LIVE ALIVE 師走~後編~
続きです。
阿部さんの右脳直下型発言で周りを爆笑の渦に巻き込むなどして楽屋でひとしきり絡み散らし、“楽屋の主”的な雰囲気を醸し出しつつあった。
本番前の時間潰しにと、なぜか阿部さんとCDを買いに行き、なぜか某ページェントのために公園内に特設されたデカいプレハブみたいなバーで一杯やった。
なんか、ライブ前なのにスゴく楽しい思い出作りに精を出してしまい、後は“さぁ、家さ帰って風呂入って寝っぺ!”的な流れになりつつあったが、がんばってライブ本番へ。
出番は17:30という、中高生がカラオケでBUMP OF CHICKENを歌い終わって帰るような時間帯だった。
何やらタイムテーブルがかなり押してるらしく、主催者側から“曲を削ってくれ”とのことだったが、それはおかしいと思う。
みんな同じノルマ代払って出てるんだし、第一に12バンドも出るんだから、時間が押すことを想定してタイムスケジュールを組めよ、と思う。
それについては、超電磁がライブ本番、曲を始める前、“曲は一切削りません”とMCでハッキリ言ってくれたので良かった。あれで正しいのです。
前回のライブでは勢い余って時間を押してしまい、電源を落とされたが、今回は我々なりにコンパクトにまとめた感じだ。
しかし、パフォーマンスは決してコンパクトではない。
今回は超電磁全員のコンディションが良く、またテンションもイイ感じで臨めた。
阿部さんの機材を変えたおかげで、バスドラはみぞおちに入るし、風邪が治った超電磁の喉も、すこぶるだ。
私のギターといえば、新しいエフェクターを導入したおかげで裂悪な音が出せたし、また、かなりテンション高いプレイができたと思う。
ライブの曲間、阿部さんと超電磁が楽しそうにふざけていたので、疎外感を感じた私は超電磁に喧嘩キックを喰らわす。
意外によく入ったようだった。
ライブMCの最後の方では、超電磁が
“多分、次はheaven(ライブハウス名)でライブします!”
という、業界初“まだ決まってもいないライブ告知”という画期的な宣伝が発動し、オーディエンスよりもメンバーを驚かす。
ライブ後は方々から賛辞を頂き、楽屋では握手まで求められ、気をよくしました。
《告知格言》
次は多分、heavenでライブします。
阿部さんの右脳直下型発言で周りを爆笑の渦に巻き込むなどして楽屋でひとしきり絡み散らし、“楽屋の主”的な雰囲気を醸し出しつつあった。
本番前の時間潰しにと、なぜか阿部さんとCDを買いに行き、なぜか某ページェントのために公園内に特設されたデカいプレハブみたいなバーで一杯やった。
なんか、ライブ前なのにスゴく楽しい思い出作りに精を出してしまい、後は“さぁ、家さ帰って風呂入って寝っぺ!”的な流れになりつつあったが、がんばってライブ本番へ。
出番は17:30という、中高生がカラオケでBUMP OF CHICKENを歌い終わって帰るような時間帯だった。
何やらタイムテーブルがかなり押してるらしく、主催者側から“曲を削ってくれ”とのことだったが、それはおかしいと思う。
みんな同じノルマ代払って出てるんだし、第一に12バンドも出るんだから、時間が押すことを想定してタイムスケジュールを組めよ、と思う。
それについては、超電磁がライブ本番、曲を始める前、“曲は一切削りません”とMCでハッキリ言ってくれたので良かった。あれで正しいのです。
前回のライブでは勢い余って時間を押してしまい、電源を落とされたが、今回は我々なりにコンパクトにまとめた感じだ。
しかし、パフォーマンスは決してコンパクトではない。
今回は超電磁全員のコンディションが良く、またテンションもイイ感じで臨めた。
阿部さんの機材を変えたおかげで、バスドラはみぞおちに入るし、風邪が治った超電磁の喉も、すこぶるだ。
私のギターといえば、新しいエフェクターを導入したおかげで裂悪な音が出せたし、また、かなりテンション高いプレイができたと思う。
ライブの曲間、阿部さんと超電磁が楽しそうにふざけていたので、疎外感を感じた私は超電磁に喧嘩キックを喰らわす。
意外によく入ったようだった。
ライブMCの最後の方では、超電磁が
“多分、次はheaven(ライブハウス名)でライブします!”
