ろいろいろ
にんきの詩
せいし http://ameblo.jp/kimama-h/entry-10947090260.html
虫けら http://ameblo.jp/kimama-h/entry-109447 92802.html
血液の中で蠢く命の根源女であるが母ではない私のその赤は意味をなさない穢れ足下に滴り落ちるは非生産血液孤独の表れ自由さを追い求めた罪二〇一五年 七月氣まま
生きてる。朝 天井を見る事で生きているのを確認する。まだ、生きてた・・・とほっとするのか、まだ、死ねな かった・・・と落胆するのか・・・それは気分により状況により変化する。彼が旅立った翌朝生きている事を感謝した。苦しくても辛くても生きていることは貴重な奇跡なり。奇跡の生命の中で軌跡を残してゆく。この小さな足で。彼の分まで。二〇一五年 六月 氣まま
わたしを罵る蔑む嘲笑うその瞳の奥に嫉妬を観る二〇一一年 九月氣まま
どうぞ 授けてください着物で隠す曲線には 淑女さを豊かな胸には 母性を女性臭には フェロモンを年齢には 人生経験という言葉を授けてくださいおんなのからだには熱い欲棒を心の空洞には愛の言葉を 枕元で囁いてくださいあらゆる溝に情けを挿し込んでください 二〇一一年 七月氣まま
母の胎内脱け出して知ったこの世は 生き辛く去ろふと想えど 逝き難く黒いべえるに身を包み虚言を重ね 世を渡る妄想世界に生息し夜な夜な ねこ(雌猫)のように鳴く小さなからだで 愛を乞う隙間を埋めてと 愛を乞うこころ寂しき 我哀れ この肉体の 罪深きこと 二〇一一年 七月 氣まま
そんなにパンパンに膨れて大威張りだけど一体 君に何が出来るの?そう思って自分を元気付けるけどやっぱり僕も何もできない君とおなじ線の上でただ ぶら下がっているだけ二〇一一年 七月氣まま
毎夜 毎夜繰り返される生と死の儀式腹の上で輝く液体は刹那の生と死の瞬間をここで迎えるわたしの腹は 墓場人間の快楽のために 死んで行く定めのたくさんの白い子どもたちこの世の憂いわたしの住む星は 死刑場人間のエゴのために 死んでいく定めのたくさんの戦場の子どもたちこの世の憂いミクロコスモスマクロコスモス二〇一一年 七月氣まま
乱れた髪はだけた浴衣覗く乳房独り身悶える女のからだは殻のように空っぽで虚しく濡れる待ち人来ず七夕の夜はいと悩ましきかな二〇一一年 七夕氣まま
白と黒光と闇天使と悪魔愛と憎しみ表裏一体必要不可欠あなたを愛してるわたしの上で逝け!二〇一一年 七月某日氣まま
何だか じれったいきみの行動が許せなくってぼくは 大好きなきみを小さな虫けらのようにひねりつぶしたくなる二〇一一年 七月某日氣まま
はじめまして「陽ぐらし 氣まま」 と申しますしばらく書いてなかった詩ですがまた 描きはじめてみようと思います以前 角川さんの賞をもらいました1回だけですが…ほとんどが恋愛に関することです時間があれば 絵も描いてみますむかし イラストレーター やってました好きな画材は 色鉛筆パステルアクリルガッシュですPCで描くのは苦手です詩も絵も手書きが好きですよろしくお願いします二〇一一年 七月氣まま