唐突にだけどさ、ポップコーンって元値いくらよ?



そう。
わたし、ポップコーンって別に、、なんだよね。
一生食べなくても別に、、な食べ物トップ3に入るよね。←沢尻か



こないだ長男ボーイと近くのお店行ったら目の前でボーイスカウトに捕まってさ。
今の時期売ってるんだよね。
ポップコーン。




こんな感じで。










画像借り物だけど。
まぁさ、子供と動物にはひたすら弱いママン。



買っちゃうよね。
ポップコーン。



で、おいくらまんえん?って聞いたらその天使みたいなボーイが言うわけ。「20ドル万円」って。←ばばぁ




オーマイガー、大して存在感のないポップコーン、もとを正せばコーン、それを膨らましてるからむしろほぼ空気。
空気に20ドル払う気はしないよね。←間違ってないよね?




でもさ、その子が必死で言うわけ。
「ほとんどが我々の活動資金になるんです!」って。




まぁお財布のヒモ、緩んじゃうよね。
じゃあもうしょうがない、腹をくくって、清水の舞台から飛び降りちゃう。
おばちゃん飛んじゃうよ、つって、止めるなら今だよ、つって。
あのまだポップコーンになってない電子レンジで作るバージョンのほう買ったわけ。




一箱に10袋ぐらい入ってるからさ、お店で買えば5ドルもしないけどさ、もう清水から飛んじゃってるしさ。あとは落下だけ。




家に帰ってヒゲ夫に口角泡を飛ばしてその出来事を話したんだよね。
「ほんとビックリしたよねー。5ドルぐらいかなと思ったらまさかの20ドル。どんだけ〜だよねー。ワイン2本買えちゃうよねー。シーバスリーガル一本買えちゃうしさー。ビールだったらケース買いできちゃうじゃん?いい勉強になったわー。まじでー」
とか言ってたんだよね。




数日後。




ヒゲ夫、仕事から帰宅。




「おーい、お土産だぞ〜」










ま、マジか。




あんだけ言ったのに、あんだけ口角泡を飛ばしたのに、、ゲロー
やってくれたな。




ヒゲバカ夫「同僚の息子が職場に売りにきててさー、はは、断れないよねー」




わたし「ユー、このクソ高いポップコーンは元はコーンだよ!ただの!そんでもってほぼエアだよ!コーンがポップしてるんだよ!」←軽く脳がパンク




ヒゲ夫「ミーは同僚をサポートしたいだけだし」



アイノーアイノー。



サポートするって素晴らしいことだよね。
カインドハートだよね。
ユーは良いことしたよね。




是非ともこの一粒1ドルのポップコーンを味わって食べてね。
いつもみたいにバラバラこぼしながら食べないでね。
二粒同時に持つの禁止ね。




ボーイスカウト頑張ってる子に罪はないよ。
そりゃサポートしたいよ。
だけどさ、このオーガニゼーションよ。問題は。
胡散臭いよね。←失礼




なんかアレだからセドナの写真のっけちゃお。




そう、三連休はセドナに行ってたよ。









エアポートメサからの夕日。
と川。









山。










天然滑り台。










癒された。
日頃のイライラがさ、スーッとね。
思い切り空気吸い込んできた。



そっかー。アムロちゃんもここにきてたのかー。
アムロちゃんも滑ったのかなー。
同じ空気吸ってんだー。
もっとすっとこー。とか考えたよね。




バックトゥーリアリティー。
でもいいんです。



金曜日だから。
ポップコーン様をツマミにワインでもあけちゃおかなー。
早く帰りたいなー。













いつまで夏なのぉ?
いつまで続くのこの灼熱地獄。
カリフォルニア砂漠。




いくら夏大好きっ娘でもさ。
限界があるわけよ。
ビール大好きだけどさ。
限界ってもんがあるわけよ。←うそ。




そう。
カリフォルニアって広い。
我々は砂漠住民。
日本のみんながおもうカリフォルニアって多分あれでしょ?
あのビーチがあって夏でも程よい感じで空が高くて。
ははは。




一切ねぇよ。
そんなもん。
ここには。




そんなわけでわたし、引きこもりの呑んだくれに徹してるんだけどさ。




ヒゲ夫、この暑い中よく働くんだよね。
メキシカンの血が入ってるから働き者なんだね。
そして暑さにめっぽう強い。



昔、チワワ飼ってたけどさ。
あの子達って暑さに強いんだよね。
他のイヌがゼーゼーしててもチワワはすんってしてんの。
「なんすか?ヒート?感じませんね」ってな感じ。




