく叱ってくれました。
〇大事にしたいものを大人になる
守り続けよう、
〇なにもかも笑える
ひらりひらりと木の葉が飛ぶ
➡ひらりひらりと木の葉が舞うことを観察できる余裕がある状況ですね。
私も学生時代まで、当たり前にひらひら舞う葉っぱや花びらを、
余裕をもって観察できてましたが、大人になってそんなのに構ってられない
日々がありました。
ワンピースのジンベエがルフィに言ったセリフで、
「手元に残っているものはなんだ?」という言葉を思いだした。
自分には祖父母や先輩から言ってもらった言葉がある。
新聞や雑誌のコメントでも、同じような言葉を知れる時がある。
これまでに私に言葉をくれた人に、改めて感謝する機会となりました。
途中で色々と抜けてますが、
朝6時でお酒を呑みながら書いてますのでお許しください・・・。
今日はこのまま仕事に行きます笑
結論、
KANA-BOONさん良い歌でした!
またいい曲を作ってください!
