あんちゃんとスンとキマキノコの事 -2ページ目
 こんばんは、兄ちゃんです。
 ここ最近、部屋をスッキリさせたいがために、お片付けをしています。
ずいぶん前からグチャグチャだったのですが、少しずつ進めてきました。

 なかなか大変な中、僕の気持ちを盛り上げてくれるのはブックオフです。
近くのブックオフは大型店のため、本やCDだけでなく、服やスポーツ用具その他諸々買取ってくれます。

自分では使わない物をただ捨ててしまうと、大きな物なんかは粗大ゴミとして出さなければなりません。
粗大ゴミセンターへ連絡して、引取り代金を確認したら、その代金をコンビニで支払ってシールを貼り、そして指定の日に出すのです。

なんと面倒なんでしょう。
しかもお金がかかる‼︎ だから片付けは嫌いだ。

 ところがブックオフに持っていくと、お金になります。
買取りは出来なかったとしても、引き取ってくれます。ほとんどの物はオッケーです。

すご~く助かります。
しかも予想外にいい値段なんかがつくと、フフフと嬉しくなっちゃいます。

だから今は片付けをするというよりは、何かブックオフで売れる物はないか?という感じで動いています。
この間なんかは、ここ10年位は使っていないスノーボードを持っていったら、ちゃんと買取ってくれました。
型だって古いだろうに。

あと自分の判断では心許ないので、ブックオフへ行った時は、何が置いてあるか?何が売れているのか?をなんとなく見ています。
それに合致するような物が家にあったら、ラッキーと、すぐ売りに行くのです。

 片付けする→ いらないものを見つける→ブックオフへ持っていく→売れる→嬉しくなる→片付けする  グルグルグル

僕の中でのこの心地よい循環は、さらに加速して部屋もきれいになっていくのです。

 ただ懸念事項は、売れそうな物がなくなってきている点です。
紙クズや汚いものだけになってしまったら、僕の片付けに対する情熱はどうなってしまうのでしょうか?
こわいです。