熱海のお隣、小田原キラキラ
小田原と言えばカマボコ爆笑
ですが…

コレ下矢印下矢印下矢印
外郎(ういろう)!!
私の毎日のルーティーン『外郎売り』の台詞に出てくるこの薬照れ

実物をやっとゲットアオキラ
おぉ上げ上げ 藤右衛門!

二代目 市川團十郎さんが喉を痛めた際、この ういろう(透頂香→とうちんこう)に救われたとのことで享保三年正月、森田座で外郎売りの台詞を自作自演したとのこと。

こんな良い薬は是非世の中に広めるべきだ、と強く思ったということで…
現在に至るまでこの外郎売りの台詞は声を使う人たちにとってのバイブル的存在です四つ葉

5000円のういろうが飛ぶように売れてたびっくり
まじ!?
私は1000円のをきゃー

外から見た図。薬局とお菓子屋さんが一緒になってる建物なんです下矢印下矢印

八棟造りの建物上げ上げ  ふむふむ台詞どおりきらきら!!

で、外郎博物館というのがあるとのことでスタッフさんに尋ねると…
声をかけた人にだけ案内してくれるというシステムすげ~

建物の裏手に通され…
明治18年築の蔵を利用した『博物館』でしたキラキラ
外郎の名の由来、お菓子と薬の起源、小田原で最も古い商家ゆかりの品々が紹介、展示されていましたおねがい
※めっちゃ興味深かったけど撮影NGでしたふぅ

で、2020年に市川海老蔵さんが十三代目團十郎を襲名されますよね?
もしかしたら こちらにご挨拶にいらっしゃるかも…なのだそうおねがい (先代が襲名後、いらっしゃったとかで)スタッフさん期待されてましたブルーハーツ

私、
コレ、覚えてて言えちゃいまーすLOVEとプチ自慢したら感動された~ダッシュ

にゃ
らんかんばしキャッ☆ ココがそうなんですね。

ういろうは
仁丹みたいな感じキャハハ 万能薬うえ
確かに薫風が喉からきますねー(´∀`o)

お菓子の外郎は人を接待するために作ったとのことで元々は薬が先、なんですってキラキラ

(今回はちょっとマニアックな投稿になってしまいましたニヤニヤ 馴染みが無いと内容がよくわからない話ですね…ガクリ(黒背景用))

これからの外郎売りの台詞、ちょっと気持ちも変わるかもキラキラ

因みにこの ういろう ですが本店でしか手に入りません。
小田原駅前店にも置いていなくて、通販?なども無さそうでココでしか買えなさそうきゃー
それもスゴイ!