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#夏の思い出2013

八月の始めに、山形県鶴岡市へ歌いに行きました。

路上ライブの打ち上げ兼二次会の席で、言っていただけた一言が、忘れられない一言でした。

鶴岡市に行く日まで、自分は、もうあと二年で歌をやめようと心に決めていました。

それは、自分の歌に自信がなかったし、何よりも自分の音楽にちょっと葛藤があったからでした。

でも、【俺は、日本で1番を二回取ったけど、どうしても欲しい1番がまだ取れてないから、挑戦しつづけてる。お兄ちゃんも歌辞めるなよ。】という一言を聞いたとき、今まで胸の中にあったしこりが全部消えて、【俺、歌ってていいんだ。】って、思わせてくれた一言でした。


ども(^ω^)

お久しぶりです(^ω^)

ゆーすけです(^ω^)

音楽やってる方、詩を見るのが好きな方、オリジナル曲の歌詞がうまくかけない方、歌詞や詩を書いてみたいけど、何を書いたらいいかわからないし、難しそうと思ってる方に向けて、全力でお話させていただきます(^ω^)

ちょっと前から、Facebookの方で【よかったら、歌詞使ってくださいのコーナー】っていうのを、始めました(^ω^)

このコーナーを始めた理由は、ホントに単純でな理由でした(^ω^)

【たくさんのアーティストの方に、自分の書いた歌詞に、曲をつけて歌ってもらえると思ったら、ホントに嬉しいし、一つの歌詞にいろんなメロディがついてたら、おもしろいかも】

と思ったからなんです笑

ね?単純でしょ?

でも、よくこんな言葉を耳にします。

・作詞って言葉知らないと書けないんじゃないの?

・書きたいことはあるけど、何を書いたらいいかわからない

・書き方とかわかんないし、自分には絶対に無理

・恥ずかしくて人に見せられないから書けない

たぶん、他にもあったでしょうけど、思い出せないので、このくらいにしておきますね(^ω^)

皆さんも、そう感じることがあるかもしれませんよね?

でもね、ハッキリ言います!

【作詞や作詩は、決して難しいことではありません!!】

作詞や作詩は、誰でもできるし、今の等身大の自分と向き合える方法でも、あるんです(^ω^)

まず、勘違いされやすいのは、歌の歌詞が、書けるなんてすごいってこと。

どんな詩でも、曲がつけば歌詞になる。

ただ、それだけなんです(^ω^)

ルルルやラララって感じの歌詞だけの曲もありますし(^ω^)

作詞は、ホントに単純です(^ω^)

それでは、ここから、本格的に詩の書き方を皆さんにマスターしていただきます(^ω^)

詩を書く上で、注意することが一つあります。

それは【考えすぎないこと】です(^ω^)

慣れないうちに、考えすぎると、頭がパンクしてしまいます(T ^ T)

なので、思いついたり、今、自分の思ってることを、素直に文にしていきましょう(^ω^)

その方が、あなたらしさが出るかもしれませんし、最初は書きやすいと思います(^ω^)

それから、どんなことを書いたらいいかわかんないとか、何を書いたらいいかわかんないっていう方のために、自分なりの、書き方を、お教えします(^ω^)

恋人や、好きな人がいるっていう方は、その方へ贈るラブレターのつもりで書いてみてください(^ω^)

手紙なんて書いたことないよって方は、恋人や、好きな人に、送るメールのように、自分の気持ちをストレートに書いてみましょう(^ω^)

現在進行形の恋愛の詩は、相手のことを考えながら書くと、気持ちが入りますよ(^ω^)

逆に、今、好きな人も恋人もいないって方は、前の恋人との思い出や、反省なんかを、自分の等身大の言葉で表してみてください(^ω^)

別れがテーマの歌詞は、次の恋愛にきっと活かせますよ(^ω^)

さて、皆さん、ここで、紙とペンを用意して、実際に書いてみてください(^ω^)

制限時間は、10分です(^ω^)

今のあなたの気持ちをそのまま、文にして、あなたの等身大の言葉で、好きなように、詩を書いてみてください(^ω^)

それでは、よーい、スタートです(^ω^)





















はい、終了ー(^ω^)

皆さん、書けましたか??

