今年の冬は
暖冬だと言われていたのに
日本海側の大寒波とか
酷い仕打ちですよね
(°ㅂ°ꐦ)
でも今年の冬で1番感じるのって
強風ではありませんか??
うちのアルミ製の花台とか
車のボディカバーとか
薙ぎ倒したり引きちぎったりで
毎回やられてます
(* ´³Д³`)トホホ…
きむにぃです
ブログ|Юヾ(*´ᗜ`)ゞヨッテラッシャイ、ミテラッシャイ🎶
今回は今が旬のケープバルブを求めて
新たに迎えたドレゲイのお話
٩(ΦﻌΦ*)ニャ
ケープバルブのブログはこちら
エリオスペルマム・ドレゲイ
Eriospermum dregei
- 目:キジカクシ目 (Asparagales)
- 科:キジカクシ科 (Asparagaceae)
- ※以前は独立したエリオスペルマム科(Eriospermaceae)やユリ科(Liliaceae)に分類されていました。
- 属:エリオスペルマム属 (Eriospermum)
価格:約2,000円+送料
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エリオスペルマム・ドレゲイ(Eriospermum dregei)は、南アフリカの冬型球根植物を代表する、非常にユニークで芸術的な姿を持つ植物です。
「砂漠の盆栽」とも称され、「究極の珍奇植物」の一つとして数えられています。
1. 最大の特徴:「霧氷(むひょう)」のような付属体
ドレゲイの最大の特徴は、葉の表面から生える「付属体(アペンデージ)」です。
- 一見すると、小さな針葉樹やサンゴ、あるいは霜柱が立っているかのような繊細な姿をしています。
- この付属体は、霧などの水分を効率よくキャッチするための進化と考えられています。
- 1つの球根から1枚だけ(稀に複数)の葉を出し、その上にこの不思議な構造を展開します。
2. 生育サイクル(冬型)
- 冬(成長期): 秋に涼しくなると目覚め、独特の付属体を持った葉を展開します。
- 夏(休眠期): 春先になると葉を枯らし、地上部が完全に消えて、地中の球根(芋)の状態で休眠します。
3. 育て方のポイント
難易度はやや高めですが、ポイントを押さえれば管理可能です。
- 光: 日照不足になると、付属体がひょろひょろと伸びてしまい、本来の美しさが損なわれます。冬の間はしっかり日光に当てましょう。
- 水やり: 成長期(冬)は、土が乾いたらたっぷりと。休眠期(夏)は、完全に断水するか、月1回程度霧吹きで土を湿らせる程度にします。
- 蒸れに注意: 多湿を嫌うため、水はけの良い用土を使い、風通しの良い場所で管理します。
4. 魅力
ドレゲイは、成長が非常にゆっくりであることでも知られています。その分、毎年秋に地面からひょっこりと繊細な「白い森」のような姿が現れる瞬間は、格別の感動があります。
多肉植物データベースなどで、様々な個体の「霧氷」のバリエーションを見るのも楽しいですよ。静謐(せいひつ)な美しさを持つ植物です。
この植物の面白さは、ただ「珍しい」だけでなく、その生存戦略と個体差にあります。
1. 付属体(アペンデージ)の正体
ドレゲイの最大の特徴である「モフモフ」や「トゲトゲ」に見える部分は、植物学的には葉の表面が複雑に変化した「付属体」です。
- 水分確保: 自生地の南アフリカ・ケープ地方では雨が少ないため、夜間の霧をこの細かい毛でキャッチし、根元に滴り落として水分を確保していると言われています。
- 光合成の効率化: 表面積を増やすことで、少ない日照でも効率よく光合成を行う役割もあると考えられています。
2. 個体差と「選抜」の楽しみ
ドレゲイには驚くほど豊かな個体差があります。
- ツリータイプ: まるで雪を被った針葉樹のように、上に高く分岐していくタイプ。
- カリフラワータイプ: 分岐が非常に細かく、横に広がって密に詰まるタイプ。
- 毛の密度: 産地や血統によって、真っ白に見えるほど毛が濃いものから、緑色が強いものまで様々です。
3. マニアックな栽培のコツ
冬型球根の中でも、エリオスペルマム属は少し癖があります。
- 「芋」の埋め方: 球根(塊茎)を完全に埋めてしまうのではなく、1/3〜半分ほど地表に出して植える「浅植え」が愛好家の間では一般的です。芋の肌の質感を楽しめると同時に、過湿による腐敗を防げます。
- 開花サイクル: 葉が出る前、秋口にひょろりと地味な花を咲かせます。花が咲き終わった後に、あの美しい葉が展開してくるという面白い順番です。
- 肥料: ほとんど不要です。与えすぎると付属体が間延びしてしまい、野生味のある「詰まった姿」になりません。
4. 増やし方(播種と分球)
- 実生(みしょう): 種から育てるのが一般的ですが、種が非常に小さく、寿命も短いため入手したらすぐにまく必要があります。
- 分球: 親株の芋の横に子株ができることがありますが、成長が極めて遅いため、数年単位の忍耐が必要です。
5. 鑑賞の楽しみ方
ドレゲイは、「横」からも「上」からも見てください。
- 横から: 霧氷のような立体的な構造を。
- 上から: ロゼット状に広がる幾何学的な美しさを。
- できれば作家さんの鉢(塊根植物向けの渋い陶器鉢など)に植え替えると、一気に盆栽のような品格が漂います。
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ケープバルブは私の心をくすぐる
もふもふ系の葉を出すものが多く
色々と狙ってはいるものの
どれも結構なお値段がするんですよねぇ
ε-(≡Д≡;)ハァァ....
