まずは今月、映画館で観た映画


チャップリンの街の灯

チャップリンの黄金狂時代

ほどなくお別れです

MARCY

ブゴニア

ツーリストファミリー




群を抜いて良かった映画ブゴニア


↓あらすじ※公式サイトから一部お借りしました


ある製薬会社CEOのミシェル(エマ・ストーン)を地球侵略を目論む宇宙人だと信じる陰謀論者のテディは、彼を慕う従弟のドンと共にミシェルを誘拐して自宅の地下室に監禁する。テディたちは、ミシェルに対し、彼女の星の皇帝と退去の交渉をするために宇宙船に連れて行けと彼女に迫る。心理学の学位を持つミシェルは、テディたちを言いくるめながら逃れようとするが、テディの隠された過去が暴かれたことで、事態は思いも寄らない方向へ向かう。




「女王陛下のお気に入り」「哀れなるものたち」

のランティモス監督

もはやランティモス作品の常連女優さん

エマストーン、

ますますぶっ飛んだ快演ぶりです



個性的で好き嫌いが分かれる作品かと思うので

おすすめ、と言うわけではないけど

私的には、昨今観た新しい映画の中で一番面白く

傑作だと思う。




直視できないグロい場面も結構ありますが

人類に対する警告

社会風刺あり

エンドロールで流れる音もなるほど〜

て感じです。



この映画、オリジナルではなく、

元ネタは「地球を守れ」と言う韓国映画だそうです

そう言われたら

ストーリー展開が、韓国映画っぽいかも、、、



「地球を守れ」が上映されたらしい2000年前半

韓国映画にハマってた頃なので

結構色々と漁って観てたけど

この映画の存在は知らなかった。



韓国映画は王道の韓国ドラマとは

趣きが全く違っていて 

NGなし、結末の見えない面白さ、

エグい描写も多いけどノワールものや

史実をベースにしたもの

心の奥をえぐるような描写、

情緒感じる作品

ハリウッドや日本映画とは、

また違うカラーの新鮮さもあり、

良い映画もたくさんあった。



今、観れないのが残念だけど

元ネタの韓国映画も

機会があれば観てみたいな。


 


なんやかんやと

二月はあっと言う間にすぎました。

月初めの、何か昨今ついてないやん💦

と思った事が逆に

心に実りをもたらしてくれた。

そんなひと月。