久米島で今一つだった蛍。

蛍がどうしても見たい。駅から近いところを探してみたら滋賀、福島、長野にあった。その中で蛍の場所まで歩いて行ける所にゲストハウスもある長野に決めた。

長野の当日の天気は雨予想。オマケに最高温度が21度。前後の日より5度以上低い😰蛍は見られるのかなあ。


山梨。天気はまだ曇り。

午後1:41駅に到着。駅のベンチのデザインが何だかかわいい。小雨。

宿は3時からしか入れないみたいだし、雨なのでスーパーに行ってみることにした。

まずは個人店に行こうとしたら空いているかどうかわからない感じ。

ひらけていて家やお店はあるけど全体的にお店は閉まっているところが多くて静か。日曜日のせいもあるのかもしれない。

スーパーまで裏道を歩く。

家紋を入れるお店?
ほたる推し。
蛍のマンホール
スーパー2軒によって買った夕飯。長野っていうと馬肉ともつと川魚って気がする。山賊揚げは初めて見たので購入。馬肉と川魚は残念ながら見当たらず。他に翌日のパンとお土産購入。
久米島でも蛍最中とかアイスとか売ってもっと宣伝すればいいのにな。

宿に入ると4時。スーパーに2時間近くいた事になるなあ😲
荷物を置いて蛍の公園まで行ってみた。看板があちらこちらにある。ほたる祭りの期間中、そんなに混むのかな。スーパー(歩くと30分以上かかる)にもホタル鑑賞での駐車禁止って書いてあったしね。
ほたる公園までは素朴な道。夜は提灯が着くのかな。
この時間で既に肌寒かったので公園の奥まで入らずに帰って来た。ユニクロのダウン持ってきて正解だった。
夕飯を食べて7時半まで「今日から俺は!!」を見た。8年前のドラマで初めて見る。伊藤健太郎と仲野太賀はあまり変わっていないけど賀来賢人が別人だった。
7時半に出ると真っ暗。公園まで明るいうちに行っておいて良かった。提灯はついていなくてお祭りの時だけみたい。民家が続いているのを知っていたから良かったけど人は歩いていないし、民家の光もあまり漏れてこない😰田んぼからはカエルが聞こえてくる。お祭り期間でもないし、来場者はいるのかな。入口に行くと係の人達がいたので聞いてみたら「この程度の雨だし、風がないから十分みれますよ。ほら、あそこに飛んでいるし。」
入口から少し先に飛んでいる。
入場料500円。虫は意外と平気なんだけど、チケットが出てきた所に得体の知れない虫がいて噛まれたりすると嫌なので係の人にチケットを取ってもらう。
中は真っ暗で目が慣れてくると自然の中でこんなに見たのは初めてという程沢山いた。人も入っていたけどそこまで多くない。


帰り際に係の人に聞くとパッと見た感じでは昨日の1/4ぐらいかなだって😳500匹としても楽しむことができた。また来年もっと良い時期に来たいわー。今回は宿のキャンセル料が発生しないギリギリまで天気予報が良かったから来たけどこの天気とわかっていたら来なかった。来年はギリギリに予約しよう。


宿は水周りがキレイで良かったけど、全体的に暗い印象。














結局、土曜日の気温もあまりあがらないみたいだから急激に蛍の数も増えそうにないし、日曜の雨も1mm以下みたいだし、Googleマップを見ると結構な田舎。熊は町中に出ているようなので山の方に散策もしない。だからできることが少なそう。今回はお試しで1泊のみで行くことにした。

それと踊りも休みすぎていたので行けないと言いづらかったし😅 

ビクターの新曲を久しぶりに踊ったり同級生音頭をコロナ前にいった練馬以来に踊ったり、練馬音頭、赤塚よいとこなど踊ったことがない曲の練習で楽しかった(楽しい)帰りには喉を潤すのにタコスBEAMへ。チャーリーよりビーフは美味しい気がする。(ただし、大きさでは負けるけど🙏)今日も1日楽しくありがとうございました。

紫陽花が咲き始めた。早すぎたのでここで休憩。

子供ちゃんの洋服を安価で売っていた。

オリオン!

ビーフだけ3つ。


横道世之介、続編が出るとは思わなかった。1冊目を読んだ時に実際の話に肉づけしたんじゃないかと思い、心が痛かった。
ホームで落ちた人を助けて亡くなる話って時々あったから。
今はホームにドアがついた駅が多いのでホームから転落する人もかなり減ったんじゃないかな。
おかえり世之介、いろいろ想像できて話は面白い。
サラバ!上を読んだのは2025年12月だった。半年前だ。その時「中」を読もうと思ったら貸し出されていて、他の本を読み始め、そのまま年末年始旅行に入ったので忘れていた。



ここのところ、読みたい本がなくて棚を見ていたら見つけたサラバ!中。
上もあったので読み直そうかとも思ったけどパラパラめくったら内容を思い出した。
子供の頃、父親のエジプト駐在に家族で行った話。それに家族の複雑な事情が絡む。複雑と行っても両親と姉弟の話なんだけど女2人の個性が強い。弟の目線で書かれている。その2人がいるから弟は自分を抑えて目立たないようにしていたし、裕福なんだけど家族らしさや愛情にも飢えている。仲良くなった現地の子とは言葉は通じないんだけどコミュニケーションがとれる。題名のサラバ!はこの子と毎日別れる時に言った言葉。家にも遊びに行き貧しい生活の様子を見るが居心地の良さを感じる。反面裕福なはずの自分の家族は崩壊しつつあった。
日本へ帰国が決まって別れて終わった。
「中」は日本に帰ってからの話。両親はこれを機に離婚。母の実家の近くで個性的な母と姉との3人暮らしが始まる。姉は中学の途中でイジメにより登校拒否になりそのまま進学をせずに宗教的なことに寄っていく。弟は地元のサッカーチームに入り外見の良さも助けとなり姉の存在を知られることにビクビクしながらも思い通りに楽しく生きていく。

続けて「下」を借りようと思ったらない。「中」の存在に気がつかずに上下揃っていると借りた人がいるのかも。
中がある本は上中、中、中下にすれば間違わないんじゃないかな🙄

天気予報を毎日チェックして蛍の発生状況を確認して1泊で長野に行くことにしたんだけど、宿泊のキャンセル料100%になってからその日の天気が雨に変わってしまった😭😭😭

後ろの天気もあまり良くないので前日も1泊しようかめちゃくちゃ悩んでいる。前日1ヶ月ぶりの踊りの練習会があるのと1泊増やしてもどのくらい見られるのか。

久米島は10匹ぐらいだったけど狭い所だった。数百匹は見られるみたいだけど広そうなので久米島と見え方が変わらない可能性があるような気がする。

でもな、雨の中見に行くのもしんどいし、見られるのかな。雨足が弱ければいいけどそこまでわからない😰悩むなあ。

元々は翌週で宿の予約を入れていたんだけど、家族が急遽、尿道結石の手術をすることになり重なってしまった。大した手術ではないそうだけど83歳。何があるかわからない。