という、業界初“まだ決まってもいないライブ告知”という画期的な宣伝が発動し、オーディエンスよりもメンバーを驚かす。
ライブ後は方々から賛辞を頂き、楽屋では握手まで求められ、気をよくしました。
《告知格言》
次は多分、heavenでライブします。
合法的 ENJO-KOSAI
アイドルを応援する気持ちがわからない。
アイドル(idol)の意味は“崇拝される者”であり、テレビや写真の中でしか会えないような手の届かない存在だ。
情報媒体が増え、情報を供給するスピードが格段に早くなった現代だから、実際に見なくてもアイドルを“知った気分”になれる。
偶像崇拝的な心理性を孕み、またリアルのない“信仰性”をも付きまとう。
男性ファンは、彼女らを応援する気持ちと同じくらい、彼女らをただの“慰みモノ”として奉っているような気がする。
最近は、英字3文字に数字2桁の大集団アイドルグループや、一昔前までは見向きもしなかったような隣国のアイドルグループが、テレビに映らない日はない。
制服を着、あどけない表情でパン2を見せながら踊っている彼女らは、意図的にしろ、そうじゃないにしろ、明らかにセクースを“匂わせて”いる。
アイドルのコンサートを見てワーキャー言ってる男性ファンのエネルギーは、家に帰ればそのままそっくり、“彼女ら”を頭に浮かべ、ポコ○ンをしごくエネルギーに変換されているような気がしてならない。
“制服”というのが結構ポイントで、学生時代、女に不自由し、色に不遇だったヤツが、自分が夢想した華やかな学生時代を己がイチモツに投影し、二度と蘇らない若い情熱を右手の上下運動に馳せ、毎夜のごとく先端部分から“青春”を飛ばしているのだ。
取り返しのつかない青春時代に刻まれたぬぐいきれない寂しさを、たかだか2~3枚のティッシュでぬぐっているのだ。
考えてみれば、ファンは彼女らの写真集やDVDに金を払って072ーして悦に入り、彼女らは懐も肥え(事務所的にも)満足する。
間接的で合法的なENKOが成立していると言えなくもない、と私は捉えている。
彼女らの誰かが、かわいい顔と声で
“親孝行で両親に家を建てちゃいました~☆”
とか言っても、その建設資金は彼女を応援する“彼ら”の虚しく飛び散っていった精子の上に成り立っていることに思いを馳せねばなるまい。
その昔、チョコボール何とかという裸男優が、稼いだ金で家を建てた時“チン○御殿”だの“精子御殿”だのと豪語していたが、彼女らの方が自分の身を汚さず、したたかに立派な家を建てているじゃないか。
やっぱりアイドルを応援する気持ちがわからない。
《今日の格言》
エーブイは別物です。
アイドル(idol)の意味は“崇拝される者”であり、テレビや写真の中でしか会えないような手の届かない存在だ。
情報媒体が増え、情報を供給するスピードが格段に早くなった現代だから、実際に見なくてもアイドルを“知った気分”になれる。
偶像崇拝的な心理性を孕み、またリアルのない“信仰性”をも付きまとう。
男性ファンは、彼女らを応援する気持ちと同じくらい、彼女らをただの“慰みモノ”として奉っているような気がする。
最近は、英字3文字に数字2桁の大集団アイドルグループや、一昔前までは見向きもしなかったような隣国のアイドルグループが、テレビに映らない日はない。
制服を着、あどけない表情でパン2を見せながら踊っている彼女らは、意図的にしろ、そうじゃないにしろ、明らかにセクースを“匂わせて”いる。
アイドルのコンサートを見てワーキャー言ってる男性ファンのエネルギーは、家に帰ればそのままそっくり、“彼女ら”を頭に浮かべ、ポコ○ンをしごくエネルギーに変換されているような気がしてならない。
“制服”というのが結構ポイントで、学生時代、女に不自由し、色に不遇だったヤツが、自分が夢想した華やかな学生時代を己がイチモツに投影し、二度と蘇らない若い情熱を右手の上下運動に馳せ、毎夜のごとく先端部分から“青春”を飛ばしているのだ。
取り返しのつかない青春時代に刻まれたぬぐいきれない寂しさを、たかだか2~3枚のティッシュでぬぐっているのだ。
考えてみれば、ファンは彼女らの写真集やDVDに金を払って072ーして悦に入り、彼女らは懐も肥え(事務所的にも)満足する。
間接的で合法的なENKOが成立していると言えなくもない、と私は捉えている。
彼女らの誰かが、かわいい顔と声で
“親孝行で両親に家を建てちゃいました~☆”
とか言っても、その建設資金は彼女を応援する“彼ら”の虚しく飛び散っていった精子の上に成り立っていることに思いを馳せねばなるまい。
その昔、チョコボール何とかという裸男優が、稼いだ金で家を建てた時“チン○御殿”だの“精子御殿”だのと豪語していたが、彼女らの方が自分の身を汚さず、したたかに立派な家を建てているじゃないか。
やっぱりアイドルを応援する気持ちがわからない。
《今日の格言》
エーブイは別物です。