今週の料理メニューは
- 鶏ささみ肉のシチュー
- オムレツとブロッコリー添え
- きゅうりとわかめと鶏肉のサラダ
- ほうれん草のおひたし
- 豆腐
- 里芋とイカの煮付け
これらを組み合わせを変えて
お昼と夕食にしています
ŧ‹"ŧ‹"(*´ч`*)ŧ‹"ŧ‹"
…というか
シチューにオムレツの組み合わせ以外は
和食寄りなので
分けると言ってもほぼ決まっちゃうんですよね
( •̀ὢ•́ ; ) グヌ ヌ ・・・
きむにぃです
ブログ|Юヾ(*´ᗜ`)ゞヨッテラッシャイ、ミテラッシャイ🎶
今回は昔枯らしてしまった
ステファニア・スベローサを新たに迎えたお話
٩(ΦﻌΦ*)ニャ
初代スベローサの元気だった頃のブログはこちら
ステファニア・スベローサ
Stephania suberosa
- 目:キンポウゲ目 (Ranunculales)
- 科:ツヅラフジ科 (Menispermaceae)
- 属:ハスノハカズラ属(ステファニア属) (Stephania)
購入店:フリマサイト
価格:約2,000円
購入日:2026.3.12
お迎え:2026.3.15
━─━─━[AI memo]━─━─━
ステファニア・スベローサ(Stephania suberosa)は、タイやカンボジアを原産とするツヅラフジ科の多年草で、個性的な見た目から「コーデックス(塊根植物)」として非常に人気があります。
主な特徴と育て方は以下の通りです。
1. 外見の特徴
- コルク状の塊根(コーデックス): 最大の特徴は、古木のようにゴツゴツとひび割れたコルク状の樹皮に覆われた塊根です。名前の「スベローサ」はラテン語で「コルク質の」という意味を持ちます。
- ツルと葉: 塊根の頂点から細いツルを伸ばし、ハート型(または丸型)の薄く繊細な葉を広げます。この武骨な塊根と可愛らしい葉のコントラストが魅力です。
- サイズ: 塊根は野生下では50kgを超えるほど巨大化し、100年以上生きることもあります。
2. 生態と環境
- 自生地: 熱帯の乾燥した季節がある地域の石灰岩地帯などに自生しています。
- 日当たり: 明るい半日陰を好みます。強い直射日光は葉焼けや塊根のダメージの原因になるため、レースのカーテン越しなどの柔らかい光が理想です。
- 温度: 寒さには弱く、冬場は最低でも10℃〜15℃以上を保つ必要があります。
3. 育て方のコツ
- 水やり:
- 成長期(春〜秋): 土が完全に乾いてからたっぷりと与えます。
- 休眠期(冬): 寒くなると葉を落として休眠に入ります。落葉したら完全に断水し、春に新芽が出るまで水を与えないのが根腐れを防ぐ最大のポイントです。
- 土壌: サボテン用土など、非常に水はけの良い土を使用してください。
4. 注意点
- 毒性: ステファニア属の植物は有毒であり、特に子供やペットが誤食しないよう注意が必要です。
- 入手について: 野生個体(山採り株)の流通も多いですが、環境保護の観点から最近では種から育てられた「実生(みしょう)株」も注目されています。
ステファニア・スベローサ(Stephania suberosa)について、マニアックな生態から、栽培のトラブル対策まで、さらに深掘りして解説します。
1. 「コルク肌」の秘密
スベローサの最大の見どころである「ひび割れた塊根」には、厳しい自生環境を生き抜く知恵が詰まっています。
- 貯水タンク: 自生地のタイやカンボジアでは乾季があるため、この巨大な塊根の中に水分と養分を蓄えています。
- 断熱材: 分厚いコルク質の皮は、熱帯の強い日差しや乾燥から内部の瑞々しい組織を守る「断熱材」の役割を果たしています。
2. 葉とツルのダイナミックな成長
塊根の無骨さに反して、伸びてくるツルと葉は非常に繊細で美しいのが特徴です。
- ツルの性質: 成長期(春〜夏)に入ると、1日に数センチ単位で猛烈にツルを伸ばします。放っておくと周囲の植物に絡みつくため、「あんどん支柱」や「ワイヤーフレーム」を使って形を整えるのが栽培の醍醐味です。
- 葉の形: 盾状(葉柄が葉の真ん中あたりにつく)の丸い葉は、光を効率よく受けるために日光の方向へ動く性質があります。
3. 花と受粉(雌雄異株)
実はステファニア属は「雌雄異株(しゆういしゅ)」といって、オスとメスの株が別々に存在します。
- 花: ツルの付け根付近に、非常に小さく黄色〜緑色の地味な花を咲かせます。
- 結実: 種を採るにはオス株とメス株の両方が必要で、受粉に成功すると小さな赤い実をつけます。市販されている塊根の多くは性別が不明なため、花が咲いて初めてどちらか分かるという楽しみ(あるいは悩み)があります。
4. 栽培の「落とし穴」と対策
育てやすい部類ですが、以下の2点に泣かされる愛好家が多いです。
- 目覚めが遅い: 春になってもなかなか新芽が出ないことがあります。これは「温度」が足りない証拠です。20℃以上の安定した気温になると動き出すので、焦って水をやりすぎない(腐る原因)ことが大切です。
- ハダニの発生: 葉が薄いため、乾燥しすぎると「ハダニ」がつきやすいです。霧吹きで葉の表裏に水をかける「葉水(はみず)」を定期的に行うと予防できます。
