子連れでお引っ越し、日々の関心日記

子連れでお引っ越し、日々の関心日記

2014年春、主人の転職により生まれ育った石川県から主人の実家ちかくの愛知県にお引っ越し。
0歳児の子育て、見知らぬ土地での奮闘ぶり、整理、収納、節約などなど つづっていきます。

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ごぶさたしておりました、きまころです。

ご無沙汰している間に娘が無事に一歳を迎えることができました!

めでたい!!!




前日に義実家でお祝いをしました!

義父母も同じ8月生まれなので合同です。

みんなでにぎやかに手作りのごちそうとケーキでお祝いできるって幸せですね~。


………と、思っていましたが、




事件勃発!




私号泣で、場の悪いお誕生日のお祝いになってしまいました。

ある意味、一生忘れることができない娘の誕生日になりました哭


何があったかと言うと、

①義祖母に娘のお祝いプレートをダメ出しされた。
②娘の誕生日だからと私も腕をふるって一品持ち込んだが、義祖母に一口も口にしてもらえなかった。
③①&②で多少空気が悪くなり、義父母が私にものすごく気を使ってフォローしてくれたことがとてもうれしく、そしてありがたく、泣けてきた。


私も悪かったな~と反省しています。


①に関しては、
夕方でお腹のすいた娘の横で
にんじんでつくった《happy birthday》を飾り付けていたことが、義祖母にはかわいそうにうつったようです。
『そんなことをして何になる』とも言われ、私の娘に対してのできる精一杯をしていることがうまく伝えられなかった&理解してもらえなかったところが残念でした。

お年寄りにも分かりやすく、百日のお祝いのようなお料理といつものものを用意しておけば、もっと伝わったかな?とか思います。


②に関しては、
義祖母世代に合わせた料理を持っていけばよかったです。
当日に義母と話して決めたのですが、アクアパッアを作りました。
義祖父母世代には見たことないもの。
醤油か味噌味しか好んで食べないそうなので、
そりゃ、食べられませんよね。
義祖父は何とか食べたくださったようです。感謝です。

③は、
義祖母に娘のプレートでやんややんや言われてる所から、義父が娘の横で食べてくれて「これ、おいしい!」と言ってくれたり、義母が義祖母のなんやかんやをかき消すように言葉を被せてくれたりしてくれました。
義祖母の一連の流れで結構やられてしまった上に、その優しさにふれて、ためていたものがドワーっと溢れてしまい、その場にいられなくなってしまいました。
朝からお腹の調子も悪かったのも手伝って、トイレで一息ついたら、大量の涙。。。
止まるハズありませんでした。
そっと2階の主人の部屋で涙をこらえようと横になりましたがダメ。
しばらくして、義母が様子を見に来てくれて、なにも知らない義祖母の代わりにさすりながら、たくさん謝ってくれました。
『昔の人だから、ストレートな物言いしかできんのだわ~。悪気があって言ってる訳じゃないから許したって~』と。

その優しさにさらに号泣でした。


当の本人は、主人や義両親に食べさせてもらって、満足そうだったそうです。

それだけが救いですね(笑)


そんなこんなな娘の初誕生でした。

長文、ここまで読んでくださって、ありがとうございました。






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