卒論も終わり、落ち着いたので記事を書いてみようと思います。
さて、鉄道模型の車両整備計画ですが、急遽計画にコキ60000型の製造を計画しています。
コキ60000は国鉄民営化前後に財政難の中で高速コンテナ貨物列車の増発で不足するコンテナ貨車を補う目的でコキ5500を12ftコンテナ5個を積載できるように改造し、コキ50000と共通運用できるように改造した車両です。
当鉄道は、財政難に加え、コキ50000は入手困難な為、保有しているコキ5500を改造し、コキ50000系列ととも走行を楽しもうというわけです。そんなわけで実車と同様に、車体両側を切断して14mm(実車が2100mmなのでその150分の1ということで)延長し、赤色3号で塗装、コンテナを5個積載できるように固定器具を自作し、連結器をKatoカプラーに交換、インレタの貼付をしようと計画しています。切断にはエッチングソー、塗装はスプレーもしくは筆塗りにしようと思っています。
コキ5500とともに併結し運転、展示していたコキ10000の処遇ですが、売却を検討中です。






