生真面目さんのブログ

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 今日は1年の内もっとも日差しの長い一日とされる夏至だ。関西大阪地区の日の出時刻は4:46で日の入り時刻が19:16である。冬の冬至の時の日の出時刻と日の入り時刻がそれぞれ2時間も長くなっている。昨日はしっぽりと降雨に恵まれた一日だったが、今日はすっきりと晴れた一日になりそうで嬉しい。庭の木々も昨日の雨で元気ずいたようで緑が一層晴れやかのようにみえる。

 今日は父の日とされる。昨日、長男一家がきてくれてスシローに行き昼食を取った。しばらく行ってなかたが、一皿180円と値上がりしていてしかも内容が小ぶりになっているようにみえたが、ここも値段の改革があるようだ。注文もパネルでしていて、自分の注文のお皿がやってくると自動的に自分のコーナーに入ってくるようになっていて、取り間違いが無いようになっているようだ。長男の息子が父の日を選んできてくれているようだ。

 今日の朝刊の第1面に預金金利引き上げ続々と見出しが大きく出ている。銀行の機能が正常な姿になった証しと言えそうで多くの国民の待ちに待った時期到来といえそうだ。3メガ、年0.4%にとあるがこれは普通預金金利なのだろうか。1年物の金利はもっと高いはずでこれまでに眠っていた預金がガバっと眠気を覚まし動き始めることが見込まれる。政策金利年1%はほっとするような気分と少し物足りない気持ちもするようでこれからの利上げが待ち遠しいのではあるまいか。おカネは寂しがりやといわれる。多くの仲間の居るところに集まりやすい。貧富の差がこれからは開くであろう。
 

 

 16日、日銀が政策金利を年1%へ引き上げを決定した。長い道のりでやっとまともな金利体系になったのではと思うがそれでもまだまだという感じで更にこれ以上の引き上げが望まれる。1%とは31年ぶりの水準といわれるがそれがまさに失われた10年或いは30年という長い期間に得られたであろう金利所得が無かったことで、この間に働いていた今の50代60代の年齢の皆さんにとっては無念という気持ちになっておられるのではなかろうか。得られたであろう所得が銀行の立て直しのために使われたのは当時の政府の役員や企業の経営者の無能さの結果といえそうでデフレ脱却にこうまでも時間がかかってしまった。

 株価も6万円台になったようで、谷深ければ山高しのことわざ通りここにきて一気に上昇気流に乗っているようだ。賢い働き者は銀行預金に気持ちを向け始めるに違いないし、更に賢い企業経営者は自社の財務内容を更に借り入れから預金へと無借金経営に舵を切り替えよう。昔も今もこの鉄則は変わらない。トヨタ銀行と謳われたトヨタ自動車工業は膨大な預金で見事な超優良な損益計算書を見せた。財務内容のよい企業は今日の日銀の発表で更に株価が上がるであろう。

 米国とイランの戦闘が一応の落着をみて懸念のホルムズ海峡の解除が見込める状況になった。これをみて東証の株価は大きく動いて3500円超の上昇で史上初の69,000円台を記録した。経済界が心配するナフサの供給網もひとまず安心といったところかで我々消費者もスーパーへの買い物もこれでひとまず安心というものだ。

 サッカーワールドカップも今日の対戦で競合のオランダを相手に善戦して2-2の引き分けで勝ち点1を記録、日本中を沸かせた。今日は私も運転免許の更新に伊丹の更新所に出かけて無事終えた。これでまた3年間クルマの運転に携われてゆけるが運転にはくれぐれも事故の無いように注意したい。免許返納も考えたが生活の質が落ちるのではとの危惧で継続してみようと決心した次第。