5. 「山採り株」と「実生株」の違い
- 山採り株(現地球): 野生から採取されたもので、サイズが大きく、樹皮のひび割れが深く芸術的です。ただし、根が切られているため、発根させる(根付かせる)までに技術が必要です。
- 実生株(みしょう): 種から育てられたもの。日本の環境に慣れており根も元気ですが、コルク状の肌が完成するまでには数年〜十数年の長い時間がかかります。
ステファニア・スベローサの自生地は、主にタイ、カンボジア、ラオスといった東南アジアの熱帯・亜熱帯地域に広がっています。
その過酷な環境を知ると、なぜあのような特徴的な姿をしているのかがよく分かります。
1. 険しい「石灰岩の山(カルスト地帯)」
野生のスベローサは、主に標高400m程度の石灰岩が露出した岩山や崖っぷちにへばりつくように自生しています。
- 乾燥への適応: 岩場は水はけが良すぎて水分を保持できないため、あの巨大な塊根(イモ)の中に水を溜め込み、長い乾燥期間を生き抜きます。
- 日陰の戦略: 意外にも、直射日光がガンガン当たる場所だけでなく、岩の隙間や竹林・常緑樹の茂み(エバーグリーン・スクラブ)など、他の植物が作り出す「木漏れ日」のある場所に多く見られます。
2. 「雨季」と「乾季」のダイナミックな変化
自生地には明確なモンスーン気候(季節風)の影響があります。
- 成長期のスコール: 雨季になると大量の雨が降り、それを合図に休眠していた塊根から一気にツルを伸ばします。周囲の木々や岩に絡みつきながら、数メートルも成長します。
- 休眠期の乾燥: 乾季(冬から春先)には雨がほとんど降らなくなり、気温も下がります。この時期、スベローサは葉をすべて落として「塊根」だけの状態になり、エネルギーを節約してじっと耐えます。
3. 共生する植物たち
自生地では、同じように石灰岩地帯を好む希少な熱帯植物(バウヒニアやホウライチクなど)と一緒に生息しています。こうした環境は、多様な生物がひしめき合うジャングルの縁のような場所です。
─━─━─━[END]━─━─━─
先代を育てていた時は
少し凹みがあったものの
まん丸の好みな形だった
(๑´ω`๑)♡キュン
この類の塊根植物は美形こそ命!
と言っても過言ではない??と思えるほど
価格差があるものだ
先代がいくらだったか忘れてしまったけど
2代目のスベローサはおよそ2,000円さ
ベアルートでこれから発根管理を頑張ります
ᕦ(ò_óˇ)ᕤ“ガンバルマン
ちなみに写真で写ってるのは根っこ側だと思う
そう信じて植え付けます
形はド○ゴンクエスト初期で買える棍棒のようだが
この樹皮の模様が気に入って
お迎えした
(。•̀ω-)bイイネ
形は棍棒だが、それも悪くないかもしれない
どんな感じに成長するのか
今度は枯らさずに注意深く育てていこう
ゥン((◉︎ω◉︎*))゙ コクリ...
大きな落とし穴があったのはこれ
成長点が大きく切り取られてる
ここまで大きく切ってるなら
私なら掲載するけどね
(°ㅂ°ꐦ)
うまく見えない角度で何枚かUPしてて
全然気付かなかったです
ここまでガッツリ切られてて
新芽出るのかな…
高い買い物ってわけでもないが
経緯が納得いかないものだったから
余計にやる気がなくなって
2日ほど放置しといた
ε3(-ω-。)クシャクシャ(。-ω-)ノ⌒゚□ ポイ
…でもまぁ、毎回なんだけどさ
頭を冷やして考えると
別にスベローサが悪いわけではなく
人間に勝手に抜かれ切り落とされたわけだから
無下に扱うのも違うな…と反省して
土に植えてあげました
ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
先代はたぶん蒸れでやられたと思うので
自家配合用土に軽石を追加したものを使用
いつもの加温レプタイルケージで23〜33℃くらいを
行ったり来たりの環境下に置いて発根をまった
|壁|_ಠ)ジー
2週間経ったところでなんの変化もない
成長点が動き出す感じもない
株が腐ってないか心配にもなる
そもそも芽を出せるのか??
枯れてるんじゃないか??
(*ଳoଳ)ガーン
と、心配になって抜いてみた
発根してた
Σ(°□°; )
はやっ…
先代はずいぶんかかったのに…
芽も出てくる気配がないし
あれこれ考えている時に
ふと棍棒形状を思い出し
地中で育ってきたのに
'頭でっかち尻窄み'って形状は
おかしいんじゃないか??
(。-`ω-) .。oO(考え中
もしかして根っこ側だと思ってた方は
実は成長点側で
ザックリ切られてた方は
実は根っこ側なんじゃないかと
疑念が湧いてきた
1度疑始めたら気になってしまい
発根の確認も含め
未発根だったら上下逆さにする予定だった
(A-´д-)フゥ・・・
よかったなー
反対にされる前に根っこ出しといて
お前、おじさんに頭から埋められるところだったぞ
(* Ŏ∀Ŏ)ブッ
元の鉢に戻して
再び加温レプタイルケージに戻して
次は発芽を待つのみ!
(ㆁωㆁ*)わくわく






















































