涼しい家の中から盗撮。










ワイン片手に盗撮。









このプールのメンテナンスって結構大変なわけ。
マメ人間じゃないとできないわけ。



ヒゲ夫、プンスカ怒りながら顔だけ覗かせて言うわけ。



ヒゲ「ちょっとこれ見にきて」



わたし、迷惑げに外に一歩出る。



ヒゲ「フィルターがドライ。誰かがバルブをシャットダウンした」



わたし「へー、ユー以外プールさわんのいなくね?」



ヒゲ「・・・」



わたし「ユー、週末なんかやってたよね?プールのメンテ。あの時じゃん?なに仕事ふやしてんの?暑いのに」←サイテー



ヒゲ「・・・」




わたし「でもさ、ヒゲ夫君、直せてよかったよ。グッジョブだよ。なんでもブライターな方見るべきだよ。まじグッジョブグッド!




ヒゲ「オーデレデレ サンキュー」




なんかわからんけどハッピーエンド。
ちょろ過ぎじゃね?




次男ボーイと家の中でカンパーイ。








最近ずっと暑いからハイボールか白ワイン。
ビールは太るからさ。
外に行った時だけ飲んでる。



長男ボーイとデート。







この右側にあるわけ。
冷えたビールが。
揚げ物とビールってどうしてこんな美味しいんだろう。
ポテトをかじり、ビール、ポテト、ビール。
無限ループ。



箸休めのピクルスもね。
ビール、ポテト、ピクルス、ビール、ポテト、ピク、、
無限。
最強。



最近思うの。
食べ物を楽しむために飲むのか。
飲み物を楽しむために食べるのか。
どっち?
深いよねー。
永遠の謎だよねー。




晩酌ブログ見ながら晩酌してるんだけどさ、みんなどっちなんだろうって思うわけ。
暇人か。










次男ボーイがね、小鳥を見つけたんだよね。
裏庭で。
名前はバーディー。
ひねりゼロ。




次の日になっても同じ場所でピーチク言ってるからもうこれは自然界に自力で戻るのは無理やって言って保護。




次男ボーイの保護ぶりがすごかったよね。
パパになっちゃって。
家⬇︎










どっかから葉っぱ引きちぎって飾りまでしちゃってさ。
可愛すぎるだろ。
声変わりしたばかりの12歳。




仕事中に送られてきた写真。
「バーディー」









サンコン並みの目力のあるママンだからスポットできるけどさ。
これ、一般人には目ゴシゴシレベルだよね。




次男ボーイ、ネットでいろいろ調べてね。
ペット屋さんで毛虫も購入。ヒー
毎日ご飯あげて。
夜は靴箱に入れて同じ部屋で眠る。




鳥にもさ、愛情って伝わるんだね。
バーディー、すっかり次男ボーイに懐いて。
後ろくっついて歩くの。




そんな努力もむなしく、、
その日は突然やってきた。








保護して三日後。
ママン、仕事場にいたんだよね。
次男ボーイからテキスト。



「ママ、バーディーが変。すぐに帰ってきて!病院行かなきゃ」



帰ったら変わり果てた姿のバーディーの横で佇む次男ボーイ。
そこから土を掘り、墓石を見つけ、バーディーの埋葬。




全部次男ボーイ一人でやったんだけど。
わたし横にいただけだけど。
最後に一言ポツンと、、




「ママ、バーディーのお葬式に来てくれてありがとう」



おぉぉぉぉ、、!
なんて心のキレイな少年に育ったんやー
日本の宝や!
世界の宝や!
時代の産物や!




ママン、正直に言う。
不謹慎ながら笑いを堪えるのに必死だった。
なんだろう。
人間失格だよね。




もちろんセレモニーの間はさ、次男ボーイの悲しみを思って少しウルっとしたのよ。
まぁセレモニーってほどでもないけど。
若干数分だし。
土掘って埋めただけだし。
だけどセレモニーの後のありがとうの一言がなんかツボったの。
え?ママン、参加しちゃってた?みたいな衝撃で。




昔からわたし、真剣な場面で笑いが止まらなくなるって悪い癖があるんだよね。
ほんと迷惑。これ。




結婚したときも指輪の交換で指が浮腫んでてヒゲ夫がムギュムギュ頑張って指入れてる姿見たらもう。
神父さんの前で笑いが止まらないの。
リピートアフターミーどころじゃないの。
堪えれば堪えるほど湧き上がるやつ。
苦しいしほんとなんか自己嫌悪。




多分こいつなんか笑いキノコでも食べてきたなって思われたと思う。
神父さん、わたしが肩ブルブルさせてんのにスルー。
全然お構いなく進行しちゃって。
プロだよね。←そこ?




次男ボーイ12歳と甥っ子。







良い子に育ってくれてママン嬉しい。
そう。
それが言いたかった。