じゃあ、拍手ー(^ω^)

イエーイ(^ω^)

今書いた、その歌詞が、今のあなたの等身大です(^ω^)

その詩は、出来ればなくさず保管してください(^ω^)

何年後かに見たとき、きっと、どれだけ成長出来てるかの材料になるはずです(^ω^)

今の自分の気持ちを大切にしてください(^ω^)

そして、ホントにたまにでいいですから、今みたいに、自分の気持ちを文にしてみてください(^ω^)

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました(^ω^)

心から感謝します(^ω^)

それでは、また次回(^ω^)
今日は、最近まで悩んでたことが、ある出来事で、ふっ切れたお話(^∀^)

それは何かというと…

その前に、ちょっと質問があります。

あなたは、こんな経験したことありませんか?

『好きなことをやっていて、自分に【これだ!】って言える武器がなくて、続けようか辞めようか悩んでる』

的な経験。

例えば、あなたが絵描きさんなら、書きたい絵がわからなくなってきたとか、自分の理想の色をうまく表現出来ないとか。

あなたが、スポーツをやっているなら、自分は、ホントはどこのポジションをやりたいんだろう?とか、自分より才能がある人のプレーを見て、夢を諦めたとか。

そんな経験ありませんか?

実は、ちょっと前まで、自分がそうでした。

自分は、音楽をやっています。

一時期は、本気でプロを目指して、オーディションや、デモテープを作っては応募していました。

でも、プロになることを諦めてしまいました。

プロになることを諦めた理由としては、次のことがありました。

『プロになった後のことが見えて来なかった。』

『プロとして、デビューした先にあるものが見えなかった。』

『自分の音楽に自信が持てなかった。』

『自分の武器がないことに気付いた。』

挙げたら、キリがないので、このくらいにしておきます笑

要は、自分の歌に自信がないまま、ステージや、路上をやっていました。

これじゃ、届くものも届かなくなっちゃいますよね。

プロになる夢を諦めても、音に触れていたかった自分は、それから、ライブハウスや、路上ライブ、CDの自主製作、ジャケットデザイン、バーや、町のイベントなどで、音楽活動を始めました。

今も、この活動は続けています。

それで、いろいろ試行錯誤して、辿り着いた答えが、人を育てるっていうことでした。

ギターをメインに教えていますが、希望者がいれば、ボーカルも教えることが出来ます。

人に教えていく中で、人に伝える難しさとを感じます。

ほとんどの生徒さんは『自分はこうなりたい』とか『こういう歌をやりたい』っていうイメージをきちんと持っていてくれているので、そのイメージに沿うように教えています。

この生活を続けているときに、ふと思ったことがありました。

それは【自分はホントは何がしたいんだろう?】っていうことでした。

自分は、ホントに人に教えたいのか?
それとも、歌いたいのか?
それとも、ギターを弾いていたいだけなのか?

そんな思いが、頭の中でグルグル回ってて、なんかモヤモヤしていました。

そんな思いが、今月、山形県鶴岡市の路上ライブで、一気にふっ切れました。

なぜなら、ホントに急なお誘いにも関わらず、15人ほどのお客さんが集まってくれたし、一年ぶりの再会もあったし、立ち止まって聞いてくれる人たちも、いたりして、ホントに自分がギターを始めて、路上ライブに初めて出たときに描いた理想が目の前にあったからなんです。

ほぼ初対面の人と一緒に歌ったり、みんなでワイワイしたり、初対面でいきなりのコラボをしたりと、ホントに自分がギターを始めて、思い描いた理想そのものでした。

打ち上げでも、その場で仲良くなった方に言っていただけた一言が、自分の宙ぶらりんだった軸をカチッと設定してくれました。

その一言は【お兄ちゃん、歌やめるなよ。】っていう、一言でした。

この一言を聞いたとき、本気で泣きそうになりました。

それに、【ゆーすけさんの歌声好きです】とか【応援してるから、頑張ってね】とか【次も必ず来るから、また歌いにきてね】とか【あなたの歌声聞いてたら、自然と涙が出たよ】とか、ホントにたくさんのありがたいお言葉をいただくことが出来ました。

ホントに歌をやってて良かったって心から思った瞬間でした。

人は、1人でも応援してくれる人がいれば、頑張れます。

支えてくれる人がいれば、前を向けます。

あなたの夢、諦めないでください。

あなたの夢を、全力で応援します。

夢は、諦めなければ必ず叶います。

あなたの夢を応援してくれる人がいなかったり、支えてくれる人がいないなら、自分が全力で応援して、あなたを支えます。

どんな小さなことでもいい。

夢を持って、夢を叶えるために、一歩ずつ、一緒に歩いていきましょう(^ω^)

感謝(^ω^)