それも最近では過去の話になってきていて
アガベや塊根植物などの現地球の輸入が盛んで
ヤフオクなどでは安値で出品、落札がされています
(* ˘꒳˘)⁾⁾ウンウン
今回購入した株は現地球ではない(記載はなかった)ので
購入に至ったわけですが
現地球は大量採掘で数も減らしていると聞くので
なるべく海外ナーセリーの実生株の輸入品など
選ぶようにはしてますが
まぁ、難しいですよね
ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
書いてないだけで言う必要ないからかもしれないし
知らず知らず加担してるケースもありますからね
ウ~( ˘•ω•˘ )~ン
んで、これが塊根なんですが
同じ出品者から複数出品されていて
とびきり大きいものにダメモトで開始価格の
2000円で入札しといたんですよ
(* ˘꒳˘)⁾⁾ウンウン
落札履歴を見ても2000円以下も多くあるので
余裕で落札に至ったわけです
今でも5、6000円くらいで販売するところもあるし
ヤフオク入手の株なのでなんとも言えませんが
本物であれば価格は暴落してますね
チ━━( ꒪⌓꒪)━━ン・・・
まぁ、流通の数が多いですからね
それでも生産者や園芸店のタグ付きとなると
値段はそれなりにしますから
単純にドレゲイを楽しみたいって人には
良い時代になったと思います
(。•̀ω-)bイイネ
まぁ、そんな話は置いといて…
どっちが上でどっちが下なんだ??って話よ
ガクガクブルブル((;゚Д゚))
ほんとただの塊みたいなもんだから
上下とかあるなら希望に沿って植えてあげたいが
さっぱり手がかりなしなんですよね
╮(•́ω•̀๑)╭ヤレヤレ
先日知った屈折の性質を信じて
それっぽく植えてみます
( •̀ㅂ•́)وヨッシャ
とりあえず下準備
カビることはないのでメネデール希釈水のみで吸水
…してみたけど、塊根をずっと浸けておくのも
窒息とかなんかあるのかな??と不安がよぎり
ビビって6時間くらいで切り上げてしまった
(。-`ω-)んー
まぁ、6時間でも十分窒息しそうだけど
特に塊根が柔らかくなったとか
吸水しました〜って様子は感触では感じられなかった
( '-' )( '-' )( '-' )ザワザワ…
意味あったのかな??ってちょっと思う
(ó﹏ò。)シュン…
ケープバルブは蒸れを嫌う
現地でも朝霧の雫を集めて潤してるくらいなので
土はカラカラなんだろう
コクコク(๑꒪ㅁ꒪๑)
なので鉢は怪獣メッシュポットを使う
用土は最近使っているものと同じ
赤玉細粒:1
日光砂細粒:1
軽石小粒:1
ひゅうが土細粒:0.2
バーミキュライト:0.2
ゼオライト:0.1
木炭:0.1
マグァンプK大粒少々
オルトラン顆粒少々
目の細かな土は播種用も兼ねているため
バーミキュライトとか日光砂(硬質鹿沼土)が入ってるが
本来はいらないと思う
ゥン((◉︎ω◉︎*))゙ コクリ...
軽石だけ小粒というか粒サイズ様々なんだけど
保水のバランスとか粒の大きさで団塊層の隙間を
ちょっと開けてやった方がいいかな?的な
おまじないのようなもんです
(꒪ꇴ꒪ ; )
んで、結局先細りの方を下にして
ゴツイ方を上にして植えた
横にすると万が一塊根がみるみる大きくなった時
鉢を押してしまうからね
( •̀ὢ•́ ; ) グヌ ヌ ・・・
そうなると早めの植え替えをしなくちゃいけなくなるから
伸びしろを持たせるようにした
_φ(・ω・。)メモメモ
いつもの赤玉土微粒を敷いて完成!
これはネグレクタで乾燥が早く保水性が低いことがわかったし
アフリカの赤土の大地に少し寄せて雰囲気もあると思うので
割と気に入っている
(๑´ω`๑)♡キュン
あとは発根と今シーズン中に新芽が出てくれたらなぁ〜
なんて考えてるんだけど…
どうなることやら
╮( -᷄ ᴗ -᷅ )╭ヤレヤレ
ケープバルブはもう少し集めたい株があるので
これからも開始価格入札放置で
買えたらラッキー的なものを探しいてくつもりです
( *´ㅅ`)⁾⁾ウンウン
今あるケープバルブたちは徒長してるので
光のせいなのか?元肥のせいなのか??
わからないけど
ある程度の数になったら
ケープバルブの棚を作ろうと思う
( *´ㅅ`)⁾⁾ウンウン
多分、ケープバルブの求める光量は
他の植物にはついていけない気がするので
( •̀ὢ•́ ; ) グヌ ヌ ・・・
そうは言いつつ
場所がないんですけどね…
0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_