汗汗ってタイトルにしたけどさ、マジで焦った。
からの開き直り。
そうです。
その通りです。


昔から気難しい二男ボーイ、クリスマス後数日ってところでなんと気が変わったと!
はっきり言ってあと少しで「サンタなんてまぼろしなんダヨネ。実はさ、」って言おうかと思ったよね。
あきらめも肝心。


「サンタさんだって今更困るよ」とか色々言ったんだけどさ。


次男「グフフ。ホバーボードで家の中走り回るんだー。ぐふふふ」


とか不気味に笑ってるから言えなくてさ。


そう。
電気スクーターからホバーボードに変えたわけ。



こんなんね。


早速サンタに手紙まで書き出した。
下書き中。




からの。
清書後、エルフに持たせた。


そっとね。






はい。
もう万事休す。
今更間に合わんし。
ググったけどムリだし。


次の日サンタから返事来てたよ。
要は長く遊べるものを用意したからねって内容。






最後のほーほーほーが自分で書いててうけたけど。
全然ほーほーほーじゃねぇし。
マジで迷惑だし。
ほーほーほーってる余裕ないし。


しかもさ、次男ボーイ手紙にさ、


「もしもどーしても電気スクーターなら時速30マイル以上のにしてください」とか普通に要求してるし。ズーズーしいヨ。


わたしの謙虚さ。
まるで受け継がれてないし。


一応次の日夫d氏とモールへダッシュで行ってきたよね。


結果収穫無しで休憩。





ふぅ。
昼間のビールってさ、もうなんか幸せだよね。
ナチョとビール。
ずっとこうしてたい。


隣の親子と仲良くなってさ。


バーで22歳の長男と飲んでる39歳のお母さん。



「実はわたし息子四人いてね。孫もいるのよ!」


つうから、へー若いっすね。
グランマに見えないっす。
つぅかわたしより若いじゃん。
そっか、孫か、、
いやぁそれにしても若いグランマだなぁなんて連発してたわけ。
我々。
隣の息子なの?へーカップルかと思った。
つってね。


これでもかってぐらい。


彼女も良い気分になってさ「そう。よく言われるのぉ」なんつっててさ。


四人息子の後の孫娘はサイコーよ!とか言って写真まで見せてくれてさ。


実際若く見えたしさ。
39でグランマってまぁ若いよね。


そこへ若いハイスクールぐらいのボーイズ二人登場。
まだ飲んでんの?つってね。
次男三男登場ね、なんて思ってたわけ。


すかさず夫d氏。


「ユー達のグランマはとてもビューティフォーでヤングだね」SHUT THE F UP 


はい、爆団投下。


今までの、ユーまじ若いね、の会話、おじゃん。水の泡。


もうさぁ、会話、入ってこないでくれる?
入るんだったら全力で入ってくれる?
今まで散々若いだのなんだののやつ、一瞬でぶっ潰してくれたよね。


この人(夫d氏)前科持ちなのよね。


前にさ、隣で食べてた少し年配な夫婦。
近くで小さな女の子がウロチョロしててさ。


「オー、ユアグランドドーター?」とか言っちゃって場を凍らせたじゃん?


「娘ですけど真顔
とか言われてさ。


そのあともう一個あんのよ。


キャッシャーのお腹が確かに膨らんでたんだけどさ。
アメリカあるあるだから絶対に「妊婦さん?」って聞いちゃダメなのはみんな知ってんじゃん。


夫d氏「ハウメニマンス?」とか聞いちゃってさ。


あちゃーってなるよね。
お連れの方どこですかー?
あ、わたし?違います。たまたま近くに立ってただけで。hahaha


彼女、「産んだばっかよ」つって。


めっちゃムッとしてた。


もうさ、頼むから黙っててくれる?
ていうかさ、学べよ。
マジで。


そんなこんなでスクーターはノースポールまで返品って事になるかもしれませんが、マジで今年で最後にしたい。
母さん疲れたヨ。
あくまでもわたしの周りの話ね。
アメリカン同僚も、日本人友達もさ、この時期大変よね。
お金がさ、飛ぶようにって言うけど実際羽ついてるんじゃね?ってぐらいマジで飛んでってるよね。


