熱海のお隣、小田原

小田原と言えばカマボコ
ですが…
コレ


私の毎日のルーティーン『外郎売り』の台詞に出てくるこの薬
実物をやっとゲット

二代目 市川團十郎さんが喉を痛めた際、この ういろう(透頂香→とうちんこう)に救われたとのことで享保三年正月、森田座で外郎売りの台詞を自作自演したとのこと。
こんな良い薬は是非世の中に広めるべきだ、と強く思ったということで…
現在に至るまでこの外郎売りの台詞は声を使う人たちにとってのバイブル的存在です

まじ
私は1000円のを

外から見た図。薬局とお菓子屋さんが一緒になってる建物なんです

で、外郎博物館というのがあるとのことでスタッフさんに尋ねると…
声をかけた人にだけ案内してくれるというシステム

建物の裏手に通され…
明治18年築の蔵を利用した『博物館』でした

外郎の名の由来、お菓子と薬の起源、小田原で最も古い商家ゆかりの品々が紹介、展示されていました
※めっちゃ興味深かったけど撮影NGでした

で、2020年に市川海老蔵さんが十三代目團十郎を襲名されますよね

もしかしたら こちらにご挨拶にいらっしゃるかも…なのだそう
(先代が襲名後、いらっしゃったとかで)スタッフさん期待されてました
お

ういろうは
確かに薫風が喉からきますねー

お菓子の外郎は人を接待するために作ったとのことで元々は薬が先、なんですって

(今回はちょっとマニアックな投稿になってしまいました
馴染みが無いと内容がよくわからない話ですね…
)
)これからの外郎売りの台詞、ちょっと気持ちも変わるかも
因みにこの ういろう ですが本店でしか手に入りません。
小田原駅前店にも置いていなくて、通販?なども無さそうでココでしか買えなさそう

それもスゴイ


藤右衛門




とプチ自慢したら感動された~

ココがそうなんですね。
万能薬
