先日ブログを読んでいて
コメントしようと思ったら
不適切発言があるとのことで
投稿を止められた
Σ(°□°; )
そんなつもりはなく
思い当たるようなワードもないのだけど
言い回しとかイントネーションで
そう聞こえるかも?って言葉を
探っては直してみたんだけど
結局どれが引っ掛かってるかわからず
投稿を断念した
ショ(´-ω-`)ボーン
それものちにブログにしようと思います
きむにぃです
ブログ|Юヾ(*´ᗜ`)ゞヨッテラッシャイ、ミテラッシャイ🎶
今回はホワイトスロアネア・クラサの
その後の成長記録のお話
٩(ΦﻌΦ*)ニャ
前回のブログはこちら
今回はガガイモ繋がりで仲良くしていただいている
まあさんからホワイトスロアネア・クラサが気になる
ということで
うちのクラサを久々に紹介しながら
今までの管理方法などを書きつつ
紹介していこうと思います!
ヽ(*'ω')ノいぇあ!
栽培環境 ⬇︎ タップで詳細に飛びます
━─━─━[AI memo]━─━─━
ホワイトスロアネア・クラサ(Whitesloanea crassa)について、その希少性や栽培の難しさ、特徴的な生態をさらに深掘りして解説します。
ガガイモ愛好家にとって、本種は「一度は手にしたい聖杯(ホーリーグレイル)」とも称される特別な存在です。
1. 唯一無二の形態
- 四角柱のフォルム: 4つの稜(エッジ)がはっきりとした四角柱状の単幹種です。成長しても枝分かれすることはほとんどなく、どっしりとした塔のような姿になります。
- 肌質: 灰緑色からベージュ、時に赤みを帯びた肌をしており、表面は少しざらついたマットな質感です。これは自生地の石灰岩や砂地に紛れるための高度な擬態です。
2. 「死の臭い」を放つ花
- 見た目: 稜の隙間から、まるでベルのような形をした、茶褐色に斑点が入った奇妙な花を咲かせます。
- 生態: ガガイモ科の多くの種と同様に、花からは腐肉のような強烈な悪臭を放ちます。これはミツバチではなく、ハエを媒介者(ポリネーター)として呼び寄せるための生存戦略です。
3. 栽培が「最難関」と言われる理由
クラサは、ガガイモ類の中でも屈指の難攻不落種として知られています。
- 蒸れに極端に弱い: 自生地が乾燥しきった岩場であるため、日本の高温多湿には一切の耐性がありません。少しでも風通しが悪いと、数時間で根元からとろけるように腐敗(ロウル)してしまいます。
- 根のデリケートさ: 植え替え時のわずかなダメージや、不適切な水やりで簡単に根腐れを起こします。
- 冬の寒さ: ソマリア原産のため、寒さにはめっぽう弱いです。冬場も最低15℃程度、できれば20℃近くを維持するのが理想という、かなり「熱帯仕様」な管理が求められます。
4. 偽物の流通に注意
非常に高価で希少なため、近縁のドラコフィラム(Pseudolithos dodsonianus など)や、それらの交配種が「クラサ」として誤って(あるいは意図的に)流通することがあります。本物は稜の立ち方や肌の質感がより鋭く、重厚感があるのが特徴です。
5. 入手と繁殖
- 実生(みしょう): 現在、市場に出回る個体のほとんどは海外(主にヨーロッパやタイ)のナーセリーで実生されたものです。種子の寿命も短いため、新鮮な種を手に入れること自体が困難です。
- 接ぎ木: 生存率を上げるために、別のガガイモ(カラルマなど)に接ぎ木されて育てられることも多いですが、自根(じこん)で立派に育てるのが愛好家のステータスとなっています。
もしこれからお迎えを検討されているなら、「サーキュレーターによる常時送風」と「冬場の加湿ヒーター」は必須装備と言えるでしょう。
ホワイトスロアネア・クラサ(Whitesloanea crassa)は、ソマリア北部(ソマリランド)の非常に限られた地域にのみ自生する、ガガイモ科(キョウチクトウ科ガガイモ亜科)の超希少種です。
その自生地や生態には、以下のような特徴があります。
6. 自生地の詳細
- 場所: 「アフリカの角」と呼ばれるソマリア北部のゴリス山脈(Golis Mountains)周辺、特にシェイク峠(Sheikh Pass)近辺やオドウェイネ(Odweina)付近の、標高約1,500m程度の地点に分布しています。
- 環境: 非常に乾燥した砂と岩で構成された半砂漠・乾燥低木地帯に自生しています。岩が点在する荒地(スクリー)や石灰岩の斜面などが主な生息地です。
7. 野生下での生態
- 擬態: 4つの稜(りょう)を持つ四角柱のような姿と、灰緑色から茶褐色の体色は、周囲の岩や石に非常に似ており、草食動物から身を守るための擬態であると考えられています。