だいたいサンタさんから子供へは300ドルぐらい。
親からは100ドルちょいってのがわたしの周りは主流。
だいたいうちもそんな感じ。


いいのよ。
お年玉も入ってるしね。多分。


うちのボーイズ、事前に聞いて長男ボーイはシンバル。
次男ボーイは電気スクーターが欲しいって知ってたからさ。


スクーターは予算内の見つけてアマゾン様様で購入済み。イージーピージー


問題はシンバル。


去年サンタさんからドラムセットもらったからさ。
それにつけるいいやつ。
シンバルってお高いのよ。
300ドルぐらいすんの。なんであんなメタルに、、


ピカピカだからさ。
今気づいたけど、まさか金でコーティングされてるとかないよね?
あんなただのメタルのお皿みたいのに300ドルってさ、どうしても納得いかんのよ。


だけどさ、サンタさんに頼んでたしさ。
長男ボーイ、マーチングバンドでパーカッション頑張ってるしさ。
昔小さなドラマーだったしさ。
それがいまや立派な、、笑い泣き
ってなると買わんわけにいかんやん。


そこで夫d氏登場。頼むから引っ込んでてくれる?


彼、多趣味なの。
走る事とDJ。
楽器屋さんなんて顔パス。なにが?


そこで彼に任せたのよ。


「ユー、シンバル買ってきてよ」ってね。


オーマイガー。
なに考えてたんだろね。
頼んだわたし。


そんなこんなで昨夜。


わたし「で、買ってきた?」


夫d氏「もちろんさ。」


わたし「ハウマッチ?」


そりゃ真っ先に聞くよね。
前科があるからね。
自分の誕生日に$1000以上のスピーカー買ってきたっつぅね。


夫d氏「トゥーマッチ」ウゼェ


イラつくよね〜


わたし「カットザBS(ブルのク○)真顔


夫d氏「えーっと、、600ドルかな、、ねーかな、じゃねーし。


わたし、レシートひったくる。
わたし、心臓痛くなる。
わたし、アゴ落ちる。
アゴが落ちるってさ。
ホントなんだね。


マジ、一瞬消えてくれるかな?


なんか知らんが二枚持ってたレシート、合計したらばさ、$750やんけムキーサバよむなや


150ドルもサバ読んどるやんけムキー
計算できないの?


ちがうちがう、そこじゃないし。
つーかサバなんてどうでもいいし。
光り物の魚、美味しいヨネ


ねぇ、うち公務員よ。
公務員って安月給よ。
知ってるよね?


今すぐ返してこいって言ったけどね。


言い訳その1


「オーバータイムで働くからダイジョブ」


言い訳その2


「長男ボーイ、がんばってるからダイジョブ」


言い訳その3


「誕生日(12月31日)プレゼントも兼ねてるからダイジョブ」


予算、完全にオーバー。


疲れた。
疲労困憊。


長男ボーイの勇姿でも見て心落ち着かさんとムリだな。こりゃ。
じゃんニコニコ





町のクリスマスパレードでの勇姿。
このクアッドって重いんだって。
母さんは嬉しい。
誇り照れ


ん?


あれ?


・・・まてよ?


おい、被り物!


完全にう○こやんけ!














週末って楽しくてすぐに終わっちゃうよね。
余韻に浸るって言うよりただ単に疲れが取れない四十路のわたし。
月曜日が来ちゃったね。


みそじって三十路じゃん?
今四十路ってなんて読むんだ?ってテキトーによそじって入れたらちゃんと四十路って漢字変換できたびっくり
皆さん知ってた?
40年生きてきて初めて知った。


ちなみにさすがにごそじは五十路になんなかったヨ。


そんなこんなの週末。


エルフは毎日忙しく移動してます。


夫d氏に頼んだらね、こんなんなってた。






サンタのトイレ臭い消しスプレーを垂らしたらしいう○こするエルフ。


ご丁寧に茶色いものが沈んでた。


このカウンターさ、みんなでご飯食べる時使うんだよね。
触ったら魔法とけちゃうんだよ。
エルフ、帰っちゃうんだよ。
危ないじゃん。
トイレのカウンターで良かったじゃん。


ガールフレンドとうちで遊んでた長男ボーイ13歳。
このカウンターでおやつ食べててさ。


彼女「うちはエルフいないよ。聞いたことあるけど」


長男ボーイ(ピュア)「いないってどゆこと?エルフまだ来てないの?」


彼女「ちゅークスクス(ユーアージョーキングダヨネ?)」


長男ボーイ「真顔(真剣)」


もうね、いいの。
母さんは嬉しい。
素直に育ってくれて。
たとえ相当間が抜けてても。


週末は友達がクリスマス会に呼んでくれたから行ってきたよ。


カンパーイってね。


遊んでる場合じゃないのよ。
ホントは。
クリスマスショッピングも終わってない。
何一つ終わってない。
もうサンタも何もかも間に合わんかもしれない。


焦る。
ちょっと落ち着こう。
なんでいつもこうなるんだろね。
早め早めにできる人、あこがれー。