【略歴】
1973年 東京足立区生まれ
1996年 大学卒業後、納税貯蓄組合、協同組合職員として活動
2004年 中小企業診断士 登録
2005年 有限会社エスワン経営研究所設立、コンサルタントとして独立
【主な業務】
・店舗ビジネスの集客・売上向上コンサルティング
・営業社員のスキルアップ研修・チーム営業の推進コンサルティング
・ビジネスコーチング(経営者)、社員研修(新入社員・管理職)
・接客業(小売業・飲食業・サービス業)の接客オペレーション指導
【所属】
中小企業診断協会 正会員(東京支部 城北支会 常任理事)
中小企業診断士 実務補習指導員
東京商工会議所 派遣アドバイザー
東京都中小企業振興公社 派遣専門家
NPO法人 同胞法律・生活センター 相談員
台東区・北区・荒川区 経営アドバイザー
BNI Growthチャプター(カテゴリー:中小企業診断士)
【趣味】
・将棋=十手先読み一手指す。深く考え先を読むのが大事です。。
・ブラスバンド=TUBA(最低音)担当。支える楽しさが大事です。
・似顔絵=見る8割に描く2割。よく見るのが大事です。
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毎日最後まで読んで頂きありがとうございます。
「医」という文字。
おはようございます。
今の猛烈な欲望=12時間睡眠。
今日は7時から秋葉原で朝食会に参加しております。
中小企業診断士の金です。
前回に引き続き、とある医師から聞いたお話を少し。
「医」という字ですが、何を表しているか分かりますか?
これは、「矢」が人の形で、とこに寝ている様子を表しています。
しかしこの「医」という字が使われてから
長くないようです。
従来醫という字を使っていたそうです。
床に横たわっている人に手を携えている様子「殳」がかかれていて、
その隣には薬のツボ「酉」が描かれています。
薬を準備して、病んでいる人に手を携えて治してあげ得ること、
これが本来の醫の意味だったそうです。
しかし、現在では、直接患者に触れることもなく、
薬もどこからでも供給されるため、薬草を探すということもなくなりました。
昔は、薬を探す部分からが医者の仕事だったんですね。
でも今は、どのように薬を使い分けるかが大事なんですね。
いま、会社や人が元気になるツールは
いくらでもそろっています。
しかし今、それをどのように使い分けるかが大事になっているんです。
「ホームページを作りましょう」という提案ではなく、
「貴社の場合、このようなホームページが効果的です。」とか、
「ホームページの代わりに、○○ツールの方が売り上げ拡大には
より効果的だと思います。」といった提案が必要なんです。
毎日最後まで読んで頂きありがとうございます。
笑いは副作用のない最高の薬
毎日最後まで読んで頂きありがとうございます。
知識や技術を売るだけではなく、
結果的にクライアントが幸せになって笑ってくれなければ仕方がない。
このお医者さんからは、
他にもいろんな話をもらっているので、
また改めて紹介させていただきます。
一般消費者に売る時のベネフィット。
おはようございます。
定例朝食会も終了しました。
中小企業診断士の金です。
昨日は多くの皆様からメッセージを頂きましありがとうございます。
頑張って38歳を満喫していきたいと思います。
さて、先週からベネフィットについて書いていますが、
今日は、相手が個人の一般消費者の場合を書きます。
法人向けの場合は「利益貢献」を前面に押し出すと書きましたが、
個人の場合は少し変わってきます。
それは、企業に比べて個人は欲求が様々だからです。
たとえば有機野菜なのど場合、
コストパフォーマンスだけで考えれば弱い商品になりますが、
なぜ高い値段の有機野菜を買うのか。
それは、お金よりも「安心・安全」という欲求が強いからです。
今では、セキュリティなども、コストを売るよりも
「安心・安全」を売りにした方が反応が良いはずです。
求めているものが、そもそも低価格ではなく
「安心・安全」なのですから。
また美容やダイエット関連グッズ。
買うだけバカバカしいと思う人もいる反面、
毎月新たなグッズを購入するという方までいます。
そいういった人へのベネフィットは「効果が高い」、
または「即効性」などが効果的です。
「独自技術による脂肪燃焼は・・・
云々・・・・
・・・だから他社の類似品に比べて30%脂肪燃焼効果が高いんです。」
独自技術かパクリの技術なのかは、
利用者からするとどうでもいいことなんです。
使う人にとってどういうメリットがあるかを明確に、
そして的確に指摘してあげることが大事なのです。
個人向けのベネフィットで、
最終的に「安心・安全」、「効果が高い」、「即効性」、
それと「お得」。
こういったキーワードに落とし込んでいくことが重要です。
これを書かなければ、どんなプロモーションツールも
効果が薄れてしまうでしょう。
毎日最後まで読んで頂きありがとうございます。




