ROCK de GO GO -4ページ目
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インターネットラジオ

いちおうIT業界で働いているはずなのですが、
インターネットといえばエロサイトしか見たことのない私は、インターネットでラジオが聴けることをつい最近知りました・・・・・・・・・ぅ。

んで、最近お気に入りのインターネットラジオです。
ガレージ、サイケ、パンク系の選曲で私的にはグッときます。

Turn Me On, Dead Man
http://www.live365.com/stations/turnmeondeadman

John Zorn's Naked City - 「Naked City」

ニューヨークのアンダーグランドシーンで活動するアヴァンギャルドなサックス奏者/コンポーザーのジョン・ゾーンを中心としたアホ満開ユニットのアルバムです。

メンバーは、フレッド・フリス、ビル・フリーゼル、ジョーイ・バロン、ウェイン・ホロヴィッツ、そしてボアダムスの山塚アイとそうそうたる顔ぶれで、超絶テクながらもアホ満開です。

ジャズ、サーフ・ミュージック、ノイズ、グラインド・コア etc...様々な音楽ジャンルを飲み込みながらも肥大化することなくコンパクトに目まぐるしく変化してゆくその様はアホ満開です。

ロックというフォーマットで語れる作品ではないかもしれんが、色んな意味ですんごいです、コレ。

13th Floor Elevators - 「Psychedelic Sounds Of 」

66年作品。
一般的にはサイケデリックロックの代表みたいな位置づけですが、意外と普通に聴けるし、60年代的ローファイ感が実にかっこいいです。

というか、私的にはサイケの定義がようわかってません。薬やってりゃサイケなのでしょうか?となると、槇原敬之や美川憲一や田代まさしもサイケですね。
実際、中心人物のロッキー・エリクソンはLSDにドップリだったらしいですが、こんなにすばらしい音楽が作れるならLSD万歳です。

Sleater Kinney - 「All Hands On The Bad One」

94年アメリカのオリンピアで結成の女の子3人のバンド。

90年代のライオット・ガール・ムーヴメントのバンドの中ではかなり好きなバンドです。
インディー臭くてガレージロックなかんじなのですが、程よくヴォーカルラインがメロディアスでイイ(個人的にはメロディアスすぎる音楽は意外と苦手...)

Sleater Kinneyもそうですが、JSBXしかりWhite Stripesしかり、ベースレスのバンドが増えてるいるような気がします。
一応ベーシストの私としては複雑な心境なのですが、個人的には上記のバンドはみんな大好きです。
ベース音が無いロックというのは、それはそれで良さがあります。

オフィシャルサイト
http://www.sleater-kinney.com/

Gang Of Four -「Entertainment!」

79年発のGang Of Fourのファーストアルバム。
ジャンル的には「UKニューウェイブ」に分類されるんでしょうが、まぁそんなことはどーでもよいです。

アンディ・ギルのソリッドでシャープなカッティングが気持ちえぇです。デイヴ・アレンのベースも決して上手くはないのですが独特のファンクネスがあって大好き。

ちなみに、ギタリストのアンディ・ギルは、後にあのRed Hot Chili Peppersのファーストアルバムをプロデュースします。私はレッチリは大嫌いだし、ファーストも未聴ですが、なんでもファンの間では、あれは失敗作として有名らしいではないですか。グッジョブ!アンディ・ギル!

個人的には「Contract」の変な音使いの展開が一番好き。

パンク

おもしろサイト。

http://punk-manual.cagami.net/

DNA -「Last Live At CBGB」

かの有名なNYのCBGBでのライブ盤。

アバンギャルドで、ノーウェイブな感じ。
アート・リンゼイの、ギターらしからぬギターが、モリ・イクエのヘタっぽいドラミングと相まって最高に変。
最近のモリ・イクエは最高に変なオバちゃんと化しています。キモイヨー。

キム・ゴードン

キム・ゴードンが大好きです。

Kim Gordon and The Sweet Rideのライブを最前列で見たときにパンツが見えそうで萌えました。

50女のパンチラに萌えるのはいかがなものかと思いますが。
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