不器用アラサー女子の~ゆっくり自己実現への道~

不器用アラサー女子の~ゆっくり自己実現への道~

仕事、生活、人付き合い。どれも決して上手いとは言えない私。いつも考えすぎて、頭も肩も凝りっぱなしです。
だけど前に歩いていきたい。小さいけれど淡い夢もある。
自分の持つ様々な悩みや思いや解決への試みを書きつつ、いつか誰かの役にたてますように*

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久しぶりに書きます。
バイトを始めてから半年が過ぎました。
なかなかブログを書く気が起きず間が空いてしまいました汗
が、バイトの方はお陰さまで最近ようやくお客様のお問い合わせにもわりとすんなり答えられるようになりました。


タイトルは、今録画で見てる
BS朝日 世界の文学がわかる!あらすじ名作劇場
の中でやっていた、相田みつをさんの特集で出てきたことばです。

他にも、
上にのびることばかり考えてきて
土のなか深く根を張ることを忘れていた

というのも、今の自分にとってハッとさせられました。



今のバイトで、素敵な同僚に恵まれました。
その方は31歳で、とても気さくで前向きで
ランチやおうちに遊びに誘っていただいたり、悩みを聞いてくださったり、とてもフレンドリーな方です。

ですがいわくその方は、20代の頃はもともとマイナス思考で
お洒落もあまりしなかったし人見知りだったといいます。
今の様子はすべてその反対で、つい数年前までそうだったとは全く想像がつきません。

でも、あるときから、前向きに"諦め"をつけることにしたそうです。
元の性格は変えられないけれど、心がけ次第で変わる事ができると。

自分に合うメイクやファッションも研究して、自分の良さを知り、良い意味で飾る。
また、人に対しては笑顔を心がけるようになったそうです。

また、自撮りもよくするそうなのですが
私は正直、自撮りをする人のことを「自分大好きな人」というように、マイナスイメージでとらえていました。
ですが、自分のことを好きでいるというのは、本当は一番大切なことなのではないかとその方を見てると思います。

その方は本当に、周囲から慕われています。
自分の良さを知り、認めている人には自然と人が寄ってくるのだなと…。


上に伸びることばかりを考えるというのは自分自身のことを本当に理解することを後回しに、人を羨むばかりで空回りになるということ。
土のなか根を張るというのは、地に足をつけ自分をよく知り、良い面を磨くことで自信にするということ。

今の私には、こういった理解ができます。


先日その方が、同じ部署の若い子に遊びに誘われていて、私には声がかかりませんでした。
最初に比べたら全然仲良くなってるという思いがあったのですが、現実にはまだまだのようです。
最初はショックでしたが、確かにまだ私は周りに遠慮している自覚があります。
自分を出すことを、まだ怖れてる。

でも、僻む必要も落胆することもあまりないと思い直しています。
その方が20代では引っ込み思案で、あるときから気持ちを切り替えたように
私もこれからもっと自分を知り、見つめることで、まだ変われると思っています。

「20代で頑張り過ぎなくていいよ。30過ぎたら、どうでもよくなるから。笑」

と、歳上の方々に言っていただいたのが心に残っています(笑)


背伸びするのではなく、土のなかにしっかりと根を張り、しあわせをじぶんのこころできめていく。
そんな生き方をしたいなと思います。

恥ずかしながら、相田みつをさんが書家であることを初めて知りました(^^;
上に伸びることばかりを~、しあわせはじぶんのこころで~というのがどれも相田みつをさんのことばだということも汗

機会があればまた著作を読んでみたいと思います。