昨日、友人と鑑賞
あらすじザクっと
2000年3月に発生した地下鉄脱線事故にまつわる実話を基に、石井裕也監督が手掛けた人間ドラマ。
事故から20年以上を経て、犠牲者の家族のもとに届いた一通の手紙が奇跡を起こすお話。
オレンジに染まる夕日
長閑な風景、美しい映像
流れる美しい旋律、
実話を基にしたストーリーもさながら、
すべてがマッチして、映画、としても全部が
良いです。
この役が綾瀬はるかちゃんで良かったな
きっと言葉にならん思いもちゃんと吸収してるからこそ感覚として伝わってくる気がする。
菅田将暉は、やはり、この映画でもすっかり別人ですごい俳優さんなんだと改めて思いました。
悲しく、辛い出来事ではあるけど
悲しいだけでは終わらず、光を見い出してくれる希望のあるストーリーです。
「すべては繋がっている」
言葉にするのは難しくて、もどかしいけど
見終わった後、感覚として
とてもとてもよくわかるーと感じたワードです。
影響を与えあって、何かを誰かの中に残して、みんな繋がっているのやと思う。
必ずいつか死ぬ事は、歳とる毎に遠い絵空事のようではなく、少しづつ現実味を帯びてくる。
見送る人も、人づてに亡くなった事を聞く事も多くなっているから。
そして、気がつくと、多くなったその人達、
少しでも私に関わってくれた人たち、みんな、
ずっと私の心のどこかに存在してくれていて、
何かの節々に想い出し、もらったものを思ってる。
昨今、人間関係で反省する事もあったりして
色んな意味で、今、観れて本当に良かった。
間に合って良かったな。と思える映画でした。
やっぱり、映画館で観る映画は、
たった2時間程なのに
色んなものを私にくれる。
映画のエンドロールを見ながら
この映画を、
一緒に観れて良かったなぁ
隣にいる友人にありがとう!と思った
年下で世代も、趣味も、もちろん性格も違うけど
どんな違いも関係なく
お互い、さらけ出してもオールオッケーな
深く、大切な友達としていてくれる彼女に、
心中の想いそのままの
「ありがとう」を、、、
こっぱずかしいけど、
これも、ラブレターやったな![]()
返信ありがとう😘