2024年8月22日〜25日大阪・三重旅行

毎年恒例、夏の仲良し家族とのグループ旅行

 

 

2024/8/26(日)とうとう旅行最終日

  戻りながら寄れるスポット『駿府の工房 匠宿』へ

昨日のプールでの休憩中に、明日のスポットをパパ達で追加リサーチしていたところ、静岡県に気になるスポットを発見びっくりマーク

 

本当は以前行ったことがある国立公園に立ち寄り、遊んで帰るのもいいかもという話をしていたのですが、なかなか時間的に難しいという話になり、今回の旅行では何か体験して思い出に残ることができていないということもあり、『駿府の工房 匠宿』という体験ができる場所に行くことを勝手に決定(笑)

 

 

国内最大級の伝統工芸体験ができる施設で、竹細工、和染、漆、陶芸など、今までやったことがない体験ができる施設ということで、子供達にも事前にリンクを送って体験したいものをリサーチするように誘導グラサン

 

ママ達も意外に興味津々でそこに向かうことにしました。

毎度のこと、朝7:30にチェックアウトして静岡県を目指し10:30に到着。

日曜日ということもあって、混んでいることを想定していましたが、意外や意外、そこまで混んでおらず、お客さんもパラパラいるくらいOK

 

 

 

 

 

 

各種体験、おみやげ、おしゃれなカフェ、タミヤとコラボのジオラマ展などもあり、興味がある方はかなりテンションが上がる、落ち着いた雰囲気の場所で長時間滞在決定(笑)

 

 

一通り施設の中を見学して、お昼の時間に差し掛かってきたので、それぞれが作りたい物を決定して予約ダルマ

 

その後施設内のカフェで昼食をとりましたナイフとフォーク

黒毛和牛を使用した限定カレーのチラシをもらっていたので、乗せられた流れでみんな同じメニューを頼みましたカレー

 

染め物やろくろをやりたいという声も多かったのですが、90分掛かることや当日持ち帰れない(後日配送)ということもあり、これまで見たことはなかった竹細工を使って体験するのをやりたいという意見が多く、結局以下のような内訳でそれぞれ同時にスタート

 

▪️体験した物

①竹細工

 ・花器(いちひめ)2名

 ・風鈴(H-3)1名

 ・風鈴(よんかく)1名・・・自分

 ・ペン立て(こはる)1名

 ・箸置き1名

 ・木筆箱1名

②染め物

 ・ミニトート2名

 

さすがに体験を多く経験しているので、みんな初めての体験が多かったですが、すぐに慣れて30分〜1時間ほどで完成

 

ちなみに、一番不器用な自分が選択した風鈴(よんかく)は超難易度が高く、途中妻にもサポートしてもらい何とか完成(何本か竹を折ってしまいました。。。)

 

素人でも完成系はそれなりに見栄えも良く、満足度の高い体験をすることができました!!

 

おみやげなども物色していると、もう15:00を回っているので、そろそろ自宅の方面へ向かわないと渋滞に巻き込まれるということで、『駿府の工房匠宿』を後にし高速道路へ車

 

  新東名高速道路で関東を目指します。

今回車が2台ということもあり、2台のメリットは、移動中子供達が好きな方の車に乗ることができるので、いつも違う子供達がシャッフルで乗っており、帰りの道のりも楽しくドライブをしながら帰れますカラオケ

 

旅行で最後に寄るところとして、夕ご飯+お風呂(できれば温泉)というのがお決まりのパターンなので、戻りながらママ達で連絡をとってもらって、経由地を決めて行きます。

 

帰りの道中で立ち寄れる場所としては、足柄SA(お風呂あり)ではありますが、非常にお風呂が狭いので、どこかで夕食を食べ地元まで一気に戻ってからお風呂施設に行く流れで話をしていました温泉

 

ところが、、、途中のSAでトイレ休憩のために立ち寄ったところ、仲良し家族の方の子供の1人が体調が芳しくなく、移動中ずっと寝ていたということで、あらかじめ持ってきていた体温計で熱を測ったところ37.2あり、高熱ではないが平熱より高く、ちょっと厳しいかもという状況になってしまいました。

 

旅行中もだいぶ水分は取っていたものの、暑い中歩き回り、朝早く動き出すといったことを連日していたこともあり、その影響も出たのかもしれません。。。

 

今回の旅行も、普通なら1箇所でも旅行として成り立つような場所を3箇所も回っているので、さすがに大人でも疲れますね。。。

 

名残惜しいが体調不良者が出た以上、どこも寄らずに直帰が望ましいと満場一致。夕食、お風呂はまたの機会ということで、最寄りのICまで走り続けます。

 

ICを降りた後、近くのコンビニで一旦集合。

それぞれの車にシャッフルで乗っていた子供達に解散の挨拶をし、それぞれ事前に別の旅行でのおみやげを渡し合い(旅行初日に渡してしまうと荷物になってしまうので、お互い阿吽の呼吸で最終日のバイバイの時に渡す)、また元気になったらご飯やお風呂に行こうということを子供にも言い聞かせ解散。

 

体調不良の1人はずっと寝ていて挨拶ができなかったけど、その他の子供達はとても楽しかったと満面の笑みでした。ただ、一番下のうちの長女は寂しくて最後泣いていましたが、仲良し家族の長女のお姉さんにハグをしてもらって、泣きながらだけどバイバイができました。(良かったねラブラブ

 

  今回の旅行総括

今回は、8月後半の旅行になってしまいましたが、実は翌日からうちの子供達は学校が再開します。(2学期制のため他の学校より1週間夏休みの終わりが早い)

 

仲良し家族と旅行計画を立てた時に、子供達も大きくなって来て、習い事や部活、大人の仕事などの都合もあり、この期間しか計画は難しいということで、この期間になってしまいましたが、毎回、事前の計画からさまざま準備、調整をかけてくれ、仲良し家族のみんなにはいつも感謝しています。

 

共通の友達の紹介で仲良くなった家族で、もう10年くらいの付き合いですが、今では一番仲の良い家族で、子供達も小さい時からいつも旅行やキャンプ、お出掛けをしているので、幼馴染みたいな感じで全員仲が良いです。

 

毎年恒例で夏の旅行で誕生日を迎える人が多いので、仲良し家族5人分の誕生日プレゼントを事前に用意して、実は車の中に忍ばせていました。(いつも旅行中のホテルでハッピーバースデーバースデーケーキをやっています)

 

ただ、今回はホテルで過ごす時間がなかなか取れなかったこと、また、部屋数も多く、1箇所に集まる時間を取れなかったこともあり、プレゼントプレゼントは渡せずにプレゼントも一緒に旅行して来た形で今も手元にあります(笑)

 

体調不良っだった仲良し家族の次女も、やっと体調が回復(コロナではなかったようです)して来たという知らせが先日届いたので、9/15(日)に誕生日会をハンバーグ屋さんでやる予定ですステーキ

 

来年は高校受験を迎える子供がいるので、もう旅行について来てくれないかなと話をしていますが、旅行は行くと言ってくれているようで、親としては嬉しいかぎりですねウインク

 

だんだん親離れをしていく時期に差し掛かっているので、親も子離れをしなくてはいけないですが、旅行に行ってくれるうちは子供達が楽しんでくれるような計画を立てて、一緒に楽しんでいきたいなと改めて思いました照れ

 

今回も素敵な旅行をありがとう虹