
その後、道具が到着しました![]()
中身はグラインダー用のベルトサンダーのアタッチメント。ローラー、ネジ類、ベルトヤスリが60番と100番が各3枚ついてきます。
これで602円とは、お得です![]()
で、さっそく取り付けてみました。
やはりパワーがありすぎなので、削る時のコントロールが難しそうです![]()
他に木工用ドリルビットなども到着しまして、準備万端です!
右下にあるのは、今回の加工には関係ないんですが、色んなサイズのイモネジもついでに頼んでました。
500個も入って、これで531円![]()
2.5や3、4mmなどは可変ホップにする時など、よく使いますので非常に便利でお得です![]()
グラインダーに着けたベルトサンダーを使用して、休みの日に屋外で削ってみました。
2つ重ねて一緒に削る事で、左右の形状にズレが出ない様にしてみました。
なんせ10年以上ぶり?の木工なので、手探りで製作しております![]()

ベルトサンダーによる、板につけたアタリの線に沿っての削りは取り敢えず完了しました。
グラインダーはやはりパワーがありましたが、ロックして回転を維持しながら、木の方を動かす事で削りのコントロールは可能でした![]()
これで602円は、やっぱり安すぎです(笑)
道具として非常に便利なので、今後は金属の加工などにも活躍してくれそうです![]()
大体の形になりましたので、先に裏側を削っていきます。
フレームに入る部分をリューターの切断砥石で大雑把に切れ込みを入れ、あとは彫刻刀で地味に削っていきました。
この半円の所がピッタリでないと、グリップがグラつきます。
半円の部分をフレームに合わせて、フレーム下の凸起部分の位置合わせをしたら、木工用ドリルビットの3mmで掘ります。
グリップのネジは6mm、メダリオンは10mmで掘り込む予定です![]()
これでフレーム側に取り付ける面の加工が完了しましたので、今度は手のひらに接する表面の加工をしていきます。
表面の加工は、リューターのサンディングバンドという木工用のビットを使用して、木を削っていきます。
これも削りカスが凄いので、ゴーグルやマスクをしながら屋外で行う必要があります。
という事で、現状の加工は以上となります。
今、左ひじが酷い腱鞘炎になってしまい、日常生活にも支障が出るほどで、今日ステロイドの注射を打ってきました![]()
なので、これから先の作業は、また暖かい休みの日に進められたらと思います![]()
気長に作業していきまーす✌️














