ここ最近、部屋をスッキリさせたいがために、お片付けをしています。
ずいぶん前からグチャグチャだったのですが、少しずつ進めてきました。
なかなか大変な中、僕の気持ちを盛り上げてくれるのはブックオフです。
近くのブックオフは大型店のため、本やCDだけでなく、服やスポーツ用具その他諸々買取ってくれます。
自分では使わない物をただ捨ててしまうと、大きな物なんかは粗大ゴミとして出さなければなりません。
粗大ゴミセンターへ連絡して、引取り代金を確認したら、その代金をコンビニで支払ってシールを貼り、そして指定の日に出すのです。
なんと面倒なんでしょう。
しかもお金がかかる‼︎ だから片付けは嫌いだ。
ところがブックオフに持っていくと、お金になります。
買取りは出来なかったとしても、引き取ってくれます。ほとんどの物はオッケーです。
すご~く助かります。
しかも予想外にいい値段なんかがつくと、フフフと嬉しくなっちゃいます。
だから今は片付けをするというよりは、何かブックオフで売れる物はないか?という感じで動いています。
この間なんかは、ここ10年位は使っていないスノーボードを持っていったら、ちゃんと買取ってくれました。
型だって古いだろうに。
あと自分の判断では心許ないので、ブックオフへ行った時は、何が置いてあるか?何が売れているのか?をなんとなく見ています。
それに合致するような物が家にあったら、ラッキーと、すぐ売りに行くのです。
片付けする→ いらないものを見つける→ブックオフへ持っていく→売れる→嬉しくなる→片付けする グルグルグル
僕の中でのこの心地よい循環は、さらに加速して部屋もきれいになっていくのです。
ただ懸念事項は、売れそうな物がなくなってきている点です。
紙クズや汚いものだけになってしまったら、僕の片付けに対する情熱はどうなってしまうのでしょうか?
こわいです。