こんばんは🌟

 

もうじき夏至です。


梅雨の中休みで、網戸にしていると微かに

夜風が心地よく感じる今宵です🤗。


 

🌷🌷🌷
 

2026年度6月度は

北陸新幹線初乗り旅行記
【第4クール:チューリップ県 高岡タウン編】
です。

2025年4月25日スタート
4泊5日の旅程に基づく旅行記です。

 

 

 

今回【第9回】は高岡駅及び山筋町に
フォーカスいたします。

❖山町筋エリアでの写真撮影は安全に配慮した上で実施しています。


🌷🌷🌷

富山駅から凡そ20分。

石川鉄道の車両に揺られてやってきました。

富山第二の街、高岡です🖖。



❖高岡駅改札口内

高岡駅は第3セクターの「あいの風 富山鉄道」の駅以外に

JR城端線、及び氷見線のターミナル駅となっているのです。

残念ながら北陸新幹線の駅は併設されていませんガーン

JR城端線に乗車して一駅向こうの
新高岡駅が

北陸新幹線の停車駅
となっていて、

アクセスの観点から若干不便なのです笑い泣き



❖高岡駅改札口外

改札口出た所に高岡の

 

「マストな観光スポット」一覧

 

パネルに印字されています爆  笑


こんなところに
ドラえもんのポストが!!

焦げ茶色しているので、接近して

ようやく気づきましたw。

この街も一言で言えば、
「漫画の街」でしょう。

不二子F富士夫先生のゆかりの街なのです。


北陸新幹線が乗り入れしていない

 

高岡駅ですが、駅舎は立派ですウインク


地図を観ながら日没までに巡りたいスポットに

目星をつけてさっそく駅から出ますニコニコ



❖駅前の景観

駅前はドラえもんのキャラクターで

旅人を歓迎してくれているようです✨。


そういえば、小さい頃はテレビで

放送されていた「旧ドラえもん」を

よく見ていたな~照れ
なんて、物思いに更けてしまいますw爆笑



❖駅前通りのアーケード

この通りは「すへひろーど」というそうです。

小雨程度になったので散策開始ですw。

最初の目的地は「山町筋」ですニコ



あやややっ💝

レトロな路面電車が走っていますw。

車体はかなり古い感じで、味わい深い~。



ぎょぎょぎょっ💦

ふと視線を足元に向けると

末広町商店街復興組合が設置した水のみ獅子像が

あんぐり口を開けて出迎えてくれましたw。

なかなかユニークなデザインで旅人の心を

惹きつけてくれますwウシシ


そして、山町筋で足を進めます🚶。



❖山町筋エリア

山町筋について早々、メルヘンチックな乗り物を

見つけてしまいましたw爆  笑

錆びて朽ちている雰囲気と、木製の立て看板の

コンビネーションが最高です><👍。


近代の香りがする日本家屋が犇めき合っておりますニコ


日常生活の香りがするビルの真横に

佇む建屋は恐らく空き家なのですが


「重要伝統的建築物」として

保存されているのでしょう。


まるで時代劇で使用されるセットの中を

歩いているような不思議な気分ですwニコニコ👏。


よくよく観察すると、このエリアの屋根瓦は

艶感が際立っていますね。

豪雪地帯ならではの工夫が施されているのでしょうおねがい


手前の民家は人気を感じません🫡。

奥の建屋は漆器店のようです😁。


倉吉の白壁土蔵群エリア同様、

 

重要文化財指定の建屋は

全体的に低い2階建てなのです爆  笑


そんな山町筋の中にひと際重厚感ある赤レンガの

建物が存在します。思わず見上げてしまうのですキョロキョロ

ああ、西洋文化の鼓動をひしひしと感じます🏦。


エリア内の交差点🚦も魅力的ですラブ

まるでセットの中で自動車が

赤信号で止まっているかのようですウインク


数十年前にタイムスリップしたかのような山町筋ニヤリ👏。


ノスタルジックな気分に浸れる一角に

深い感銘を受けて、高岡の良さを1つ知った

気がしたのですニヤリ🌟。



🔶🔶🔶

 

👉次回は金屋町

フォーカスしたレポートです。