- 分布密度: 個体数が極めて少なく、広い範囲に一株ずつ離れて点在しており、大きな群落を作ることはありません。
- 絶滅の懸念: 自生地の政情不安や過剰な採取、個体数の少なさから、一時期は「野生下では絶滅した」と考えられたこともあるほど希少な存在です。
8. 栽培へのヒント
自生地が「雨が極端に少なく、日中は高温だが夜間は冷え込む」環境であるため、栽培下でも以下の点が重要視されます。
- 通風: 極度の乾燥地帯に自生しているため、通気が悪いとすぐに蒸れて腐ってしまいます。
- 耐寒性: 寒さには非常に弱く、冬場は最低でも10℃〜15℃以上をキープすることが推奨されます。
自生地では他の希少なガガイモ(プセウドリスなど)と共存していることもありますが、現在は現地調査が困難なため、最新の野生個体群の状況は謎に包まれています。
─━─━─━[END]━─━─━─
迎えてから9ヶ月が経過した
事前に調べた内容だと年間を通して雨量が少なく
乾燥地帯の植物だというので
迎えた頃は夏だったこともあり
週1潅水していたけど
根腐れを恐れ2週に1回
冬は月1程度に抑えて潅水していた
(* ˘꒳˘)⁾⁾ウンウン
時期に元の用土は乾燥までに時間がかかるので
さらに乾燥・通気性を求め用土を変えるため
植え替えを実施
赤玉土小粒・軽石小粒を1:1をベースに
根腐れ防止に竹炭を入れておいた
このままだと少し粒が大きく隙間が気になったので
上記2種の土より一回り小さい
ひゅうが土小粒を0.5ほど混ぜたと思う
とにかく長く水分が残らず
団塊に隙間ができるようには意識して
根腐れ対策とした
_φ(・ω・。)メモメモ
成長が遅いと見た割には
案外ぐんぐん成長していると思う
植え替え時に成長の緩急による
植物の幹に境界ができるのが嫌だったので
元肥は入れていない
積極的な液肥もあげてはいないが
他の植物と共に月1くらいは
おこぼれにあやかってあげていたかな?くらい
チャームポイントだったそばかすは薄くなったけど
まだ少し赤みがある
ストレスカラーなのかな?とも思うんだけど
ずっとこのままきてるので
あまり気にしないようにしてる
…とはいえLED照明の照射範囲の外側あたりに置いて
若干弱く光が当たる位置に置いてみたり
メネデールや活力剤を活用もしてみたが
結局真緑には戻らない
l||l( ›ଳдଳ‹ )l||l
そうなると潅水の頻度なのか??ってなるけど
どう考えても自生地で週1大地を濡らすほどの
雨は降らないだろうから
やはり根腐れが怖い
なので潅水するか伸ばすかと言えば
間隔を空けて乾燥時間を取るようにしてる
朝夜の寒暖差が大きいみたいだから
朝霧とか空中湿度で吸水したりしてるのかな?
(⚭ᾥ⚭ )うーむ
伝わりにくいけど
今の形が小籠包っぽい感じで
ずるいくらいに愛らしい時期だね
'`ァ'`ァԅ(//́Д/̀/ԅ)'`ァ,、ァ♡
四角のエッジにある突起は
しっかり存在感が出てきてるね
小さい時はあまり目立たなかったけど
今は存在感も出てきた
(。•̀ω-)bイイネ
確か売り場に並んでた時にあったもう一株は
もっと鎌状だったと記憶してるんだけど
この株はもう少し優しめなのかもね
初めは小さな饅頭のようだったのに
先に行ったように小籠包体型に成長してきた
微かにそばかすも残ってる
この株を迎えてから意識するようになったからか
フリマやヤフオクでも見るようになったし
小ぶりな株なら安価で買える
自分もそれを知ってたら
ヤフオクで買ってたかな
実物を見れないのが難点だけど
ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
迎えた時にあった
目のような傷だかなんだかわからないものは
こんなにもしたの方へ移動してきました
( ๑ㆆ ㆆ) Ⴑ゙~
成長したんだね〜
頑張った証だ
٩( 'ω' )وイイネ
まぁ、結局コレがなんなのかはわからんのだけど…
この小籠包のようなわがままボディの下に
ちゃーんと四角い土台のような
一体のボディなのに形状が違う部分がある
ここは大きくなっていくのかな??
とりあえずクラサの画像を検索すると
縦に伸びていくタイプなんだけど
これからはどうなっていくのか楽しみだな
(ㆁωㆁ*)わくわく
これ、肥らせればその幅のまま
四角柱の形状で育つのか?
だとしたらなるだけ肥らせたいな
(๑ ิټ ิ)ニヤニヤ
ということで、物欲のみを刺激する内容でしたが
水やりを辛めにして通気を意識したら
割と栽培しやすいと思いますよ!
let's gagaimo!
ウェーイ!!٩( ᐛ )و٩( ᐖ )۶