再修理年の始めに入手した二本のソプラノコンサートのウクレレがあります。
二本ともかなり壊れたジャンクのウクレレでした。
直して半年ほど使っていましたが、バリーメイドはクラックが4箇所程ですが、傷の跡が凸凹してしまいました。
アストリアスは、ブリッジの端が少し浮き上がり、特に3弦の音が滲む様に感じたので、ブリッジを一度剥がして修理をし直す事にしました。
修理は10月の初め頃から、最近まで少しづつ直しました。
主に研磨から再塗装です。
今回はじっくりと直したので、二本ともとても良くなりました。
ジャンクでも、元が良ければ直す価値があります。
















