こんにちは🌟

 

 

⛄⛄⛄

 

3月6日(金)

花粉症の気配を感じずにはいられない日常が

一年ぶりにやってきました。

目の痒さが気になります。

皆さん、いかがでしょうか?



🗻🗻🗻

2026年3月度は

「北陸新幹線初乗り旅行記:第3クール」です。

 

❖❖❖

 

今回は第2クールの続編となります。

 

 

第3クールの初回は

夜の糸魚川駅から直江津駅へ向かう道中

及び、直江津駅周辺に関するレポートです。


◇◇◇

❖夜の糸魚川駅


在来線糸魚川駅改札口周辺は

閑散としていて、無人化しております。

これから東方面に移動するのですが・・・


北陸新幹線初乗り旅行にて
第3セクターの路線(日本海ひすいライン)を
利用するのは初めてなのですウシシ

現在は大糸線のみが

 

JR在来線として活躍しているのです。


Google MAPによると


JR大糸線はJR西・JR東両管轄路線のようです🤔。



喉かな菜の花畑を走行する列車に揺られながら一人旅

してみたくなるポスターにうっとりしてしまいますラブ



目指すのは直江津駅です爆  笑


遥か向こうの暗闇から列車がやってきましたびっくり


パンタグラフがないので、ディーゼルエンジン車です🫡。


撮影に夢中になっていると

 

乗り過ごしてしまいそうですw爆  笑


 

❖車両の中

車両内は空いていて、個人的には落ち着きますてへぺろ

隣の街に移動するだけでもかなり時間を要するのです。

上越市入りした時は、心身ともに疲労困憊でしたので

駅ホームや改札口周辺からの

夜の直江津駅の写真を撮り損ねてしまいました煽り



❖見下ろした直江津駅前

宿泊施設の窓から見下ろした写真です。

人通りも少ないので

少し殺風景な印象を受けますニコ



❖日中の直江津駅

辛うじて北アルプス連峰が見えます🫡。


日本海ひすいラインは直江津駅で終点を迎え、

かつ、この駅から新潟市内方面に続く路線は

この駅からJR信越本線へと変わるのですキョロキョロ


余談ですが、北陸新幹線開通前は


西方面~JR直江津駅までがJR西日本管轄

JR直江津駅から~東方面がJR東日本管轄

という構図だったという話を

上越市在住の友人から聞いたことがありますスター


北陸新幹線開通後、並走区間の在来線は

第3セクター化されて現在にいたるのですが



現在、この駅がターミナルになっている路線が

JR在来線1線と第3セクター路線3線合計4つの線で

あることが、旅行客の私からすると

とても興味深い構造だと思ってしまうのですびっくり👏


 

この駅はターミナルの役割を果たすだけあって

 

車両そのもの始発駅でもあるため、

 

車庫駅としての重要な役割を担っているのでしょうニコニコ



❖駅前通り

朝は雁木通りを歩く小学生で賑わいを見せていますウインク

直江津駅前は古い建屋が多いですねニヤリ



❖直江津周辺の街並み



新潟特有の雁木通りは旅行者にとって

国内にもかかわらず異文化の象徴なのですおねがい


この古き良き伝統的な建屋(構造)は

積雪量の多い豪雪地帯ならではの


「生活の知恵」の現れなのではないでしょうかウインク


 

 

◇◇◇

 

👉次回は総括レポートです

乞うご期待!!